カイジファイナルで黒崎が変わった!キャラが違うのは別人なのか考察!

カイジファイナルでカイジと対決する敵役のキャストが変っています。

カイジファイナルの敵役となる黒崎義裕。

2作目では嶋田久作さん、ファイナルでは吉田鋼太郎さんですが演じています。

理由は明らかにされていませんが、前作の黒崎役嶋田久作さんも、カイジファイナルで黒崎を演じる吉田鋼太郎さんの敵役はそれぞれ見応えがあります。

2作品の黒崎の比較をしつつ考察していきたいと思います。

カイジファイナル:黒崎役が変わった!

2作目の黒崎は嶋田久作

カイジ2作目の人生奪回ゲームの黒崎役は嶋田久作さん。

1作目でカイジが倒した利根川の後釜として帝愛の№2になりました。

登場シーンは非常に少ないです。

冒頭で伊勢谷友介演じる一条に辞令をしている?ところと、カイジが地上で2週間出られることになったときに登場します。

ラストは、カイジに敗れた一条が連れていかれるとき「黒崎様がお呼びです」と名前だけ。

話し声は低く静かです。

カイジファイナルの黒崎は吉田鋼太郎

吉田鋼太郎さんの黒崎役は帝愛グループの派遣会社の社長です。

黒崎の派遣会社にカイジも所属しており、給料の70%が派遣会社に持っていかれるというひどい会社です。

カイジファイナルはカイジと戦う相手が黒崎ということもあって、冒頭シーンから大きな存在感を放っています。

話し声というより、怒鳴り声という感じ。

考察:カイジファイナルで黒崎が変わったのは別人設定?

カイジファイナルで登場した黒崎のキャラを見て、キャラ崩壊との声もあります。

2作目の黒崎とファイナルでは、役職も少し違うようです。

2作目では№2の幹部、ファイナルでは帝愛グループの派遣会社の社長「派遣王」。

話し方や話し声のトーンも違い、キャラも正反対の2人です。

そして、ファイナルでの黒崎が「あの男が伊藤カイジだったのか」というセリフ。

カイジを知っているはずの黒崎が、カイジを初めて見たようなセリフは、2作品の黒崎が別人だと思わせるには十分ではないでしょうか。

ネットユーザーの声

黒崎については、漫画や2作目の思い入れのあるファンから嶋田久作さん熱望の声が多かったようです。

2作目の黒崎が崩れていく姿も見応えがあったかもしれません。

吉田鋼太郎さんの黒崎も憎たらしさが前面に出ていて良かったと思っています。

まとめ:カイジファイナルで黒崎が変わった!

  • カイジファイナルで登場する黒服は嶋田久作から吉田鋼太郎に変わった
  • 2作目の黒崎は利根川の後釜、帝愛グループの№2
  • ファイナルの黒崎は帝愛グループの派遣会社の社長
  • 嶋田久作と吉田鋼太郎の黒崎は別人だと思われる
  • ネットユーザーの声は吉田鋼太郎の黒崎も良かったが、嶋田久作さんの黒崎もみたかったとの声も多い

 

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