「呪術廻戦」真人の術式や領域展開とは?最後に夏油に吸収されてどうなったのかも

呪術廻戦に登場する憎たらしいキャラの真人。

真人は「人が人を恐れ憎む負の感情」から生まれた特級呪霊ですが、見た目は人間の青年のような姿をしています。

言葉も話せて知恵もあり、呪霊として進化し続けています。

真人が進化し続けることができるのは、呪術師の夏油が真人と一緒にいるということもあるようです。

真人が使える術式と領域展開や、最後に夏油に吸収されてどうなったのかをまとめました。

呪術廻戦:真人の術式や領域展開は?

真人は発生したばかりの呪霊で、呪術師との戦いや人間を弄ぶことを実験や学びとして楽しんでいます。

真人の術式は無為転変

真人の術式「無為転変」は相手の魂に触れることで、対象の肉体を思うがままに変形し改造することができます。

*真人が人型の素手で触れなければ効果がありません。

一般人だと真人から自分を守る手段がないため、元の姿に戻ることが出来ず死ぬことになります。

呪術師の場合、「自身の魂の形を知覚した上で魂を呪力で保護する」ことが出来れば、真人の無為転変から身を守ることが出来ます。

*1級術師でも意識的に行える者はほぼいないため、無為転変は厄介な術式です。

無為転変の犠牲者

真人の無為転変の犠牲者は改造人間。

無為転変で変形させられたものの、死なせてもらえなかった元人間で、心が残っている状態。

真人の手駒として使われることが多く、呪術師に殺してくれと頼むこともあります。

真人は自身の能力を向上させるため、自分に対して無為転変を使うことがあります。

自身の体を変化させることで、身体を武器化したり能力の向上をするのでした。

七海と最初に戦ったときは、スピードを上げるために自身の足を馬の脚に変化させていました。

最終的には分身を作り出すことにも成功させています。

真人の領域展開は自閉円頓裹 (じへいえんどんか)

真人は生まれたばかりの呪霊のため、呪術師との戦いで能力が成長していきます。

真人は七海との戦いで領域展開が使えるようになりました。

領域展開とは

領域展開は術式の最終段階で呪術戦の極致。

自分の得意な空間に相手を閉じ込めることで、戦いを優位にさせる。

呪力の消費が大きいが、領域内で発動した術式は相手に当てることが出来る。

結界術の一種で「閉じ込める」ことに特化しており、結界内(領域内)から外に出られないが、結界(領域)の外からは簡単に入れる。

真人の自閉円頓裹 (じへいえんどんか)は、真人の術式「無為転変」を相手に命中させる必殺技ともいえます。

領域内で発動された術式は相手に必ず当たるとされているため、自閉円頓裹を無効化させることが出来なければ領域内に入れられた人間の敗北は決まったも同然です。

多重魂 (たじゅうこん)と撥体 (ばったい)

真人の多重魂は、2つ以上の魂を組み合わせ「幾魂異性体」として1つの改造人間を作り上げます。

複数の魂を瞬間的に燃やし尽くす攻撃型で、かなりのパワーがあるものの呪術師の1撃で倒すことができる攻撃に特化した改造人間。

撥体は多重魂によって発生した微弱な拒絶反応を利用した技で、魂の質量を爆発的に高め、相手に向け放ち攻撃します。

最終形態は遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)

真人は渋谷事変で虎杖悠仁や東堂との戦いで黒閃が使えるようになります。

そして黒閃をきっかけに自身の魂の本質・本当の姿を掴みました。

真人は無為転変を自分に使い「遍殺即霊体」に進化。

遍殺即霊体に成った真人は、人型の時よりも別次元の強度がレベルアップしています。

*無為転変を使うため、手は人型のときのままです。

呪術廻戦:真人は最後に夏油に吸収されてどうなった?

真人と一緒にいた夏油が真人と一緒にいたのは、特級呪霊の力を取り込み吸収するためでした。

真人は最後の最後で気づいたようですが、どうすることも出来ず夏油に吸収されてしまいます。

真人は夏油に利用されていた

真人は未登録呪霊たちのボスでした。

呪霊として生まれて間もない特級呪霊で、呪術師たちとの戦いを繰り返していく中で成長してきました。

真人は最初からニセ夏油が自身の中に取り込むつもりで「育てていた」呪霊だったのでした。

夏油(現在の中身は加茂典倫)の目的は、人間の可能性を見る事と優れた人間の新しい世界を作ろうとしています。

そのため、あらゆる術式を取り込むべく特級呪霊たちと行動を共にしていたのでした。

ですのでニセ夏油に吸収された真人はその後本人の意思とは関係なく、うずまきの中に入りニセ夏油の力となっています。

真人の最後のセリフの意味を考察

虎杖悠仁との戦いでピンチに陥った真人の前に現れたニセ夏油は、真人に助けようかと話しかけます。

そして夏油が虎杖悠仁向かい合っているとき、真人は背後から夏油に襲い掛かり無為転変を仕掛けようとしました。

夏油は真人の無為転変を読んでいたかのように難なくかわします。

すると真人は、夏油に「知ってたさ、だって俺は人間から生まれたんだから」と言うのです。

真人という呪霊は、人間の負の感情から生まれたものであるため、人間の考えていることは理解できるのです。

ですので「助けようか」と言った夏油の表情から、自分は消されると思ったのではないでしょうか。

真人は夏油が自分に背中を見せた隙に、夏油に触れる事で無為転変を施し、生き延びようとしたのだと思われます。

ところが無為転変をかわされたことで、夏油に吸収されると確信し「あんたが最初から俺たちを殺す(取り込む)つもりなのは知っていた」と言ったのだと思われます。

まとめ:「呪術廻戦」真人の術式や領域展開とは?最後に夏油に吸収されてどうなったのかも

  • 真人の術式は無為転変で、相手の魂に手で触れることで肉体を自在に変化させることができる
  • 真人の領域展開の自閉円頓裹は、領域内で発動した無為転変を必ず命中させることができる
  • 真人の技には多重魂と撥体
  • 真人は虎杖悠仁との戦いで遍殺即霊体に進化した
  • 強くなった真人は最後に夏油に吸収され取り込まれた
  • 真人は夏油に吸収されたことで夏油の力の一部になった

 

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