「呪術廻戦」虎杖悠仁の正体は人間じゃない?両親や存在しない記憶についても

呪術廻戦の主人公虎杖悠仁は、物語が進むにつれて少しずつ正体が明らかになっていますね。

そもそも虎杖悠仁は最初から規格外の人物でした。

五条悟に「1000年生まれてこなかった逸材」とまで言われるほど。

虎杖悠仁の正体は人間ではないのでしょうか?

虎杖悠仁の両親や存在しない記憶についてもまとめました。

呪術廻戦:虎杖悠仁の正体は人間じゃない?両親について

今でこそ普通に虎杖悠仁を見ていますが、振り返ってみると明らかに普通の人間ではないですよね。

虎杖悠仁は最初から普通じゃなかった

虎杖悠仁は杉沢第三高校でオカルト研究会に在籍していました。

理由は5時までに家に帰りたいから。

ところが並外れた運動能力から先生が悠仁の籍を陸上部に書き換えていました。

虎杖悠仁の並外れたところは、運動能力だけではありません。

虎杖悠仁の普通じゃないところ

  • 宿儺を飲み込んでも自我を持っていられるところ
  • 見るからに気持ち悪い「宿儺の指」を飲み込んでしまうところ
  • 呪霊を見ても怖気づかないところ
  • 宿儺に乗っ取られても抑え込むことができる

 

宿儺自体特級呪物ということで、体内にに入れば猛毒とのこと。毒の耐性も生まれつき持っていたのでしょうか。

虎杖悠仁は宿儺を難なく抑え込み、普通に宿儺と会話をしてしまうのです。

普通に考えると人間離れしているので、人間じゃないと言われてもうなずけますね。

おじいちゃんが言いかけた悠仁の両親とは

虎杖悠仁は1巻の最初でおじいちゃんを亡くしています。

悠仁が部活をオカルト研究会にしていたのは5時までに帰りたいから、というのは入院しているおじいちゃんに会いに行ってたからでした。

死期を悟っていたおじいちゃんは、最期に悠仁の両親のことを話そうとします。

悠仁が興味がないからと言って言葉を遮ってしまったので、両親はどうなっているのかわからずじまいでした。

おじいちゃんは悠仁の両親の異変に気づいていましたが、悠仁に打ち明けられなかったのです。

虎杖悠仁の兄が脹相だと判明

虎杖悠仁はおじいちゃんが死んだ後、宿儺の指を飲み込んだことから呪術高専に転校することになります。

その後呪術師として経験を重ね成長していきました。

呪いに関する事件を解決していく中で、壊相、血塗という呪霊と人間のハーフを殺します。

彼らには脹相という兄がおり、脹相は弟たちを殺された恨みを晴らすため虎杖悠仁と戦うことになります。

脹相は特級呪物なので、かなり強く悠仁は瀕死の状態に陥ってしまいました。

脹相には血の繋がった弟の異変を察知する能力があり、悠仁が死にかけたときに脹相自身が知らない「存在しない記憶」が流れ込んできました。

兄弟で団らんしている中に悠仁がいて、脹相のことをお兄ちゃんと呼んでいます。

虎杖悠仁は脹相の弟だったことが判明したのです。ということは悠仁も呪霊と人間のハーフなのでしょうか。

虎杖悠仁の両親は人間

虎杖悠仁の両親は人間だったということが明らかになりました。

悠仁の父親は仁という名前で、赤ん坊の悠仁を抱っこしており、おじいちゃんが仁と名前を呼んで話しかけていることから、おじいちゃんの息子は仁で、悠仁はその子供です。

ところがおじいちゃんは、悠仁の母親を認めていない様子。

悠仁の母親香織は、おじいちゃん曰く絶対に助からない死に方だったと言っており、不自然な蘇生をしたようです。

蘇った香織の額には縫い目があったことから、どうやら中身は羂索が香織の体を乗っ取っていたようです。

おじいちゃんは香織の様子が蘇る前と違うことに気づいていたのです。

そして渋谷事変で夏油傑の体を乗っ取っている羂索が、「我ながら流石と言うべきか、宿儺の器タフだね」と言っています。

虎杖悠仁は羂索が香織の体を利用して生まれた子供ということになります。

一応、羂索も人間で香織も人間、悠仁の父親仁も人間なので、虎杖悠仁は普通ではありませんが、人間だったということになりますね。

呪術廻戦:存在しない記憶はどこから?

虎杖悠仁に関する存在しない記憶が流れ込んだ人物は2人いました。

呪術高専京都校の東堂と脹相です。

存在しない記憶は妄想だった:東堂編を考察

「存在しない記憶が流れ込む」は、何か理由があるのだろうと、いろいろ考察されています。

最初に存在しない記憶が流れ込んだのは東堂でしたね。

京都校との交流戦で好きな女のタイプが虎杖悠仁と一致したということで、東堂に存在しない記憶が流れ込みました。

東堂に流れ込んだ記憶は、東堂と悠仁が同じ中学で親友で、しかもアイドルの高田ちゃんに告白してフラれるというもの。

ありえません。

悠仁も言っていたように「名前を今知ったのに?」ということ。

  • 同じ中学ではなかった
  • 東堂は18歳で虎杖悠仁は16歳

ですので、東堂は好きな女のタイプが一致したことが嬉しくて、こいつとなら親友になれるだろう、とのことで、中学時代に悠仁がいたらこんな風な日常だっただろうな~、と思ったのではないでしょうか。

ついでに高田ちゃんを好きな女子として登場させたのでしょう。

東堂に流れ込んだ存在しない記憶は、東堂の理想の青春時代の妄想だったと思われます。

存在しない記憶は妄想だった:脹相編を考察

脹相の存在しない記憶は、東堂とは違ってもう少し現実的だと思います。

脹相には弟の異変を察知する能力がありますので、瀕死の状態の悠仁の異変を感じた事で悠仁は弟ではないか?と驚きパニック状態になりました。

脹相の場合、お兄ちゃんとしての責任感が非常に強いですので、悠仁の異変で既に死んでしまった壊相と血塗と共に楽しく4人で団らんしている様子が浮かびました。

脹相が心の底で望んでいることは、兄弟で穏やかに暮らすこと。

ですので弟を自分が殺しそうになったことで、脹相の能力から連鎖して願望である存在しない記憶が流れたのではないかと思います。

存在しない記憶に意味はなかった

存在しない記憶は、宿儺の能力だとか、悠仁の能力だとかいろいろ考察されていましたが、テレビ番組に出演した作者の芥見下々先生からミスリードであることが発表されました。

存在しない記憶は、東堂を面白い変なヤツだと思わせるには十分なシーンであり、脹相を弟想いのお兄ちゃんだと思わせるシーンでした。

次は誰に存在しない記憶が流れ込むのか楽しみです!

まとめ:「呪術廻戦」虎杖悠仁の正体は人間じゃない?両親や存在しない記憶についても

  • 虎杖悠仁の両親は人間なので、悠仁の正体は人間
  • 悠仁の母親は羂索に体を乗っ取っとられていた
  • おじいちゃんは香織の中身が香織じゃないと感づいていた
  • 香織の体を乗っ取っていた羂索の血は、脹相たち九相図にも流れているため悠仁と脹相は兄弟になる
  • 脹相や東堂に流れ込んだ存在しない記憶は、悠仁の術式ではなく2人の妄想だった

 

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