「蜘蛛ですがなにか」ユーゴーは死亡する?ソフィアやシュレインとの関係性も

蜘蛛ですがなにかの悪役キャラであるユーゴーは、転生者であり異世界では次期剣帝と言われるほどの強さを持った人物です。

ユーゴーは、何かにつけてシュレインを目の敵にしており、この世界からシュレインを追い出そうと思っています。

悪役キャラが勇者に勝つとは思えませんが、ユーゴーは死亡してしまうのでしょうか。

ユーゴーが悪役キャラになったのは、同じ転生者のソフィアやシュレインにも関係があるようです。

ユーゴーが死亡するのか、ソフィアやシュレインとの関係についてもまとめました。

蜘蛛ですがなにか:ユーゴーは死亡するのか

ユーゴーはシュレインと同じ転生者で、シュレインとは前世からそんなに仲が良いというわけではなかったようです。

ユーゴーは転生者で王太子

ユーゴーの名前はユーゴー・バン・レングザンド。

ユーゴーは前世の名前を夏目健吾といい、クラスでは男子の中心にいるような少年でした。

夏目健吾は、運動神経が良くて腕っぷしも強かったため、周囲の人の夏目健吾に対する評価は好き嫌いがはっきりと分かれていたようです。

夏目健吾が暴力を振るう、ということはありませんでしたが、クラスの中には、夏目健吾に従う男子と、反発する男子がいたようで、シュレインは反発する側にいたのです。

シュレインと夏目健吾は特にぶつかり合っていたわけではなく、関わらないように過ごしていたのだとか。

夏目健吾は、異世界に転生後レングザント帝国の王太子で剣帝候補。

剣帝は、レングサント帝国の帝王のことで、強くなければ剣帝になれないのです。

夏目健吾は、異世界でユーゴーとして剣の天才となっていました。

ユーゴーはシュンを敵対している

ユーゴーは今いる異世界を自分のための世界だと思っています。

ユーゴーが最強になって君臨するための世界

ですので、ユーゴーは尋常じゃないぐらいシュレインを目の敵にしています。

シュレインの身分は王子であり、勇者候補であり、次期国王候補でもあるため、ユーゴーからすると自分と同じかそれ以上の実力がある人間がいるのが面白くないのです。

ユーゴーは機会をみてシュレインを殺そうとしていました。

ユーゴーはスキルをはく奪される

シュレインを暗殺しようとしたユーゴーは、先生こと岡ちゃんに見破られスキルをはく奪されます。

ユーゴーは、その後シュンや岡ちゃんの前から姿を消します。

すっかり弱くなってしまいましたが、そのまま終わってしまうユーゴーではありませんでした。

ユーゴーは岡ちゃんやシュレインに復讐するため、レベル1から努力を重ねます。

七大罪スキルを「色欲」と「強欲」を取得し、スーやカティアを洗脳した後、シュレインに謀反の罪を着せてしまいます。

そしてエルフの里の攻防では、兵士たちの最前線に立つことで多くの人を殺してきました。

「強欲」は他者を殺した際その力を一部奪う能力のこと。

奪える能力はランダムでステータスだったり、スキルだったり、スキルポイントだったりします。

それでもレベル1からのスタートになるため、ユーゴーは戦闘を繰り返し岡ちゃんを負かすぐらいレベルを上げたのでした。

ユーゴーは最後は死亡

ユーゴーはエルフの里の攻防で死亡します。

ユーゴーはシュレインと自分の力を奪った岡ちゃんを殺そうと、エルフの里の攻防で2人と対決します。

ユーゴーは力を取り戻したとはいえ、シュレインの強さには到底及ばず、シュレインは無傷なのに対し、ユーゴーは傷だらけでした。

シュレインはユーゴーが元クラスメイトということ、今後罪を背負って生きてもらうと言います。

ところが、遠くからその様子を見ていた京也こと鬼人のラースが現れ、ユーゴーの頭を踏み潰しました。

ユーゴーは、最後は元クラスメイトの京也に踏み潰されて死亡しました。

蜘蛛ですがなにか:ソフィアやシュレインとの関係

ユーゴーは、蜘蛛ですがなにかの中では少し気の毒な立ち位置にあったようですね。

ユーゴーはソフィアに利用されていた

ユーゴーは、エルフの里の攻防でソフィアに利用されていたことを知ります。

ソフィアは魔族軍に属していて、魔族軍はエルフ一族を殲滅しようとしていました。

ソフィアはユーゴーがシュレインを恨んでいるのを知り、エルフ側についているシュレインを倒すのを手助けしてきました。

ユーゴーがシュレインに国王殺しの濡れ衣を着せることが出来たのも、後ろでソフィアがいたからです。

エルフの里の攻防でシュレインにあっさり負け、用済みになったユーゴーをソフィアは助けませんでした。

ユーゴーはシュレインと友達になりたかった

ユーゴーは、一連の出来事を夢の中の出来事だと思っていたようです。

死ぬ間際、自分が死ぬと悟った瞬間にこの世界での出来事が終わる事にホッとしているようです。

そもそも自分が帝国の王子様という設定にも疑問を持っていました。

ですが夢の中なのでやりたい放題、我が儘言いたい放題好きなようにやってやる、と決めました。

夢の中に出てきたクラスメイトは、普段仲良くしていない山田(シュレイン)と大島(カティア)が登場。

いつも仲良くしていた一成が出てこないことに寂しさを感じていました。

夢の中の山田の周りはいつも人が集まり、自分の周りには王太子という肩書によって集まる人間ばかり。

自分の夢なのに主人公が山田ということが気に入らなかったのかもしれません。

そしてどうせなら思い切り反発して、どちらが優れているか試してやろうと思ったのです。

でもやっと死ぬことでこの夢が終わると思っています。

夢が覚めて明日学校に行ったら、山田にもこの夢の話をしてみよう。そしたら山田と仲良くなれるきかっけになるかもしれない、と思いながら意識を失い死亡しました。

まとめ:「蜘蛛ですがなにか」ユーゴーは死亡する?ソフィアやシュレインとの関係性も

  • ユーゴーはレングサント帝国の王太子で次期剣帝と言われている
  • ユーゴーはシュレインを邪魔だと思っているため、暗殺を計画するが失敗しスキルをはく奪される
  • ユーゴーはシュレインとスキルをはく奪した岡ちゃんに復讐するため色欲と強欲を使って謀反の濡れ衣をシュレインに着せた
  • ユーゴーは最後はシュレインと戦って敗北。その後ラースに頭を踏み潰されて死亡
  • 魔族軍のソフィアは、ユーゴーを利用してエルフを殲滅しようとしていた
  • ユーゴーは今まで起こった出来事は夢だと思っており、明日学校に行ったら山田に夢の話をして仲良くなろうと思っていた

 

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