東京リベンジャーズのキヨマサはクズで弱い?タイマンのその後はどうなった?

東京リベンジャーズに登場するキヨマサは喧嘩に強いと一目置かれていますが、本当はクズで弱いのではないか。

キヨマサはタケミチの1つ上で、喧嘩が強く東京卍會の参番隊に所属しています。

タケミチがクズの人生を歩むきっかけとなった人物ですが、タイムリープ後の世界でタケミチがリベンジに成功しています。

キヨマサがクズで弱いのではないか?と思うところと、タケミチとのタイマン勝負のその後どうなったのかについてまとめました。

東京リベンジャーズ:キヨマサがクズで弱いと思うところ

漫画版ではキヨマサはなんと中学3年生!ガタイもよいのでとても中学生には見えませんね。

キヨマサのプロフィール

キヨマサの本名は清水将貴(きよみずまさたか)、渋谷第三中学に通う中学3年生で182㎝の長身。

マイキーが総長を務める東京卍會参番隊に所属しています。

喧嘩が強いということで取り巻きが多く、キヨマサの名前を呼ぶときは君付けかさん付け。

全身から強いオーラが出ているため、思わず後ずさりしてしまうようですね。

タケミチがキヨマサにボコボコにされる

タケミチたちは渋谷第三中学の2年生に喧嘩を売りに行きます。

2年生の代わりに現れたのがキヨマサでした。

タケミチたち5人組はキヨマサたちにボコボコにされてしまい、卍會の兵隊という奴隷にされてしまいました。

それからはキヨマサが主催する喧嘩賭博に駆り出されてはボコボコにされる、という毎日が続いたのです。

タイムリープ前の歴史では、あっくんがキヨマサを刺して警察に捕まっていることを知っているタケミチは、自分がキヨマサに勝つことで人生をリベンジしようとしました。

素手のタイマンにバットを持ち出すクズ

キヨマサとタケミチのタイマンは圧倒的にキヨマサが強かったのですが、何度殴られても向ってくるタケミチに恐怖を感じたのか、キヨマサはバットを持ってこいと言いだします。

素手のタイマンなのになんでバット? と、喧嘩賭博を見てる客もドン引き。

自分より年下で弱い相手が素手で挑んでいるのに、喧嘩賭博の主催者がバットを持ち出すってクズ過ぎ。

まるでタケミチにビビッているかのようでしたね。

東京卍會をクビになる

キヨマサがバットを持ち出したとき、賭博会場に現れたのがマイキーとドラケンでした。

卑怯なキヨマサが気に入らないのか、登場するなりキヨマサを一蹴。キヨマサはマイキーの蹴りによって失神してしまいます。

卍會の名前を落とすような行為を咎められ、喧嘩賭博は解散。

その後、メビウスとの抗争に向けた集会でキヨマサは、ドラケンに「卍會に必要ない、特攻服を脱げ」と言われ、東京卍會をクビ(追放)されています。

ドラケンの背後からナイフで刺すクズ

卍會を辞めさせられたことを根に持つキヨマサは、メビウスのメンバーと接触をしドラケンに復讐をしようと考えます。

メビウスからすればドラケンは卍會の要で邪魔ですし、キヨマサはドラケンに復讐が出来るとあってお互いに好都合なんですよね。

タケミチのように1人でドラケンに挑めないってところがクズらしいし、弱っちいですよね。

メビウスと卍會の抗争(8.3抗争)が始まると、キヨマサはドラケンを背後からナイフで刺したのです。

ナイフを持ちながらも背後からしか挑めないってどんだけクズで弱いのか。

ドラケンが刺されたことに気付いたタケミチは、救急車が来るところまでドラケンをおぶって移動します。

ところがそこに待ち伏せていたのがキヨマサ。

タケミチはドラケンを守るため、喧嘩賭博のタイマンの決着をつけようと言いました。

キヨマサはタイマンで失神

キヨマサとタケミチのタイマン勝負はタケミチの勝ち。

タケミチは、タイムリープを繰り返しドラケンやヒナ、あっくんを助けるため、ドラケンが死ぬのを防がなくてはいけないのです。

ですのでタケミチはなりふり構わず、キヨマサに挑み最後は後ろからの絞め技(チョークスリーパー)で失神させています。

結局メビウスの力を借りてもドラケンを倒せず、凶器を使っても殺せず、タケミチとのタイマンにも勝てず、弱いって見られても仕方ないですよね。

キヨマサはやっぱり弱い?

キヨマサはタケミチたちからすると、圧倒的に強く感じたようですが、本当は普通だったのではないでしょうか。

中高生で182㎝のガタイがあれば、力の差もあるでしょうから強く見えただけかもしれません。

卍會では三番隊に所属ということで、取り巻きがいる割には役がついているわけでもありませんし、結局喧嘩が弱いタケミチに負けてしまいました。

肝心なところではビビッてバットやナイフを持たないと勝負ができないという、卑怯でクズで土壇場で弱いという結論になると思われます。

東京リベンジャーズ:タケミチとのタイマンのその後どうなったのか

キヨマサはタイマンのその後どうなたのでしょうか。

キヨマサのその後は終わってると考察

タケミチがキヨマサとタイマンをしたのは、ドラケンを守るためで、救急車・警察が到着するまでの時間稼ぎでもありました。

キヨマサを倒したあと、警察が現場に到着すると、キヨマサの取り巻きたちは慌ててその場を逃亡。

「キヨマサ君は?」と気にかける声もありましたが、「ほっとけ」の一言で失神したままの状態で置いて行かれます。

ドラケンとタケミチをナイフで刺したことは事実ですのでキヨマサは間違いなく警察に逮捕されていると思われます。

卍會も既にクビになっていますに、メビウスもキヨマサを利用しただけでしょうから、どこにも所属していないキヨマサは「終わってる」と言ってもいいでしょう。

その後は一般的なヤンキーとして過ごすのではないでしょうか。

まとめ:東京リベンジャーズのキヨマサはクズで弱い?タイマンのその後どうなったのか

  • キヨマサ(清水将貴)は、渋谷第三中学の3年で喧嘩が強くキヨマサ君、キヨマサさんと呼ばれている
  • 喧嘩賭博の主催者で卍會の参番隊に所属しているが、卍會の名前を落とす行為だとしてドラケンによってクビにされている
  • 喧嘩賭博の最後でタケミチとタイマンを張ることになったが、タケミチのしつこさにビビッてバットを持ち出している
  • ドラケンに復讐するため、メビウス側につき8.3抗争で背後からドラケンを刺した
  • 凶器を使っても勝てない、真っ向勝負もできないキヨマサはクズで弱いと言える
  • タイマンのその後は、取り巻きたちに置いていかれ警察に捕まったと考えられる

 

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