「銀河鉄道999」鉄郎の父は誰?死亡説や黒騎士ファウストについて考察!

銀河鉄道999の主人公星野鉄郎は、10歳の時に母親を亡くしています。

鉄郎の母親は父親について「お父さんが生きていたら鉄郎に機械の体を買ってあげられるのに」と言っているので、既に亡くなっていると思われます。

ところが、劇場版2作目では生きていることが判明しました。

鉄郎の父親が誰なのか、また死亡説についてもまとめました。

劇場版「銀河鉄道999」鉄郎の父:死亡説

鉄郎の父親は、劇場版の冒頭シーンで母親自身が「生きていたら」と鉄郎に言っています。

既に亡くなっているんだと思いました。

TVアニメ版では過労死

TVアニメの1話で鉄郎の父は働きづめの生活で死んだことになっています。

機械の体を手に入れるためには、銀河鉄道999に乗ってアンドロメダに行く必要があり、999号に乗るには高額なパスが必要なのです。

パスを手に入れるために無理をして働いたため、鉄郎の父親は亡くなりました。

原作漫画では殺されている

原作漫画の冒頭で「父さんは人間が機械の機械の体を買うことに反対して殺されたんだよね」

鉄郎と母親がメガロポリスに向かう場面での会話です。

漫画で明らかにされているのはこのセリフのみです。

黒騎士ファウスト説

劇場版2作目では黒騎士ファウスト

死んだとされている鉄郎の父親は、劇場版2作目で黒騎士ファウストとして登場します。

直接鉄郎に正体を明かしませんが、最後の散り際に「息子よ」とつぶやいて消えていきます。

どうや黒騎士ファウストが父親だと知らないのは鉄郎だけ。

ハーロックやエメラルダスは知っているようです。

黒騎士ファウストとは何者?

黒騎士の正体は星野鉄郎の父・星野剛造。そしてプロメシュームの側近です。

黒騎士ファウストは戦闘術や銃の扱いも抜群の腕前だとされている人物。

短距離ながらテレポート能力があり、劇中何度も空間移動しています。

鉄郎の父親がなぜ機械化人になっているのか、プロメシュームの側近になっているのかは明かされていません。

ハーロックは黒騎士ファウストが鉄郎の父親だと知っていた

黒騎士ファウストは、かつてハーロックやエメラルダスと一緒に、志を共にして宇宙で戦っていたことがありました。

途中、価値観や意見の食い違いなどで行動を別にするようになりました。

劇場版2作目で黒騎士ファウストが鉄郎と戦う前、ファウストはハーロックの元を訪ねました。

これから鉄郎と戦うことを告げ、鉄郎母子の写真が入っているペンダントを預けるのです。

鉄郎は黒騎士ファウストとの戦いに勝ち、ハーロックとの別れの挨拶を終え地球に帰る事を決意。

ハーロックは鉄郎が去ったあと、「お前は父親によく似ている」と呟きました。

鉄郎の父親について考察

鉄郎の父親が漫画とアニメでは殺され、映画版では機械人間になっていて、しかもハーロック並みの腕を持ち、プロメシュームの側近。

ということから考えられるのは、鉄郎の父親は生身の人間のとき、機械化人になることを反対したため殺され、その後無理やり機械化人にされた。

そして父親を機械化人にしたのは、凄腕の側近が欲しかったプロメシュームではないかと考えます。

プロメシュームに機械人間にされたときに、反機械化人の考えは消去されたとか。。

まとめ:「銀河鉄道999」鉄郎の父は誰?死亡説や黒騎士ファウスト説について

  • 鉄郎の父には死亡説と黒騎士ファウスト説がある
  • 漫画版では人間が機械の体を買うことに反対して殺された
  • TVアニメ版は機械の体を買うために無理して働いたため過労死
  • 機械化人黒騎士ファウストが父親
  • 黒騎士ファウストはプロメシュームの側近

 

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