呪術廻戦はパクリがひどいし嫌い?比較まとめ・うずまきや鬼滅など類似作品

漫画やアニメで人気の呪術廻戦、面白いですよね。

ですが呪術廻戦を見ていると、あれ?なんか○○に似ているな、と思うことがしばしばあります。

調べてみるとパクリすぎてひどいのではないか、という声も多いようです。

ちなみに呪術廻戦は2018年14号から週刊少年ジャンプで連載の作品。

呪術廻戦のこれってパクリじゃない?ということろをまとめました。

呪術廻戦:パクリがひどい比較一覧まとめ

呪術廻戦の五条悟が、NARUTOのカカシ先生と似すぎてまるで兄弟のように思えます。

NARUTOと似ている

呪術廻戦を見た時の第一印象は、「あ、NARUTOか」でした。

先生を含む4人という構成が、NARUTOにもありましたね。

呪術廻戦 NARUTO 
虎杖悠仁宿儺の器うずまきナルト九尾の器
伏黒恵名門禪院家の血を引いている。うちはサスケ名門うちは一族の末裔
釘崎野薔薇春野サクラ
五条悟(先生)六眼で普段は目を隠しているカカシ先生写輪眼のカカシ。写輪眼は普段隠している。

五条悟のモデルはカカシ先生で、うずまきナルトは虎杖悠仁、伏黒恵はうちはサスケで決まり、としか思えません。

九尾の器が宿儺の器に変わったという感じです

ボボボーボ・ボーボボと似ている

ボボボーボ・ボーボボは2001年12号から2007年31号まで週刊少年ジャンプで連載されました。

ボーボボの場合、芥見先生自らボボボーボ・ボーボボをリスペクトしていて、あえてパロディ調に描いた、とファンブックに書かれていました。

ボーボボファンなら呪術廻戦を見ていると、どのシーンがパロディ化になっているか一目瞭然ですよね。

ホラー漫画うずまきに似ている

渋谷事変で登場した偽夏油の術式「うずまき」。

コツコツと呪霊を収集している入れ物でしたね。

うずまきナルトからきているネーミングかと思いましたが、絵が伊藤潤二のホラー漫画「うずまき」そのものでした。

パクリの元ネタとされているうずまきは、「うずまき状のものを収集し始めた父」ということで、夏油が呪霊を収集している、と中身まで共通しています。

ホラー漫画「うずまき」は、1998年7号から1999年39号まで週刊ビッグスピリッツで不定期に連載された作品です。

HUNTER×HUNTERに似ている

HUNTER×HUNTERは1998年14号から週刊少年ジャンプで連載されている作品です。

HUNTER×HUNTERを知っている呪術廻戦ファンの方は、呪術廻戦からHUNTER×HUNTER感があってすごく好きという声もあります。

例えば、呪術廻戦に出てくる「縛り」というのは、HUNTER×HUNTERの「制約と誓約」の完全パクリさのだとか。

呪術廻戦の「縛り」には、HUNTER×HUNTERの「制約と誓約」にプラスする形で「天与呪縛」が設定されています。

そのまま流用するのではなく、参考にしているだけかもしれませんね。

天上天下唯我独尊は流川?

スラムダンクの流川楓のキャラが伏黒恵に似ているという声もあります。

少しクールなところが似ているようです。

そして呪術廻戦は、五条悟とパパ黒こと伏黒甚爾が圧倒的に強いため、物語中に「天上天下唯我独尊」という言葉が2人の強いシーンを強調する形で登場しています。

天下唯我独尊は、スラムダンクで流川のカッコ良さの代名詞。

流川のカッコ良さを呪術廻戦の美味しいところにちりばめている感じがしますね。

鬼滅の刃に似ている

呪術廻戦が鬼滅の刃に似ているところは、宿儺の体の模様ですね。

そして脹相が全力で「お兄ちゃんをする」というのも、鬼滅の刃の炭次郎を思い出させます。

鬼滅の刃と呪術廻戦は同じ時期に人気が出ているような気がしますが、鬼滅の刃の連載開始は2016年2月とうことで、呪術廻戦より前。

近い時期に連載され、共に大ヒット作品ということで、注目が集まったのもパクリと言われる理由かもしれませんね。

呪術廻戦:パクリがひどいから嫌い?

呪術廻戦は、想像以上にパクリ疑惑の作品が多いようですが、嫌いになると言うようではないようです。

面白いから良い

なんだかんだ言っても呪術廻戦は、面白い内容にまとめられている。

面白い作品の良いところを少しずつ拝借して、ストーリーにして新しいキャラで面白い作品に仕上げているので、読者からするとOKなのです。

それに元ネタと言われる作品に対する愛情のようなモノ(リスペクト)を感じるということで、不快感は感じないようです。

それに最終的には編集者がOKを出して紙面に載せているわけですから、やはりOK。

漫画というものが始まって何十年も経過しているので、既視感のような被りがあっても仕方がないですね。

勝てば官軍負ければ賊軍と言う言葉ではないですが、呪術廻戦は漫画からアニメ、アニメから映画化までされるほどの人気があるので、呪術廻戦はやはり面白いから良いのではないでしょうか。

まとめ:呪術廻戦はパクリがひどいし嫌い?比較まとめ・うずまきや鬼滅など類似作品

呪術廻戦の設定や描写は、NARUTOや鬼滅の刃、HUNTER×HUNTER、ボボボーボ・ボーボボなど、過去の人気作品や、作者がリスペクトしている作品から面白いところや、面白いネタがちょこちょこ取り入れられているように思えました。

呪術廻戦はパクリと思われる描写があるけれど、ストーリー自体が面白いので嫌いというわけではないようです。

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