「東京リベンジャーズ」血のハロウィンをネタバレ解説!何巻で読めるのかについても

東京リベンジャーズで、タケミチ最大の事件が「血のハロウィン」ではないでしょうか。

血のハロウィンは東卍の最大の抗争であり、大きな犠牲者が出た抗争でもあります。

タケミチのミッションの結果によっては、思い描いた未来につながりますが、結果はどうだったでしょうか。

東京リベンジャーズの血のハロウィンのネタバレと、漫画では何巻に掲載されているのかについてもまとめました。

東京リベンジャーズ:血のハロウィンをネタバレ解説!

血のハロウィンはタケミチのタイムリープの前の結果では、場地が一虎に殺され、マイキーが一虎を撲殺しました。

血のハロウィンとは?

血のハロウィンは2005年10月31日に起きた抗争。

東京卍會約150人、バルハラ(芭流覇羅)約300人という圧倒的に東卍が不利な状況でしたが、東卍が勝利しました。

血のハロウィンは、羽宮一虎が逮捕、場地圭介が死亡した大きな抗争です。

*タイムリープ前の血のハロウィン

タケミチがタイムリープする前の血のハロウィンは、東卍はバルハラに敗北しています。

一虎が場地を殺してしまったことで、マイキーが激昂し一虎を撲殺してしまったのです。

マイキーは2年前に一虎に兄を殺されているので、一虎のことが許せずにいました。

そして一虎を殺したマイキーは、本来であれば逮捕されるところを稀咲が身代わりを立てたことで、マイキーは稀咲の手に堕ちます。

東卍はバルハラに乗っ取られ、バルハラの総長にはマイキー、総長代理には稀咲が就任しました。

タケミチのミッションは?

東卍が乗っ取られ、稀咲とマイキーが組んだ巨大組織結成を阻止するためのタケミチのミッションは、

  • 一虎に場地を殺させない
  • マイキーに一虎を殺させない

場地を助けることで、マイキーが過ちを犯さず、そして稀咲の思惑も阻止するのです。

一番最初のタイムリープのタケミチのミッションも、稀咲とマイキーが出会うのを止める、でしたね。

出会ってしまった今は、2人が手を組むのを阻止しなければなりません。

血のハロウィンのきっかけ

まず、東卍の創設メンバーでマイキーの友人羽宮一虎は、2年前にマイキーの兄を殺してしまいます。

一虎はマイキーの兄を殺したあと少年院に入っていましたが、少年院に入ったのはマイキーのせいだ、という思考になっていました。

逆恨みですね。一虎は少年院から出た後、バルハラの№3に就任しています。

マイキーを殺す気満々なのです。

一虎は10月31日がバルハラと東卍の決戦だと言います。

一方で場地は、稀咲が怪しいヤツ(東卍の敵)だと思い、東卍を抜けてバルハラに入ります。

稀咲が敵だと言う証拠を掴もうとしていました。

東卍の方向性が少しずつズレている違和感を正したかったのです。

マイキーは場地が大好きなので、場地とは戦う気になりません。

マイキーは、バルハラを潰して場地を連れ戻すため、バルハラとの抗争を受けることにしました。

  • 一虎はマイキーを殺したい
  • 場地は稀咲の尻尾を掴むためにバルハラへ
  • マイキーは場地を連れ戻したい

血のハロウィンは、こういった人の心情を巧みに操作した稀咲が、計画的に仕組んだ抗争です。

バルハラ(芭流覇羅)は稀咲がマイキーのために作ったチーム

バルハラは稀咲がマイキーのために用意した暴走族です。

バルハラは総長不在の暴走族で別名「首のない天使」と言われています。

稀咲はマイキーのカリスマ性が欲しかったのです。

稀咲は自分にカリスマ性がないことを知っているので、カリスマ性があるマイキーを総長にして自分は№2の座に座ることが目的です。

№2と言えど、マイキーを言葉巧みに操ることが出来ますので、実質は稀咲がトップということですね。

場地が一虎に刺される

東卍とバルハラの戦いが始まると、人数の少ない東卍が不利になってしまいましたが、タケミチの闘志に影響を受け、戦意喪失していた東卍のメンバーたちも奮起!

そしてドラケンはバルハラの半間と対決。

マイキーは一虎と対決、ということになるはずが、一虎は少年院仲間を連れてきていて、3対1での戦いになります。

マイキーが潰されそうになったとき、稀咲がマイキーを助けに入ります。

稀咲がマイキーのために体を張ったことで、ドラケンからもマイキーの補佐を任されます。

すると、稀咲を狙っていた場地が稀咲に襲い掛かりました。

タケミチは場地を守るために、場地が稀咲を襲うのを止めようとします。

「あれ?場地君を殺すのは稀咲じゃなくて一虎じゃん?一虎はどこ?」

タケミチは乱闘のせいで頭がこんがらがっていたので、場地を殺すのが一虎だということを忘れていて、稀咲から場地を守ろうとしてしまったのです!

