「シャドーハウス」ラムはその後はどうなった?処分されたのかネタバレ解説

シャドーハウスの生き人形エミリコと一緒にお披露目試験を受けたラム。

ラムは無口で内気な性格をしており、自分に自信がありません。

ラムは掃除をしても上手にできず周囲からも無能と呼ばれています。

主人のシャーリーとお披露目を受けましたが、合格することができたのでしょうか。

ラムのその後と、処分されたのかについてまとめました。

シャドーハウス:ラムはその後はどうなった?処分されたのかネタバレ解説

ラムはお披露目試験でシャーリーと心を通わせるように成長します。

ラムは無能と呼ばれる生き人形

ラムは大人しい生き人形で、ほとんど誰とも口をききません。

仲間の生き人形たちと掃除をしても何度も物を落としたり、壊してしまったり、集めたすすを散らかしてしまったりして、班の足を引っ張る存在です。

自分にも自信がないので、何か問題が起こると自分のせいだと思って泣いてしまいます。

ラムは話し相手がいない寂しさを紛らわすために、自分の指にリボンを巻きラミーと名付けて会話をしています。

ラムの主人はシャーリー

ラムの主人はシャーリーというシャドーで、シャーリーもまた無口です。

シャーリーはラムから人格形成の影響を受けていないのか、負の感情や不安を感じたときに出るすすが出てきません。

生き人形はシャドーが寝る時におやすみのキスをすることになっています。

ですがラムはお披露目の前日になっても、シャーリーにキスが出来ないままでした。

ラムは名前を自分でつけていた

生き人形たちの名前は主人であるシャドーが付けます。

ですがラムはシャーリーから名前をもらっていません。自分で名前をつけていました。

お披露目の本選である庭園迷宮の探索と突破で、エミリコに名前をもらっていないと泣きながら打ち明けたラム。

ラムはエミリコに今からでも遅くないと励ましてもらい、シャーリーを探し出しました。

シャーリーを見つけたラムに笑顔が戻ります。

お披露目で不合格となってしまった

シャーリーを見つけ、もうすぐゴールというところでシャーリーは倒れてしまいました。

すすがサラサラと崩れていくように、散ってしまったのです。

試験官たちはシャーリーが死ぬのは時間の問題だと悟っていました。

シャーリーには人格を取得していないという根本的な問題をクリアしていなかったからです。

ですが、お披露目の宴でラムと打ち解け始め、人格が少し得られたということで、想定外の死に方だったようです。

お披露目の結果はシャーリーが死んでしまい、ゴールできなかったので不合格です。

ラムはその後処分される

主人であるシャドーが死んだ場合、その生き人形の処分はどのようなものかと言うと、

シャドーを失った生き人形は、記憶をリセットされます。

処分ということで、記憶をリセットするすす珈琲を毎日30日間飲まされます。

そして顔の見えない人形として再利用されるのでした。

顔の見えない人形は、食事の配膳や着替えを用意する人形のことで、喋らないし、話しかけても返事もしません。

顔の見えない人形が着ている黒い服は、いなくなった主人に対し喪に服していると言われています。

ネタバレ!ラムは復活する

すす珈琲を飲まされ記憶をリセットしたと思われるラムは、顔の見えない人形として復活します。

指示に従って動くだけの意思のない人形なので、エミリコの知っているラムではありませんが、生きているという事になりますね!

ラムは元々計算が得意で、一度見たことは忘れない記憶力を持っています。

ラムが顔の見えない人形として復活したあと、エミリコとケイトは星付きの居住棟で珈琲の入れ替えを実行します。

実行を終えエミリコとケイトが自室に戻る時に、顔の見えない人形と出くわしてしまいました。

顔の見えない人形は、エミリコたちが開ける事が出来なかった扉を開け、逃走経路を用意してくれたのです!

記憶がリセットされているはずの顔の見えない人形ですが、ラムの元々の一度見たものは忘れないという能力がエミリコを記憶していたのだと思われます。

まとめ:「シャドーハウス」ラムのその後は?処分されたのかネタバレ解説

  • ラムは無口で内気な性格をしている生き人形
  • 他の生き人形たちからは無能と呼ばれている
  • ラムは主人のシャドーと打ち解けておらず、シャーリーは人格形成されていない
  • お披露目の試験の最中にラムとシャーリーは信頼関係を築こうとするが、シャーリーに限界がきて散ってしまった
  • シャドーが死んだ後の生き人形は顔の見えない人形として再利用される
  • ラムは再利用期間を過ぎたのち顔の見えない人形として復活する
  • 記憶力のいいラムはすす珈琲で記憶をリセットされてもエミリコのことを覚えているかもしれない

 

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