「呪術廻戦」乙骨優太は敵か味方か?再登場は何巻何話なのかについても

呪術廻戦の特級呪術師の1人乙骨優太は、名前は登場するものの本編ではなかなか姿を現しません。

乙骨優太は海外に行っているとされています。

ところが、渋谷事変で五条悟が封印されたのを機に、虎杖悠仁の死刑執行猶予が見直されてしまい、その執行役に乙骨優太が任命されるのです。

乙骨優太と虎杖悠二は同じ高専の先輩・後輩という関係ですが、まだ2人は会ったことがありません。

乙骨優太は虎杖悠二を死刑執行してしまうのでしょうか。

乙骨優太は敵なのか味方なのか、また優太の再登場は何巻で何話なのかまとめました。

呪術廻戦:乙骨優太は敵なのか味方なのかについて

乙骨優太は虎杖悠仁の味方です。

特級呪術師の乙骨優太が敵だったら虎杖悠仁は簡単に死んじゃいますね。

乙骨優太が味方だと思われるシーン

乙骨優太が虎杖悠仁の味方だとわかるのは、悠二を殺す前に現れたリカちゃんと宿儺の2つです。

リカちゃんは乙骨優太がイジメられたり、ピンチになったとき、戦闘時に現れる特級呪霊です。

虎杖悠仁と戦っているとき、突然リカちゃんが現れ悠二を拘束しました。

お、そして虎杖悠仁が動かないように抑えててね、と言うのです。

本当に殺すつもりであれば、リカちゃんに遊んでいるだけだよとは言いません。

そしてリカちゃんが虎杖悠仁を抑えていることで、狙ったところにピンポイントで刺すことができます。

宿儺の場合、虎杖悠仁が死んでしまえば自分も消滅してしまうので、悠仁がピンチになったら悠仁と入れ替わるはずですよね。

実際に乙骨優太が悠仁を刺したあと、宿儺は「チッ」と言って入れ替わる?ような感じを出しました。

ところが何かに気づいたような様子で、ニヤリとした表情だけで悠仁と入れ替わりませんでした。

宿儺が悠仁と入れ替わらなかったのは、乙骨優太が敵ではなく虎杖悠仁を助けるつもりで殺したのを理解したのではないでしょうか。

乙骨優太が虎杖悠仁を殺した理由

乙骨優太は再登場するなり、呪術総監部から虎杖悠仁の死刑執行役を任命されました。

乙骨優太は総監部を欺くため、虎杖悠仁は自分の同級生である狗巻君の腕を落としたことが許せないとして、虎杖悠仁は僕が殺しますと言いました。

乙骨優太は9月ごろ(京都校との交流会前)に五条悟からあるお願いをされていました。

「僕になにかあったら1,2年生のことを優太に頼みたい。特に虎杖悠仁は優太と同じで一度秘匿刑が決まった身だから注意を払ってほしい」とのこと。

乙骨優太は、自分と似たような境遇の虎杖悠仁をほっとけない事と、自分が大切に思っている五条悟や同級生(真希や狗巻、パンダ)が悠仁を大切にしているから、虎杖悠仁を守ろうと思っているのです。

乙骨優太は五条悟の依頼を守るため、虎杖悠仁の死刑執行役は自分じゃないと困るのです。

優太は、総監部があまり自分を信用していないように感じたので、虎杖悠仁の執行役を受けるときに「縛り」を結びました。

執行人として認めてもらう代わりに、虎杖悠二を「殺す」っていう縛りです。

ですので虎杖悠仁を一度本当に殺す必要があったのでした。

虎杖悠仁が復活したのは反転術式

乙骨優太は虎杖悠仁を殺したあと、悠仁の死体を引きずって地下で脹相と戦っている直哉の元へ向かいます。

直哉は脹相の赤血操術の毒に苦しんでいるところでした。

乙骨優太は直哉に反転術式で治療する代わりに、虎杖悠仁の死を直哉の口からも報告してくれと言います。

乙骨優太が虎杖悠仁を実際に殺し、そして第三者(直哉)の口から死亡したという事実を総監部に伝えられたことで乙骨優太と総監部の縛りは解除されます。

その後優太は虎杖悠仁を自身の反転術式で復活させます。

虎杖悠仁は死刑執行済みとして処理され、2度目の偽装死ということになりました。

乙骨優太は虎杖悠仁の味方だったということですね!

呪術廻戦:乙骨優太の再登場は何巻で何話なのか

乙骨優太は0巻に登場して以来本編にはほとんど登場していません。

東京校と京都校の交流会のときに名前が出ただけでした。

乙骨優太の再登場は16巻で137話

乙骨優太は16巻でようやく再登場します。

137話は渋谷事変がひとまず終わり、東京が混乱している「その後」から始まります。

五条悟が獄門彊に封印されニセ夏油に連れて行かれたあとです。

荒れて人気がなくなった東京のコンビニで、少女が食べ物をあさっている呪霊が現れ少女を取り込もうとします。

そのとき乙骨優太が登場し呪霊を祓い少女を救いました。

呪術高専に入学したころの乙骨優太とは表情がかなり違っていて、強い呪術師だということが読み取れます。

乙骨優太は虎杖悠仁の死刑執行役

乙骨優太は少女を救ったあと呪術総監部に行きます。

呪術総監部で乙骨優太が受けた命令は虎杖悠仁の死刑執行役でした。

 

総監部から出た指令は5つ

 

1:夏油傑生存の事実を確認。同人に対し再度の死刑を宣告する。

2:五条悟を渋谷事変共同正犯とし呪術界から永久追放。かつ封印を解く行為も罪と決定する。

3:夜蛾正道を五条悟と夏油傑をそそのかし渋谷事変を起こしたと認定し死罪を認定する。

4:虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し速やかな死刑執行を決定する。

5:虎杖悠仁の死刑執行役として特級呪術師乙骨優太を任命する。

乙骨優太はその後渋谷で呪霊を祓っている虎杖悠仁の元に向かい、総監部の任命を遂行しました。

まとめ:「呪術廻戦」乙骨優太は敵か味方か?再登場は何巻何話なのかについても

  • 乙骨優太は京都校と東京校が交流会をする前に、五条悟から1,2年生を頼むと言われていた。
  • 優太は呪術総監部から受けた虎杖悠仁処刑人に任命される
  • 虎杖悠仁を生かすため、執行人を引き受け悠仁を殺した
  • 乙骨優太の再登場は16巻で137話

 

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