「蜘蛛ですがなにか?」笹島京也(ラース)の最後は死亡?過去や白との出会いについても

蜘蛛ですがなにか?の魔王軍にいる笹島京也こと(ラース)は、とても強い鬼人です。

京也(ラース)は、前世ではシュンやカティアと親友でした。

ですが転生後、魔王軍側と勇者側に別れたために、最終的には戦うことになります。

京也(ラース)は勇者一行と戦って勝てるのでしょうか。

京也(ラース)が最後は死亡するのか、京也(ラース)の過去と白との出会いについてまとめました。

蜘蛛ですがなにか:笹島京也(ラース)の最後は死亡?

笹島京也(ラース)は、勇者一行対魔王軍との最終決戦で死んでしまいます。

京也(ラース)は地球行きを断る

京也(ラース)は、勇者一行との決戦を前に、システム崩壊後どうするのか魔王に聞かれます。

京也(ラース)は、地球に戻るのは未練があるのですが、「笹島京也」はすでに死んでいることだし、現在自分は鬼のラースとして生きているので、戻れないと思うのです。

最後まで魔王軍の軍団長として戦うことを、自分の道として選んでいたのでした。

エルロー大迷宮で死亡

京也(ラース)は、勇者一行との最終決戦でエルロー大迷宮で死亡します。

京也(ラース)たち魔王軍の目的はシステムを破壊すること。

京也(ラース)は、シュンたち勇者一行との戦いで憤怒を発動し、自分の意思とは関係なく体が動いています。

勇者一行にはカティアやスー、古龍・火龍・豹龍たちがいます。

京也(ラース)は、火龍が背後か体を掴まれ、マグマの中に落とされます。

憤怒を発動した京也(ラース)のステータスがいくら高くても、連続して攻撃されることでHPの回復が遅れます。

そして術者によってステータスが減らされていることもあり、追い詰められます。

古龍たちを何度倒してもシュンが蘇生をするので、キリがないのでした。

シュンを先に倒さないといけないとわかっていても、憤怒を発動しているため京也(ラース)は体が言うことをきかず、目の前にいる敵を攻撃するのです。

MPが切れた京也(ラース)は、シュンの横にいた男に背負い投げされ、倒れた瞬間に豹龍に首を噛まれ、声をだせないまま死亡します。

憤怒のメリット・デメリット
  • メリット

すべてのステータスの底上げが可能。レベルが上がれば通常の10倍近くまで上がる

  • デメリット

理性を失うこと。長時間発動すると本来の自分に戻れなくなる

最後は塵になる

京也(ラース)は、死ぬ間際に憤怒が解けます。

京也(ラース)はこの戦いで自分が死ぬとなったら、自分の魂をこの世界のために使おうを決めていました。

京也(ラース)は、この世界でゴブリンから鬼化し、ラースと改名したあとも沢山の人を殺してきました。

日本時代でいうと罪を犯してきたのです。

罪には罰をということで、京也(ラース)は、自分の魂を蜘蛛子に捧げ、最後は塵となって消えました。

蜘蛛ですがなにか:京也(ラース)の過去と白との出会いについて

京也(ラース)が魔王軍側についていたのは、過去に白に出会ったことが始まりです。

笹島京也(ラース)の過去は家族を惨殺されている

京也(ラース)は、日本の教室での事故のあとゴブリンに転生します。

ゴブリン時代の名前は「ラズラズ」。

ゴブリンの寿命は本来短いもので、レベルアップして魔物に進化しなければ寿命は10年から13年ほど。

あるときゴブリンの集落に、人間たちが責めてきて村一帯を壊滅させます。

京也(ラース)は、妹と倉庫に隠れていたのですが、人間に見つかってしまいました。

そして人間のリーダーに取り押さえられ、体が思うように動かなくなります。

どうやら人間のリーダーは、魔物を従える力があるようです。

人間のリーダーは京也(ラース)に、妹を殺させ、死体を食べさせるよう命令しました。

体の自由がきかない京也(ラース)は、自分の意思とは関係なく従うしかないのです。

妹を殺し、食べたことで京也(ラース)は、称号『味方殺し』を獲得。

そして称号『味方殺し』の効果によって、スキル『外道攻撃LV1』『禁忌LV1』を獲得したのです。

そうすることで京也(ラース)の「武器錬成」のスキルを上げさせ、質の良い武器を作らせるのです。

ゴブリンの村で生き残ったのは京也(ラース)と、実兄の2人だけ。

京也(ラース)は、生まれ持ったスキル「武器錬成」を人間に利用され、連れて行かれたのです。

兄の裏切りで憤怒を獲得

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人間の村に連れて行かれた京也(ラース)は、毎日武器を作らされます。

人間は京也(ラース)のレベルを上げるために、魔物を従えて戻ってきます。

大人しくなっている魔物を京也(ラース)が殺すことで、レベルアップできるようにしているのでした。

あるとき京也(ラース)は、自分の兄と人間のリーダーが仲良く笑いながら談笑している光景を目にします。

兄はゴブリンの村を人間に襲撃させる協力者だったのです!

兄の裏切りを知った京也(ラース)は、体の奥底から怒り憤怒を獲得。

同時に人間にかけられていた呪縛も解け、ありったけの力をこめて武器錬成をします。

そして、裏切り者の兄と人間たちに切りかかり、全滅させたのでした。

京也(ラース)は、命名のスキルを使い「ラース」に改名します。

京也(ラース)と白の出会い

京也(ラース)は、その後殺戮を繰り返し鬼人へと進化します。

京也(ラース)は、なぜ殺戮を繰り返しているのかもわからず、目的もないため死にたいと思うようになっていました。

あるとき京也(ラース)の目の前にソフィアが現れます。

ソフィアと戦っていると、黒と呼ばれる管理者が現れ、京也(ラース)は黒い男に敗北。

黒い男は白と一緒に来ており、京也(ラース)を連れて帰るのです。

京也(ラース)は、白の屋敷に住まわせてもらうことになります。

白も転生者(若葉姫色)ということで、京也(ラース)にこの世界についてまとめられた本を渡してくれます。

白から渡された本の内容

この世界がシステムによって成り立っていること

世界崩壊の危機とその回避方法

対処法はシステムを崩壊させれば世界が救われる

白との出会いは、京也(ラース)が魔王軍に入ったきっかけになるのでした。

まとめ:「蜘蛛ですがなにか」笹島京也(ラース)の最後は死亡?過去や白との出会いについても

  • 京也(ラース)は転生後ゴブリンに生まれ変わる
  • 京也(ラース)の持って生まれたスキルは「武器錬成」
  • ゴブリンの村は人間たちのよって壊滅させられる
  • 人間の襲撃を手引きしたのは、京也(ラース)の兄だった
  • 京也(ラース)は兄の裏切りと人間の仕打ちで怒り「憤怒」を獲得する
  • 兄と人間を皆殺ししたあと白と出会う
  • 白からこの世界の現状を教えてもらい魔王軍に入る

 

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