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ハロウィンの花嫁・爆弾犯脱獄の名前は?死亡・最後についても

映画名探偵コナン「ハロウィンの花嫁」の冒頭で「爆弾犯が脱獄した」ということで公安の安室刑事と風見刑事が張り込みをしていました。

脱獄犯の写真をみると、あれ?この男に見覚えがあると思ったのではないでしょうか。

脱獄したのは「揺れる警視庁1200万の人質」の爆弾犯です。

何度も登場している爆弾犯の名前は今のところ明らかになっていません。

爆弾犯は脱獄しましたが、ハロウィンの花嫁で名前が明らかになるのでしょうか。そして爆弾犯の男は死亡してしまうのでしょうか。

ハロウィンの花嫁:爆弾犯脱獄はあの男?名前は?

映画名探偵コナン「ハロウィンの花嫁」で再び登場した爆弾犯の男は名前がありません。

ついに明らかになるのでしょうか。

爆弾犯は松田・萩原刑事を死に追いやった男

脱獄した爆弾犯は7年前と3年前に、安室と同期の警察学校組である萩原刑事と松田刑事を死に追いやった男です。

7年前の動機は10億円というお金目当ての犯行で、計画が失敗して相棒が死亡しています。

そして爆弾処理中に萩原刑事が殉職するという結果でした。

3年前は爆弾犯の男が7年前の計画を邪魔されたとして警察を逆恨みしての犯行でした。

この事件で爆弾処理中に松田刑事が犠牲になっています。

爆弾犯が脱獄した理由

爆弾犯の男が脱獄したというタレコミは匿名によるもの。

安室刑事はこの男は爆弾の知識はあるものの、脱獄するという計画ができるとは思っていませんでした。

結局のところ、爆弾犯の脱獄を手引きしたのは「ハロウィンの花嫁」の犯人であるプラーミャでした。

プラーミャは3年前に日本で遭遇し、計画を邪魔された松田・伊達・諸伏・降谷(安室)に恨みを抱いており、彼らをおびき寄せるために爆弾犯の男を囮に使ったのです。

爆弾犯の男を脱獄させれば降谷か諸伏が現れると思っていたのです。

松田・伊達の死は公表されていますが、諸伏は潜伏中に殉職しているため、死亡も生存も公表されていません。

ですから、まず現れた降谷の首に爆弾を仕掛け、次に諸伏に出てこさせようと思っていたのでした。

爆弾犯の名前は明らかになっていない

結論から申し上げますと、爆弾犯の男の名前は明らかになっていません。

名探偵コナンに登場する数多くの犯人の中では3回も犯行を繰り返し、重要人物を死に追いやり、映画にも登場した男です。

それなのに今回も警察(公安)から名前が発表されることなく、当時の新聞にも名前が掲載されていませんでした。

顔を見れば「1200万人の人質の爆弾犯」だったわかるので、もう今さら名前をつける必要もないのかもしれませんね。

ハロウィンの花嫁で爆弾犯は死亡する?

爆弾犯の男は映画ハロウィンの花嫁で死亡することになります。

ハロウィンの花嫁は警察学校編のストーリー

ハロウィンの花嫁は、警察学校組の因縁を決着するようなストーリーです。

プラーミャが恨みを抱いたのは3年前で、当時プラーミャが仕掛けた爆弾を解体したのが松田刑事です。

そしてプラーミャの右肩に銃弾を撃ち込んだのが諸伏で、追いつめたのが降谷でした。

爆弾・3年前・警察学校組の決着とくれば、爆弾犯の男も必然的に登場させることになったのではないでしょうか。

爆弾犯の最後は爆死(死亡)

爆弾犯の男はプラーミャによって取り付けられた首輪が爆発して死亡します。

松田・萩原刑事2人の命を奪った報いといえば報いです。

爆弾犯の男に相応しい幕引きと言えますね。

まとめ:ハロウィンの花嫁・爆弾犯脱獄の名前は?死亡・最後についても

映画名探偵コナン「ハロウィンの花嫁」で登場した爆弾犯脱獄の男は揺れる警視庁1200万人の人質の爆弾犯でした。

  • 爆弾犯の男は安室刑事をおびき出すためプラーミャの手引きによって脱獄した
  • プラーミャは警察学校組に恨みを抱いており復習するために彼らの周辺を調べ上げていた
  • 爆弾犯の男の名前はハロウィンの花嫁でも明らかになっていない
  • 爆弾犯の男はプラーミャによって仕掛けられた首輪爆弾は爆発して死亡

 

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