【ポーの一族】宝塚で再演する配役キャストまとめ!キャラクターの相関図についても

ポーの一族が宝塚で再演されることが決定しました!

2018年に宝塚の花組で公演され大きな話題になった作品です。

原作は萩尾望都さんでかれこれ40年ぐらい前の作品で、ず~っと支持されている漫画です。

私も小学生の頃に読んだのにもかかわらず、ずっと印象に残っていてまた本を買ってしまうというような中毒性のある内容なんです。

2021年にミュージカルで再演されると知って、見に行きたいな~と思っていろいろ調べているところ。

発表があれば順次書き足していこうと思います。

【ポーの一族】宝塚で再演:2021年

ポーの一族の再演で発表されていることはまだ少なくて、ちょこちょこっと小出しに発表される感じです。

日程・キャスト・チケットについて発表されました!

2021年1月梅田芸術劇場メインホール 1月11日(月)~1月26日(火)

2021年2月東京国際フォーラムホールC 2月3日(水)~2月17日(水)

チケット発売:ローソンチケット・チケットぴあ・イープラス・梅田芸術劇場などで購入できます

一般発売 

大阪:12月12日(土)午前10:00~

東京:12月19日(土)午前10:00~

料金

S席:14,000円 A席:9,500円 B席:5,500円 全席指定・税込みです。

お問い合わせは梅田芸術劇場メインホール 06-6377-3800

今回のポーの一族の再演については、

前回の宝塚公演での主役の明日海りおさんが宝塚退団後初のミュージカルであるという事

脚本・演出は前回公演と同じく宝塚の小池修一郎さんである事です。

大きな違いと言えば、前回は宝塚公演で、今回はミュージカル公演。

主演の明日海りおさんは既に宝塚を退団し女優となっていて、退団後初の男役という事になります。

と、言うことは、明日海りおさんは引き続き男役という事になりますが、他のキャストは宝塚の俳優さんではない。。

雰囲気がガラッと変わるのではないでしょうか?

個人的にはメリーベルやシーラなど、「美しい女性」とされている2人を誰が演じるのか興味があります。

*追記:名古屋公演が発表されました!

2月23日(火祝)~28日(日)御園座

チケットの一般発売は1月9日(土)午前10時から御園座チケットセンターで受付

オペレーター対応:052-308-8899 24時間自動音声対応:0570-02-9514

御園座オンラインチケット

イーティックスデータファーム  チケットぴあ

御園座タワー1階の窓口でも対応しています。

2021年ポーの一族の宝塚 配役キャスト

2021年のキャストはまだ発表されていませんが、前回の宝塚公演のキャストを振り返りながら楽しみに発表を待とうと思います。

 

前回の公演は休憩時間を含めて合計約3時間。

主な配役を見ると、ポーの村の老ハンナや大老ポー、エドガーの養父のフランクとシーラ婦人はもちろんオズワルドの名前もあります。ユーシスの名前もあります。

その他に

ジャン・クリフォードとジェイン

キリアン、テオ委員長、ルイスバード

マーゴットとアランの家の執事

 

ってことは、ミュージカルの中でも場面がゴロっと変わるところがあるんでしょうか。

時代背景ってどうでしたっけ?って配役を見ているだけでも振り返りが必要になってしまいます。

 

メインキャスト一覧

 

エドガー・ポーツネル:明日海りおさん

前回の宝塚公演より引き続きです。

アラン・トワイライト:千葉雄大さん

9/16発表になりましたね。写真を見るとイメージにピッタリな感じで良かったです。

 

メリーベル:綺咲愛里

フランク・ポーツネル男爵:小西遼生

ジャン・クリフォード:中村橋之助

シーラ・ポーツネル男爵夫人:夢咲ねね

大老ポー/オルコット大佐:福井晶一

老ハンナ/ブラヴァッキー:涼風真世

ジェイン:能條愛未

レイチェル:純矢ちとせ

*ブラヴァッキーとオルコット大佐は原作では登場しないキャラクターです。

原作でいうところのジョン・オービン的な役回りでしょうか。エドガーの謎を追いかける者。

ジャン・クリフォードとジェインが出てくる場面

ジャン・クリフォードは「シティ」に住んでいる若い医師(アランのお母さんの主治医)