場地を殺すのは一虎だったことを思い出したタケミチは、一虎を探しますが、気が付くのが遅かったため場地は一虎に刺されてしまいました。

場地圭介死亡

場地は刺されながらも稀咲を追い詰めるため、東卍の参番隊50人を相手に戦います。

ですが一虎に刺された傷が深く、稀咲を目の前に力尽きてしまいました。

ここで稀咲は場地を刺した一虎をマイキーに殺させるため、マイキーを言葉で煽ります。

マイキーは一虎に対する怒りがおさまらず、一虎をボコボコに殴ります。

すると場地は息を吹き返し、マイキーの名前を呼び一虎を殴るのをやめさせました。

そして俺はお前(一虎)には殺されないと言いながら、自分でお腹を刺したのです。

場地が自決することで、マイキーが一虎を殺す理由をなくしたのですね。

東卍の勝利で終わる

バルハラの№2である半間はマイキーに倒されており、№3の一虎も場地が死んだことで意気消沈。

そして一虎はマイキーに頭を下げました。

場地が死んだこと、マイキーの兄を殺したことを一生背負って生きていくといいます。

血のハロウィンは東卍の勝利でおわりました。

血のハロウィンのその後

血のハロウィンのその後は、敗者のバルハラの副総長である半間が東卍の傘下になると宣言します。

半間とマイキーを繋いだ立役者は稀咲。

そして壱番隊の隊長にタケミチが就任することになりました。

タケミチのミッション失敗

今回のタケミチのミッションは、一虎に場地を殺させないことと、マイキーに一虎を殺させないことでした。

マイキーは一虎を殺そうとしていましたが、あと一歩のところで思いとどまったので、ミッション成功ということになります。

ですが場地は死んでしまいました。

一虎に殺されたわけではない、と言っての自害でしたが、一虎が刺した傷がきっかけですし、結果的に死んでしまったのでミッション失敗と言えます。

そして何より稀咲が半間を東卍に引き入れ、マイキーの信頼を勝ち得たことが最大の失敗です。

マイキーと稀咲が手を組んだことが、現代の東京卍會が巨悪になっているのです。

元々のミッションは、この2人の出会いを止めることでした。

ですので、タケミチのミッションは失敗と言えるでしょう。

ですが、タケミチは場地が死んだあとの壱番隊の隊長に任命されたので、まだ諦めていません。

まだ東卍を立て直すチャンスが残っているとして、最善を尽くそうとします。

東京リベンジャーズ:血のハロウィンは何巻で読める?

血のハロウィン、漫画では何巻で読めるのでしょうか。

血のハロウィンは5巻から8巻まで

血のハロウィンのきっかけである場地がバルハラに行く、というシーンは5巻

場地はマイキーに本当の理由を言わずバルハラに行っちゃうんです。

一虎とマイキーが対決する理由になった、マイキーの兄を殺してしまうシーンは6巻

何故マイキーの兄を殺してしまったのか、何故一虎がマイキーを逆恨みする思考になってしまったのかが描かれています。

血のハロウィンの対決ど真ん中の7巻では、血のハロウィンの見せ場が描かれています。

  • ドラケンの強いところ
  • マイキーの強いところ
  • 稀咲が白々しくマイキーを煽るところ
  • 場地が自分でお腹を刺すところ

血のハロウィンのその後が描かれているのは8巻

8巻では、バルハラの副総長半間が稀咲の仲介によって、東卍に加入するというタケミチにとって最悪の事態が描かれています。

ミッション失敗に終わり、タケミチが東卍の壱番隊の隊長になる、というところです。

タケミチが壱番隊の隊長に任命されたあとは、また大変な未来に変わってそうですね。

まとめ:東京リベンジャーズ血のハロウィンの結末をネタバレ解説!何巻で読めるのかも

  • 血のハロウィンは2005年10月31日に起った東卍とバルハラの抗争
  • 血のハロウィンは稀咲が仕組んだ抗争で、稀咲はマイキーのカリスマ性を欲しがっている
  • 血のハロウィンのタケミチのミッションは、マイキーが一虎を殺さないこと、場地を死なせないこと
  • マイキーが一虎を殺さないと言うミッションはクリアしたが、場地は死んでしまった
  • 場地が死んで、稀咲が半間を東卍の傘下に仲介したため、マイキーと稀咲が組むという最悪の事態になってしまった
  • 血のハロウィンは漫画の5巻から8巻までに描かれている

 

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