映画「銀河鉄道999」戦士の銃はトチローが作った銃!能力と所有者・持ち主についても解説

映画「銀河鉄道999」で主人公星野鉄郎が持っている戦士の銃は、トチローが作ったものです。

トチローの名前は大山トチロー、宇宙海賊船を設計したり銃を設計した超一流の技師です。

戦士の銃は別名コスモドラグーン。

映画「銀河鉄道999」で鉄郎が何度も機械化人と戦うときに手にした銃です。

トチローが作った戦士の銃についてまとめてみました。

トチローが作った戦士の銃の能力

戦士の銃の能力

銀河鉄道999劇場版で、鉄郎が立ち寄った惑星タイタンで、トチローの母親から譲り受けました。
機械化人を倒せるのは戦士の銃しかありません。
発射されるのは銃弾ではなく、ビーム状のもの。

威力は、鉄郎が999号からクイーンエメラルダス号に向けて発射しています。
エメラルダス号に着弾があったことで、エメラルダスが999号に乗り込んで来たことから、戦士の銃の威力は相当なものだと言えます。

戦士の銃の所有者・持ち主

戦士の銃の所有者は数人しかいないと言われています。
製作者トチローの他に、トチローの親友ハーロック、トチローを慕っているエメラルダス、鉄郎の4人。

鉄郎が持っているのは、トチローが旅に出る前に、トチローが2丁持っていた1丁を置いて行った物です。

所有者の戦士の銃の腕前

ハーロックやエメラルダスの銃の腕前はトップクラス。

ですが、鉄郎はメーテルと出会ったあとに初めて戦士の銃を持つようになりました。

鉄郎はアンタレス(戦士の銃を修理してくれた人)から、戦士の銃を使う時は躊躇せず、相手よりも早くうてと言われているものの、相手の方が先に銃を抜き、落としてしまうシーンも多々ありました。

ラストあたりでは、戦士の銃の扱いにも慣れ、銃を落とすことなく惑星メーテルの崩壊に貢献しています。

この銃を手足のように扱えるようになったとき、その男は真の宇宙戦士になると言われています。

まとめ:映画「銀河鉄道999」戦士の銃はトチローが作った。能力と所有者・持ち主について

  • 戦士の銃は大山トチローが作ったもので、鉄郎は惑星タイタンでトチローの母親から譲り受けた
  • 戦士の銃は機械人間を倒せる唯一の銃だと言われています。
  • 戦士の銃を手足のように扱えるようになったときが真の宇宙戦士と言われている
  • 戦士の銃を持ってるのは、トチロー・ハーロック・エメラルダス・鉄郎
  • 鉄郎の銃の腕前は発達段階にある

 

銀河鉄道999がフル視聴できる!

銀河鉄道999を無料でフル視聴できるサービスを紹介しています。

「銀河鉄道999」無料でアニメ動画をフル視聴する方法!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です