「東京リベンジャーズ」矛盾するタイムリープの謎を考察!おかしい設定について解説!

東京リベンジャーズの主人公タケミチは、何度もタイムリープを繰り返しています。

トリガーである直人の協力もあり、橘日向を救うために過去を正そうとしているんですね。

ですが一番最初のタイムリープのときは直人はいません。

タケミチはどうやって過去にタイムリープしたのでしょうか。

東京リベンジャーズのタイムリープの矛盾点とタケミチの能力についてまとめました。

東京リベンジャーズ:矛盾するタイムリープの謎を考察!

何度考えてもタケミチの最初のタイムリープの謎が残ってしまいますね。

最初のタイムリープ

タケミチの最初のタイムリープは、電車のホームから何者かに突き飛ばされ線路に落ちた。です。

電車に轢かれそうになった瞬間に、12年前の過去へタイムリープし、小学生の橘直人と出会っています。

タケミチが現在に戻ったときには駅の医務室でした。

そして目の前にいるのは25歳の橘直人。

直人が線路からタケミチを引き上げたということになっています。

12年前にタイムリープの出来事を打ち明けてくれたおかげで、線路に突き飛ばされた瞬間に間に合い助けることが出来たとのこと。

でもこれは最初のタイムリープで歴史が変わったあとの直人ですよね。

タイムリープのトリガーは直人との握手

12年前の小学生の直人はタケミチとの別れ際に握手をしています。

「姉ちゃんを守ってくれ」との約束をずっと覚えていたんですね。

直人はタケミチと握手したときに、タケミチの中から「君」が消えるのを感じたと言っています。

ですので直人はタケミチと握手することが、タイムリープのトリガーになると直感していたのでした。

「君が消える」というのは、26歳のタケミチということだと思われます。

12年前の橘日向も「タケミチ君はたまに大人になるときがある」と言っていますし、マイキーが初めてタケミチに出会ったときも「お前本当に中学生?」と言っています。

タイムリープしたタケミチには「26歳のタケミチ」が出ているのでしょうね。

最初のタイムリープはトリガーがない

最初のタイムリープから戻ってきたのは過去の直人との握手。

そして線路からタケミチを引き上げたというのも、タケミチが過去を変えたあとの出来事です。

では本当の一番最初に過去にタイムリープしたきっかけはなんだったのでしょう?

直人はタケミチに「君の能力の一部」なのかもしれない、と言っていました。

ですのでタケミチには元々タイムリープする能力があったのでないでしょうか。

能力開花のきっかけは

  • テレビのニュースで橘日向が死んだと知った
  • 12年前が自分の人生で絶好調だったことを思い出す
  • 今までの人生を悔やんでいる
  • 死ぬと感じた瞬間に人生をやり直したい気持ちが強くなった

 

線路に落ちた瞬間に、これらのことが走馬灯のように一気に思い出され、タイムリープしてしまった。と、考えます。

タイムリープしているときの現在のタケミチは?

タイムリープしているときのタケミチはどうしているのか。

過去に戻っているときは、仮死状態です。

ですのでタイムリープするときは直人の部屋から出発します。

一方で過去のタケミチは、普通に中学生生活をしています。

タイムリープした瞬間に中身が26歳のタケミチに入れ替わるという感じです。

時間経過は同じなので過去に2週間滞在すれば、現在のタケミチも2週間仮死状態のままです。

東京リベンジャーズ:おかしい設定を解説!

東京リベンジャーズはおかしい設定だと感じる部分が出てきます。個人的に感じる最大の疑問はヒナです。

12年前の元カノに命をかけるのがおかしい?

そもそもタイムリープを何度も繰り返すのは、ナオトに姉さん(ヒナ)を助けてほしいと言われたからです。

ですがタケミチは、ニュースでヒナが東卍の抗争に巻き込まれて死んだことを知りました。

ヒナとは12年間一度も会ってませんし、ニュースで知ったあともそこまで悲しんでいる様子もありませんでした。

そしてタイムリープした後も「橘の顔ってどんな顔だっけ?」と忘れているほど。

人生で唯一の彼女だったとしても、何度も危険を犯してまで過去に行くのか?という疑問です。

過去を変えることで現在の自分を変える行動に出た

タケミチは現在の自分の環境である、26歳でフリーターで、何をやっても上手くいかず、逃げてばかりいる人生について、どこでこうなったのか?とホームから突き落とされる前に考えていました。

タケミチは12年前にタイムリープし、逃げてばかりの人生の始まりである喧嘩賭博を思いました。

そしてヒナの顔も確認したことで、当時の気持ちが蘇ってきたのです。

ここで喧嘩賭博のトラウマを克服し、ヒナを救うことで、自分の人生も変わるんじゃないか、ということですね。

それが何度過去を変えてもヒナ死亡するし、自分も殺されかけている。

ということで、根本的に解決するためには、マイキーやドラケン、稀咲をどうにかしないといけない、という結論に達し、何度もタイムリープを繰り返すことになっていると思われます。

あっくん(千堂敦)が「線路に突き落としたのは俺だ」がおかしい?

あっくんがビルから飛び降りる前に、「タケミチに線路に突き落としたのは俺だ」というセリフ。

タケミチの背中を押して突き落としたので、タケミチは犯人があっくんだというのはわからないのでは?という声もあります。

あっくんはタケミチがナオトに助けられたことを知っていました。

ナオトは刑事ですから、いつかタケミチを突き落とした犯人が自分だってことがバレると思っていたのでしょう。

それで「お前が来るのをずっと待っていたんだ」に繋がったのかな、と思います。

親友だったタケミチを殺しかけた自分に嫌気がさして、死ぬ前に告白して謝罪したかったのではないでしょうか。

何度タイムリープして、もあっくんがヒナとタケミチを殺すというのは、諸悪の根源である稀咲をやっつけないと変わらない事実なのでしょう。

まとめ:東京リベンジャーズ矛盾するタイムリープの謎を考察!タケミチの能力についても

  • タケミチのタイムリープは直人との握手がトリガーになっている
  • 直人はタケミチが最初のタイムリープで出会い、日付を教えていたので線路から引き上げることが出来た
  • 一番最初に過去に行った時のトリガーは謎のまま
  • 死ぬ瞬間に12年前の人生の絶頂期を思い出し、過去に戻ってやり直したい気持ちが強かったのがトリガーになったと考察
  • タイムリープしているときのタケミチは仮死状態
  • タケミチのタイムリープの能力は12年前の同じ日に行けること、直人との握手があれば何度も行ける
  • 東京リベンジャーズのおかしいと思う設定は12年間会っていなかった元カノに命をかけること

 

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