「シャドーハウス」キャラクター一覧まとめ!登場人物のシャドーのすす能力まとめ

シャドーハウスのキャラクターはシャドーと生き人形で一対となるため、登場人物がかなり多いです。

そしてすす能力もシャドーそれぞれで個人差があります。

すす能力の使い方や能力がわかってくると、より面白く楽しくなってきますね!

シャドーハウスに登場するキャラクターとすす能力についてまとめました。

シャドーハウス:キャラクター一覧まとめ!

主要登場人物だけでも2人で1組なので、覚えるのが大変です。

ケイトと生き人形エミリコ

シャドーハウスの主人公の2人。

シャドー:ケイト

ケイトは思慮深く頭がいい女の子です。モーフの頃の記憶を持っていることは内緒にしています。

顔(生き人形)であるエミリコのことを大切に思っています。

エミリコを一個人として見ているので名前も自分とは似ていない「エミリコ」にしました。

すすの能力は、すすを使った遠隔操作で、翼に変えて飛んだりロープ状にして物を掴んだり拘束したりできます。

負の感情が出たとき、すすは頭から真っすぐに上がります。

生き人形:エミリコ

明るく優しい性格で、機転が利く女の子です。あまりにも天真爛漫なため「お花畑」と言われています。

ケイトを信頼していてケイトの役に立ちたいと思っています。

読み書きは勉強中ですが裁縫は得意。

突飛な発想が思わぬ成功につながる事も多く、ケイトからも信頼されています。

ジョンと生き人形ショーン

ケイトとエミリコの味方の2人。

シャドー:ジョン

思ったことをはっきり言う裏表のない性格で力持ち。考えるよりもまず行動タイプ。

生き人形のショーンのことを大切に思っています。

ケイトのことが好きで婚約者になってほしいと言い続けています。ケイトの生き人形であるエミリコとも気が合う仲間と言う感じで接しています。

生き人形:ジョン

生き人形になったときから読み書きが出来ていました。

視力が悪いですが嗅覚と聴覚に優れていて、深夜の見回りでは鋭い聴覚のおかげでエミリコを助けることが出来ました。

正義感もあり、頭も良いのでジョンからも信頼されています。

シャーリーと生き人形ラム

お披露目に合格する直前に消滅してしまい不合格となった2人。

シャドー:シャーリー

無口で生き人形のラムともほとんどコミュニケーションが取れていないため、人格の取得が出来ていない様子。

負の感情が出ることもほとんどないので、すすが出ることもないようです。

お披露目のときにようやくラムと信頼関係が築けるところでしたが、残念ながら力尽きて消滅してしまいました。

生き人形:ラム

大人しくて口数が少ない女の子です。大広間のすす掃除では何度も失敗するため「無能」と呼ばれています。

主人のシャーリーから名前を与えてもらっておらず、自分でラムと名付けました。

人差し指のリボンにラミーと名付けていて、リボンを相手に会話をしています。

シャーリーが消滅したあとは、顔の見えない人形として再利用されています。

ルイーズと生き人形ルウ

性格が正反対な2人。

シャドー:ルイーズ

自分大好きの女の子で、生き人形ルウの顔も大好きで自慢。

楽しいおしゃべりが大好きで、つまらないことには一切興味がありません。

自分とルウの顔以外に興味がないため、生き人形の疲れや体調には気配りできない性格です。

ルイーズのすす能力は口から出したすすを相手の体内に入れ、自分の想い通りに操ることです。

生き人形:ルウ

大人しく口数が少ない性格。生き人形のルールに徹底しているため、余計なことは考えず、ひたすらシャドーのために尽くします。

ですので、自分で考えて行動することが苦手で、エミリコのとっさの行動に驚かされたことがあります。

パトリックと生き人形リッキー

自信家で横柄な態度が出ている2人。

シャドー:パトリック

自分は優秀と言わんばかりの態度を取っており、貴族として振舞いたい性格。

他人と比較して相手を見下すような発言をしますが、相手に劣っていると感じれば落ちこんでしまう繊細なところもあります。

お披露目のときにエミリコに慰められてから、性格が少し軟化します。

エミリコのことが好きになってしまったのですが、シャドーと生き人形という関係から誰にも言えずにいます。

すす能力は覚醒しておらず、プライドが傷ついているようです。

顔人形:リッキー

かなり強気な性格でショーンとは仲が悪いです。

パトリックに仕えているけれど、リッキーの方が賢いのでパトリックを誘導しているかのように見えますが、すべてパトリックのことを思ってのこと。

お披露目のときにルウと一緒にシャドー探しをしたことで、ルウに対して好意を持ったかのようです。