ジェインはクリフォードの婚約者

1879年

ポーツネル男爵とシーラ婦人、エドガーとメリーベルがポーの村を出て「シティ」に移ります。

そこで、人間として静かに行動をしながら「獲物」を狙っていくわけです。

 

エドガー一家がレストランに食事に行った時に初めてジャン・クリフォードとエドガー一家が出会います。

ジャン・クリフォードは「医師」ですから、一般の人なら気づかないかもしれない「脈がない」事に気づき、一家崩壊に導く人でした。

 

*エドガー一家の登場シーンは豪華で華やかなのでミュージカルでは映える場面だと思いますね。

 

キリアン、テオ委員長、ルイスバードが出てくる場面

キリアン、テオ、ルイスバードは エドガーとアランがスイスのギムナジウム(学校)に転入する場面です。

エドガーとアランは「ロビン・カー」を探しに学校に転入しました。

ルイスバードたちはギムナジウム(学校)で出会ったクラスメートの3人です。

1959年

エドガーとアランはバンパネラなので、食事と言えば「バラ」と人間の生気(エナジー)です。

学校生活の中でも、バレないようにお茶にバラのエッセンスを入れたり、温室のバラを枯らしたりしています。

温室のバラの管理人の名前が配役にないので、彼ら3人はどんな感じで登場してくるのでしょうね。

学校の場面がメインではない、という事になるのかしら?

 

マーゴットとアランの家の執事が出てくる場面

マーゴットはアランがまだ人間である時の親が決めた婚約者です。

アランの家は執事がいるほどのお金持ちでした。

1879年

ジャン・クリフォードが出てくる場面と同じ時代です。

アランとジャン・クリフォードは同じ「シティ」に住んでいるご近所さんのような感じ。

この時にエドガー一家が崩壊しましたが、アランの家も大変荒れている時でした。

アランがバンパネラになってエドガーと行動を共にするようになった時なので重要な場面ですよね。

 

オズワルドとユーシスが出てくる場面

オズワルドはエドガーとメリーベルの異母兄弟です。途中でわかるんですが。

オズワルドとユーシスは異父兄弟で、ユーシスとエドガーたちは兄弟ではありません。

昔ってややこしい関係が多いですよね。

1757年

この頃、エドガーはバンパネラ8年目のころで、メリーベルはまだ人間でした。

兄のエドガーが迎えにくるのを待ちながら毎日楽しく過ごしています。

この時期にメリーベルはエドガーに連れられてバンパネラの仲間になります。

*オズワルド・オー・エヴァンズは(エヴァンズ家は)代々にわたってエドガーと絡むようになるので物語に欠かせない人物です。

 

【ポーの一族】キャラクター相関図

 

2018年宝塚公演のHPより相関図を拝借しました。

宝塚公演の舞台は1879年のようでした。

相関図にはキリアンとテオの名前はありませんが、「ルイスバード」があります。

遡ると、ルイスバードの先祖が1865年にポーの村に入っているので、ずっとエドガーと繋がっていることになりますね。

宝塚公演ではルイスバードは「1964年の謎を追っている人物」に属しています。

 

画像:宝塚HPより

まとめ

  • 2021年宝塚協力のミュージカル、キャスト・日程が発表されました
  • 公演場所は大阪梅田芸術劇場メインホールと東京国際フォーラムホールC
  • 主役:明日海りおさん 脚本・演出:小池修一郎さんのみ発表されている
  • 2018年宝塚公演、ポーの一族の舞台は1879年だった。

 

 

原作でも時系列が飛びまくっています。

 

ポーの一族は時系列や登場人物が非常にややこしいです。

途中できっと混乱してくるので、2021年のミュージカルを見る前に原作を読むことをオススメします。

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