映画「銀河鉄道999」鉄郎の母が剥製の理由と経緯!メーテルの体はお母さんのもの?

映画「銀河鉄道999」の主人公星野鉄郎は幼いころに母親を亡くしています。

母親の願いでもある機械の体を手に入れるため、999号に乗り込んだ鉄郎は意外なところで母親と対面することになりました。

それは鉄郎が機械人間の恐ろしさや、命の尊さを理解するきっかけでした。

鉄郎の母親が剥製になり、機械伯爵のコレクションとなった経緯をまとめました。

映画「銀河鉄道999」鉄郎の母が剝製にされていた理由と経緯

鉄郎の母親は地球で人間狩りに遭う

鉄郎と母親は地球で2人暮らし。父親は既に亡くなっています。

雪の降る寒い夜、鉄郎と母親は家路を急いでいました。

機械人間は暗闇でも目が見えるため、昼夜問わず人間狩りをしています。

鉄郎親子が歩いていたところは、機械伯爵の領地であり狩猟区でした。

鉄郎の母親は機械人間である機械伯爵に、人間狩りの獲物とされてしまい殺されてしまいました。

鉄郎の母は美しい人間だった

鉄郎の母親はとても美しい女性です。

鉄郎の母親の若い頃の体を、美女メーテルが使っているとラストで明かされています。

機械伯爵は銃で仕留めた獲物(鉄郎の母親)を確かめにやってきて、その姿を確認するとあまりの美しさに感嘆の声をあげました。

「こんな美しい人間はみたことがない。生涯自慢のコレクションにできる」とのこと。

機械伯爵たち機械人間は人間狩りを趣味としている

機械人間はこの頃人間狩りを趣味としていました。

地球に住んでいる機械人間からすると、人間は動物のような扱いだったようです。

機械伯爵の狩猟区を歩いている人間ですから、狩りをしたところで法的になんに問題もありません。

美しい人間を狩った機械伯爵は、時間城に戻って祝杯をあげると言って引き上げました。

時間城には鉄郎の母の剝製が飾られていた

母親の敵を討つために時間城に入った鉄郎は、機械伯爵の居間に飾られている母親の姿を見つけました。

鉄郎の母親は亡くなった当時のままの姿で剝製にされていたのです。

機械伯爵が母親の亡骸と引き上げるとき、「生涯の自慢できるコレクションにする」と言っていたのは剥製にして飾るということだったのです。

メーテルの体はお母さんのもの?

映画「銀河鉄道999」のラストでメーテルが鉄郎に、自分の体は鉄郎のお母さんの若い頃の体だと打ち明けています。

剝製にされた体を使っているわけではありません。

映画では明らかにされているのは、母親の若い頃の体です。

細胞をとってクローンを作ったのかもしれません。

まとめ:映画「銀河鉄道999」鉄郎の母が剝製になった経緯について

  • 鉄郎の母親は非常に美しい人間だった
  • 機械人間からすると生身の人間は動物のような扱い
  • 鉄郎親子が歩いていたところは、機械伯爵の領地で狩猟区
  • 機械人間は人間狩りを趣味をしている
  • 鉄郎の母親があまりにも美しいため、機械伯爵の生涯自慢できるコレクションとして剝製にされた

 

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