「シャドーハウス」ローブ様の正体とは?亡霊騒ぎの真相をネタバレ解説!

シャドーハウスの主人公エミリコが、亡霊探しの深夜の見回りをしているときに出会ったローブ様。

ローブ様は他のシャドーとは違って、シャドーハウスのルールを破って深夜に出歩いている少し変わったシャドーです。

ローブ様はエミリコたちに、敵でも味方でもないと言いながら、シャドーハウスについて説明をしてくれたり、アドバイスをくれたりしました。

ローブ様は亡霊騒ぎについても知っている様子で、エミリコたちとの出会いを嬉しそうにしています。

シャドーハウスのローブ様の正体は誰なのでしょうか。亡霊騒ぎの真相についてもまとめました。

シャドーハウス:ローブ様の正体とは?

ローブ様というのは、エミリコがつけた呼び名です。ローブで顔を隠しているので正体がわからないのです。

ローブ様とエミリコの出会いは亡霊探し

エミリコたち生き人形は、こびりつきや亡霊を出さないために毎日すすを綺麗に掃除しています。

こびりつきに襲われると生き人形は重症になり、死んでしまう生き人形もいるからです。

亡霊が出たことで、星付きの生き人形はどこかの班が掃除をサボったからだと決めつけ、暴言を吐きまくり言いたい放題です。

エミリコはついこびりつきの発生は「どこかに原因があるはず」だと言ってしまい、深夜に原因探しをするように命じられました。

亡霊探しに任命されたのは、エミリコとショーンとラムの3人。

深夜の見回りを始めて5日目、ショーンは人の気配を感じました。

ショーンは視力が悪いため、聴覚と嗅覚が優れています。

暗闇の中で現れた黒っぽい人影に、エミリコとラムは亡霊だと思い逃げ出そうとしました。

ローブ様の香水の匂い

エミリコとラムが亡霊だと勘違いしているなか、ショーンだけはお影様だと気付きます。

黒っぽいローブを着ている人物からは香水の香りがしていたのです。

目の悪いショーンは匂いに敏感なので、亡霊ではないとわかったのでした。

お影様はエミリコたちと出会うと自分はエミリコたちの敵でもないし味方でもない、ここで会ったことは秘密にするように、と言います。

エミリコとショーンは亡霊にびっくりして逃げ出したラムを探しに行きます。

なぜかエミリコたちの後ろからローブ様もついてきています。

すると扉の向こうからラムの悲鳴が聞こえ、エミリコとショーンは声のする方へ走って行きました。

回転扉を突き抜けるとラムを発見!

ですがそこにはこびりつきや亡霊がいましたが、エミリコとショーンで退治成功。

その部屋はすす処理の間にすすを流す中間施設だと、ローブ様が教えてくれました。

室内を見ると天井の扉がずれていました。そこからすすが漏れて溜まったすすがこびりつきになったのです。

ローブ様は亡霊を操る

エミリコたちがすす処理の中間施設から出ようとするとき、すでにローブ様は立ち去ったあとです。

エミリコたちが亡霊騒ぎの原因を突き止め、部屋に戻ったあとローブ様がもう一度中間施設に現れます。

中間施設の天井の扉の部品(蝶番)を戻しにきたのです。

そして両手からすすで亡霊を作り出し操りながら、エミリコたちにまた会えるといいなぁ、と言っています。

中間施設の天井の扉はローブ様によって意図的に外されていました。

ローブ様の正体はマリーローズ

亡霊の原因を突き止めてしばらく経過したあと、生き人形たちによる喜びの会が開かれました。

すると会の途中で再びこびりつきが発生し、巨大な亡霊になってしまったのです。

ケイトは星つきたちに亡霊騒ぎを起こしたのはお前ではないか?と疑いをかけられます。

ケイトは濡れ衣を晴らすため、同期のシャドーや被害に遭った生き人形たちから、聞き取り調査を開始。

すす量のことや、すす能力、そしてこびりつきが集まっても亡霊にはならないこと。

こびりつきから亡霊を作り出すと言うのは自然発生ではなく、誰かのすす能力だったことを突き止めます。

調査の結果、子どもの棟にいるシャドーを消去法で消していった結果、亡霊騒ぎの犯人はマリーローズ。

そしてマリーローズの匂いと、ローブ様の匂いが同じだと思い出したショーンの証言が決め手となりました。

ローブ様の正体はマリーローズだったのです!

シャドーハウス:亡霊事件の真相のネタバレ!

亡霊騒ぎはマリーローズと、ローズマリーの一体化を阻止するための時間稼ぎだったのです。

マリーローズはモーフの記憶があるシャドー

マリーローズはケイトと同じくモーフの記憶を持っているシャドーでした。

ですので生き人形が人間だということや、シャドーハウスが人さらいの館だということも知っています。

マリーローズはシャドーハウスの秘密を知っており、お呼ばれされないためにわざと評価をさげて子どもの棟に留まっていました。

子どもの棟に留まっている間、ローズマリーと一緒に逃げ出そうとして、シャドーハウスを探索していましたが、逃げ道はありませんでした。

仲間を探していた

棟からの脱出を考えている間にこびりつきを操る能力が突然開花。

そして1度目の亡霊騒ぎを起こし、「余計なことを考える」同志を見つけたかったのです。

「余計なことを考える」と言うのは、シャドーハウスの洗脳が浅いということ。

1度目の亡霊騒ぎでわかったのは、エミリコやショーンが「余計なことを考える生き人形」でした。

マリーローズは同志を見つけて、一緒にシャドーハウスを正そうと思っていたのです。

マリーローズはお呼ばれされてしまった

順調に仲間探しが進むと思われたところ、マリーローズはお呼ばれが決まってしまいました。

お呼ばれというのはシャドーと生き人形の一体化。

シャドーが生き人形の顔を得る代わりに生き人形が死んでしまうのです。

マリーローズは、お呼ばれを延ばすために亡霊騒ぎを起こし、こびりつきをローズマリーの中に入れてローズマリーをすす病にしました。

マリーローズはこびりつきを操作できるので、ローズマリーのすす病の回復も長引かせます。

一体化するぐらいなら2人で一緒に死ぬという選択をしているのでした。

まとめ:「シャドーハウス」ローブ様の正体は?亡霊騒ぎの真相をネタバレ!

  • ローブ様とエミリコの出会いは1回目の亡霊騒ぎのとき
  • ローブ様が中間施設の天井の扉を外してすすを漏らしていた
  • ローブ様はすす能力で亡霊を作り出すことができる
  • ローブ様の正体はマリーローズで、亡霊を作り出していたのもマリーローズ
  • マリーローズはモーフ記憶を持つシャドーで、お呼ばれされないようにしていた
  • シャドーハウスからの脱出方法を探していた矢先お呼ばれが決まり2度目の亡霊騒ぎを起こした
  • マリーローズは一体化するぐらいならローズマリーと一緒に死ぬことを考えている

 

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