サラと生き人形ミア

シャドー:サラ

嫉妬深く独占欲があり、出世欲もあるシャドー。

星つきを目指していて、自分よりも劣っていると思う相手には嫌味を言ったりする性格。

生き人形のミアが時間通りに部屋に戻らなかったり、エミリコの世話を焼いたりするのを見るとミアの部屋を荒らしたり、体罰を与えたりする。

生き人形:ミア

エミリコが初めて見た自分以外の生き人形。

明るく元気な性格ですが、サラが星つきを目指していることからプレッシャーを感じています。

サラのために完璧な生き人形を演じて、一緒に星つきを目指しています。

マリーローズと生き人形ローズマリー

亡霊騒ぎの犯人はマリーローズとローズマリーでした。

シャドー:マリーローズ

男っぽい性格で子どもたちの棟の最年長。ローブ様の正体はマリーローズ。

モーフの頃の記憶を持つシャドーで、生き人形がどういう存在なのか、シャドーハウスの秘密も知っています。

シャドーハウスから脱出を計画していましたが、お呼ばれされてしまい亡霊騒ぎを起こしています。

マリーローズ能力はすすをつかってこびりつきを操り、亡霊を発生させること。

生き人形:ローズマリー

おっとりした性格で星つきのバービーからは「ぼんくら」と呼ばれています。

お呼ばれされないように、評価を上げないようにしていただけでした。

エミリコに館について教えてあげたり、優しい先輩です。

バーバラと生き人形バービー

子どもたちの棟のリーダーです。

シャドー:バーバラ

子どもたちの棟のリーダーで最年長。マリーローズと同期です。

すす量が多く、シャドーハウスのすす量の6割がバーバラから出ています。

すすが多く出ているときは発作が起こり体調が悪くなります。

短気で怒りっぽく、星つき以外のシャドーや生き人形はバーバラを嫌がっています。

生き人形:バービー

主人と同じく怒りっぽく攻撃的で、怒りに乗じて蹴りを出したり、手が出たりします。

嫌われているけれど、リーダーとしての指示が適切に出せることもあり、亡霊騒ぎのときにも冷静に対処しています。

シャドーハウス:登場人物シャドーのすす能力について

シャドーが操れるすす能力は個人差があります。すす量が多いほどシャドーハウスでは貴重な存在であるため、処分の対象から外れることもあります。

すす能力が覚醒しているか、していないか、ということも重要なようです。

子どもの棟主要キャラのすす能力

シャドー顔(生き人形)すす能力すす量すすの出方
ケイトエミリコすすを使って物体を動かせる。すすを翼に変えたり縄にして拘束に使うなどできるすすつららが出せるほど多い。頭から真っすぐにあがる
ジョンショーン圧倒的なパワーがあり、すすで岩を破壊できる。射程距離は2メートルほど。すすつららを出すことが出来る。かなりのすす量を持っている。火花が散るように出る
シャーリーラムすす能力を開花する前に消滅してしまったすす量はかなり少なく体からすすが出たことがほとんどないすすがほとんど出ないため不明
パトリックリッキーすす能力が覚醒していない少ない薄く広がるように出る
ルイーズルウすすを生き人形の体内に入れることで、忠誠心や感情を操る普通カーブを描くように出る
マリーローズ
ローズマリーこびりつきを操る。他のシャドーのすすを自分のモノにすることができ、巨大な亡霊を作り出す少ないブワッと広がるように出る
サラミアすす能力は覚醒していない多い。不明

星つきシャドーと救護班のすす能力

シャドー顔)生き人形)すす能力すす量
バーバラ(リーダー)バービー覚醒していないが、すす量が多いということもあり星つきのリーダーをしているかなり多い。シャドーハウスの6割のすすを出している
スザンナスージーすすを薄くして張り巡らせ感知に使う普通
ベンジャミンベン生き人形の感情に作用するすす能力があるかなり多い。子供の棟にいる生き人形を全員操れるすす量がある
オリバーオリー
不明普通
ギルバート(救護班)ギル不明多い

まとめ:「シャドーハウス」キャラクター一覧まとめ!登場人物のシャドーのすす能力まとめ

  • シャドーの主要キャラクターは

ケイト・ジョン・シャーリー・パトリック・ルイーズ・マリーローズ・バーバラ

  • 生き人形の主要キャラクターは

エミリコ・ショーン・ラム・リッキー・ルウ・ローズマリー・バービー

  • すす量

すす量が多いのはケイトとジョンとバーバラとベンジャミン

  • すす能力

すす能力が覚醒していないのはパトリックとシャーリーとサラ

 

関連記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です