エヴァンゲリオン「序」でカヲルが最後で棺桶から登場!カヲルの正体についても

エヴァンゲリオン劇場版:序のラスト、最後のシーンで棺桶から登場するのは渚カヲル

序の劇中彼の登場シーンはラストの数分です。

碇シンジ出会ってもいないのに、シンジの名前を知っていました。

カヲルとはいったい何者なのでしょうか?

棺桶が意味するものは? カヲルとは一体何者なのか?疑問が残るキャラクターです。

渚カヲルについて調べてみました。

序の最後で棺桶から出てきたカヲルは転生を繰り返している

棺桶の意味はカヲルは転生している説

カヲルはシンジとは違って人間ではありません。

転生を繰り返しています。

カヲルが入っていた棺桶には、カヲルの魂を入れる肉体のスペアが入っているのではないかと言われています。

カヲルが棺桶から目覚めたとき、左の4つの棺桶はすでに空いており5つ目でした。

すると5回目の転生ではないかということになります。

エヴァQのラストでは自身が消滅するとき、「また会えるよ、シンジくん」と言っているのも納得です。

劇場版序・破・Q:カヲルの登場シーン

カヲルは劇場版で序・破・Qの3つともに登場します。

序では最後数分のみ。

シンジと出会っていないのにもかかわらず、すでに碇シンジの名前を知っていました。

破では序盤、シンジの父親ゲンドウが建造中のMark06の指先に座っているカヲルを目撃しています。

そのときのカヲルのセリフは「初めましてお父さん」。

そして終盤「約束の時だ。掟シンジくん。今度こそ君だけは幸せにしてあげる」と言って終わり。

序の時より登場シーンが増えているものの謎を残すのみの登場です。

Qではシンジが14年の眠りから目覚めたあと、レイの声に呼ばれてネルフに行きます。

ネルフで対面したカヲルはシンジと行動を共にし、再びシンジをエヴァに乗せることを決意させています。

カヲルの正体

カヲルのプロフィール

カヲルは誕生日(2000年9月13日)以外の記録が抹消されています。

カヲルの正体は第17の使徒タブリス。

タブリスはすべての生命の源である第1使徒アダムスの魂を持っています。

アダムスには情報の引き継ぎや共有への本能的欲求があります。

そのためカヲルは、何度転生しても以前の記憶があるのです。

ちなみにカヲルの顔は、最後の使徒ということもあり、使徒と接触したすべての人物の特徴が取り入れてあります。

赤い瞳はレイ、口元はアスカ、首の細さはシンジ。

そして、シンジの持つ不完全な自分と、カヲルの完全な自分の2人を表す「完璧なもう一人のシンジ」として設定されています。

破での「初めましてお父さん」には、もう一人のシンジ=ゲンドウが自分の父親、ということも含まれているようです。

カヲルは使徒だった

カヲルのおかげで精神的に立ち直ることができたシンジは、もう一度エヴァに乗り込むことを決意します。

シンジは14年ぶりに目覚め、世界が以前と変わっていることを知ります。

自分の行動でサードインパクトが起こってしまったこと、その世界を修復できるということをカヲルに持ちかけられます。

ロンギヌスとカシウス、2本の槍を抜いて世界の修復を試みるも失敗。

カヲルは首輪の力によって消滅。

消滅するときに自分が使徒であることをシンジに打ち明けました。

まとめ:エヴァンゲリオン序:最後で棺桶から登場するカヲルについて

  • カヲルがエヴァ序の最後で棺桶から登場したのは転生の時がきたから
  • 棺桶がすでに4つ空いていたことから5回目の転生だと推測されている
  • カヲルのプロフィールは誕生日以外不明
  • カヲルの正体は第17の使徒ダブリス。
  • カヲルは転生を繰り返しても情報の引き継ぎがされている

 

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