「カイジファイナルゲーム」ゴールドじゃんけんのルールと勝負の解説!

カイジファイナルゲームでカイジが最後に勝負するのが「じゃんけん」です。

じゃんけんは誰でも知っている単純なゲームだけに結果がわかりやすい。

ですがファイナルゲームの「ゴールドじゃんけん」はただのじゃんけんではありません。

一攫千金を賭けたゲームです。

カイジファイナルゲームのゴールドじゃんけんのルールや勝敗の過程についてまとめました。

カイジファイナルゲーム:ゴールドじゃんけん

高倉が得意とするゴールドじゃんけん

ゴールドじゃんけんは首相主席秘書官の高倉が議員や財界人の接待のために使っている遊びで接待じゃんけんとも言われています。

劇中の序盤では大臣を辞任させるためにゴールドじゃんけんを使っていました。

高倉はゴールドじゃんけんを最も得意とし、負けることがない自信があります。

接待じゃんけんの場合は名の通り「接待」に用い、わざと負けて相手に金を持って帰ってもらう。

高倉はじゃんけんの勝敗を操ることができます。

ゴールドじゃんけんのルール

ゴールドじゃんけんの勝ち負けを決めるグー・チョキ・パーは同じです。

ゴールドじゃんけんを始める前にそれぞれに純金が3つと黒い袋が渡されます。

黒い袋に純金を3つ入れ、じゃんけんをするときに使うのです。

純金の大きさは手に握れるほどの大きさ。

ゴールドじゃんけんは3回勝負で行われ、必ず1回はグーを出さなければなりません。

純金を手にして勝った場合、その純金はもらうことができます。

純金を手にして勝つというのは、手の中に純金が入っている、つまりグーで勝つということ。

カイジと高倉の特別ルール

カイジが預金封鎖の解除を賭けて、高倉とゴールドじゃんけんをする際には特別ルールが設けられました。

  • カイジが1回でも勝てばカイジの勝ち
  • あいこの場合高倉の勝ち
  • 1回は必ず金を握る事(グーを出す)
  • 金を握ったグーで勝った場合、その金はもらうことが出来る

 

カイジが提案したのは1回でも勝てば俺の勝ちだ、ということ。

あいこの場合は高倉の勝ち、というのは高倉の提案です。

カイジファイナルゲームでの勝敗の過程解説

ゴールドじゃんけんが始まる早々から、3回のうち何回目でグーを出すのかという心理戦が始まります。

高倉がゴールドじゃんけんで勝ち続けているのには、理由がありました。このトリックがわからないままだとカイジに勝ち目はありません。

 

1回目:カイジはパー 高倉はチョキ 高倉の勝ち

ここで高倉は次の手を考えているカイジに「俺にはお前の動きが見えている」と言います。

 

2回目:カイジはグー 高倉もグー あいこで高倉の勝ち

 

3回目の勝負の前の高倉の声

俺には見えている、お前は今金を握っていない。つまりカイジが出すのはチョキかパー。

仮に私がパーを出せばチョキで負ける可能性がある。あいこでも私の勝利。ならばここはチョキ。

 

3回目:カイジはグー 高倉はチョキ カイジの勝ち

 

自信満々の高倉は驚きのあまり声も出ません。

高倉は相手がグーで純金を握る時の力の入れ具合や肩の動きを見極めていたのです。

ですから、カイジが2回目で金を握ったグーを出した時点で、3回目にグーはないと考えていました。

カイジは高倉の思い込みによる隙をつき、金を握らずグーを出して勝利したのです。

まとめ:カイジファイナルゲームのゴールドじゃんけんのルールと解説

  • カイジファイナルゲームのゴールドじゃんけんは首相秘書官の高倉が得意とするじゃんけん
  • ゴールドじゃんけんは別名接待じゃんけんとも呼ばれ高倉が接待のときに使っている
  • ゴールドじゃんけんは3回勝負で1回はグーを出さなければならない
  • 金を握っているグーで勝利すると、その金はもらうことができる
  • 高倉は相手の金を握る力加減や体の動きで相手がグーかどうか見極めている
  • カイジは3回目の勝負で金を握らずにグーを出し高倉に勝った

 

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