映画「銀河鉄道999」星野鉄郎の顔がイケメン!TV版と顔が違う理由を考察

劇場版「銀河鉄道999」を見たとき、主人公星野鉄郎の顔がイケメンになってる!

第一印象が鉄郎の顔の変化でした。顔が変わりすぎ!

TV版とかなり違うと違和感を感じる人も多いようです。

TVアニメの鉄郎の顔がしっくりくるのですが、イケメンになったのも理由がありそうです。

映画「銀河鉄道999」での鉄郎の顔がイケメンになった理由を考察しました。

映画「銀河鉄道999」星野鉄郎の顔がイケメンになった理由を考察!

鉄郎がイケメンなのは映画版での年齢に理由がある

鉄郎の顔の変化には、劇場版がTVアニメのときから鉄郎が5歳成長しているという理由があります。

TVアニメの鉄郎は10歳、劇場版では15歳の設定。

小学4年生と中学3年生ぐらいの男の子の違いを考えると、成長過程で骨格にも変化がみられる年頃。

しかも鉄郎の場合はすでに両親が亡くなっており、自分の力で生き抜いてきたわけですからキリッと引き締まった顔になるのも当然ではないでしょうか。

5年の歳月が鉄郎を精神面だけでなく容姿も成長させたのだと思われます。

鉄郎の母親は機械伯爵が感嘆するほどの美女

鉄郎の母親(加奈江)は、鉄郎が幼い時に機械伯爵によって殺されています。

加奈江の姿は機械伯爵も「これほど綺麗な人間はみたことがない。生涯自慢にできるコレクションだ」と言っていました。

男の子は小さい頃は母親に似る、大人になってからの骨格や仕草が父親に似るというのをよく聞きます。

遺伝子的にもし鉄郎が母親似であれば、イケメンになるのも当然のことなのです。

映画版ということでビジュアルを美しく

TVアニメは「原作をそのままトレースする」スタイルだったのと、映画版になると作画スタッフにも変化があります。

TVアニメでは64~73話のみ担当していた小松原一男さんが、映画版で作画監督になっています。

小松原さんは松本作品のアニメーターでは一番人気でした。

映画になるということで、客層に合わせてビジュアル面も変化させたという意見もあります。

また、劇場版には青春ドラマの要素を盛り込ませようとしたためともありました。

メーテルに地球に戻ったら一緒に暮らさないか?というセリフがあるのも青春ドラマの要素の一つでしょうか。

ラストシーンに鉄郎とメーテルのキスシーンがあるので、アニメ版の鉄郎の顔ではギャグになってしまう、との声もあります。

星野鉄郎の顔がイケメンについて:ネットユーザーの声

鉄郎の顔については、イケメンとTVアニメ版の顔については意見が分かれています。

ブサイク派の意見

  • 目が小さくて団子鼻の鉄郎に見慣れている
  • ブサイクでも頑張ればできる!ブサイクでも友達ができるんだ!と勇気をもらえる

イケメン派の意見

  • ギャグ漫画じゃないのでイケメンの方がいい
  • TVアニメ版はブサイクを通り越して人類に見えない

まとめ:鉄郎の顔がイケメンに変わりすぎ!考察

  • 映画「銀河鉄道999」で鉄郎の顔がイケメンになったのは、TVアニメより5歳成長している
  • 鉄郎の母親が美女だったので遺伝子的に母親似であればイケメンになる
  • 映画版になったため、ビジュアルもキレイにされた
  • ネットユーザーの声としては、イケメンもいいけどブサイクな鉄郎の方がなじみがあるとの声が多い
関連記事はこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です