「蜘蛛ですが、なにか?」若葉姫色の正体とは?管理者Dとの関係性についても

蜘蛛ですが、なにか?の主人公「私」の人間だったころの名前は若葉姫色。

ですが、転生後にレベル鑑定のときのステータスには名前なしと表示されていますよね。

他の同級生だったと思われる転生組には現世の名前と、人間世界の名前が同時に表示されています。

どうして蜘蛛子の場合だけ「名前なし」になっているのでしょうか。

若葉姫色とはいったい何者なのでしょうか。

そして時折蜘蛛子に話しかけてくるdとの関係はなんなのかまとめてみました。

「蜘蛛ですが、なにか?」若葉姫色の正体とは?

若葉姫色は主人公「私」の転生前の高校生

若葉姫色は主人公が人間界にいた頃の名前です。

主人公「私」は古文の授業中にクラスごと異世界に転生してしまい、蜘蛛として再出発をしています。

転生前の「私」は学校には行っているものの、友人は少なく家でゲームやネットばかりしていました。

見た目はけっこう美少女ですが、誰と話をするともなく孤立していた高校生です。

ステータスに名前が表示されない理由

「私」が転生後に生き抜くため修羅場をどんどんくぐり抜けると、ステータスが表示されます。

ですがいつまでたっても名前が表示されません。

主人公の「私」に名前がないのには理由があります。

転生前の「私」は女子高生若葉姫色ではなく、教室の片隅に巣を作っていただけの蜘蛛でした。

管理者dが、蜘蛛に女子高生若葉姫色の記憶を植え付けさせ、生まれたのが「私」です。

元々人間ではなくただの蜘蛛なので、名前というものがありません。

若葉姫色と管理者dとの関係は?

管理者dは上位管理者であり神

管理者dとは上位管理者で自称世界最悪の邪神です。

神の世界でも屈指の実力者。

世界の創造や管理運営に携わっているわけではなく、システムを提供しただけとのこと。

本来であれば、人間界に直接介入しない存在だけど、そこは「邪神」というだけあって愉快犯的な言動やいたずらをします。

管理者dは若葉姫色

管理者dは、神でありながら神の仕事をサボるため、人間界の日本の教室で若葉姫色として存在していました。

そこに異世界の勇者たちが若葉姫色の教室に干渉し、クラス消滅という結果が生まれたのです。

管理者d(若葉姫色)はもちろん神ですから無傷でした。

ですが、教室にいた生徒は全員この騒動に巻き込まれ死んでしまいます。

その責任を感じた管理者d(若葉姫色)は、教室にいた人間をこの世界に転生させたのです。

ですから、「若葉姫色」としていられなくなった管理者dは、教室に巣を作っていた蜘蛛に若葉姫色の記憶を植え付けて転生させました。

ということは管理者dは若葉姫色で、自分は元女子高生だと思って活躍していた蜘蛛は「ただの蜘蛛」ということになります。

まとめ:「蜘蛛ですが、なにか?」若葉姫色の正体は?管理者dとの関係性も

  • 蜘蛛ですが、なにか?の若葉姫色は主人公「私」の転生前の名前
  • 若葉姫色は転生したクラスにいた地味な女の子
  • 蜘蛛に転生してからステータスに名前が表示されないのは「ただの蜘蛛」だったから
  • 管理者dが神の仕事をサボるために日本の高校で若葉姫色として存在していた
  • 管理者dの世界いる勇者たちが若葉姫色のいた世界に干渉しクラスにいた人は全員死亡
  • 責任を感じた管理者d(若葉姫色)はクラス全員を転生させた
  • 若葉姫色として転生させる人数合わせとして教室の隅にいた蜘蛛に若葉姫色の記憶を植え付けて一緒に転生させた

 

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