「カイジファイナルゲーム」遠藤凛子との関係性は?登場シーン・場面についても

カイジファイナルゲームでは完結編という事だけあって、過去作に出ていた人物が何名か再登場しています。

その中でも圧倒的存在感を出しているのが遠藤凛子。

カイジ1作目で登場している遠藤凛子は帝愛の幹部です。

ファイナルゲームではカイジがピンチになると出てきてヒントを与えてくれたりしました。

カイジにとって遠藤凛子は味方なのか敵なのか。

遠藤凛子とカイジの関係性についてまとめてみました。

カイジと遠藤凛子の関係性や登場シーン・場面

遠藤凛子とは

遠藤凛子とは帝愛グループの金融会社の社長です。

原作漫画では遠藤というのは男でしたが、映画版では女に変更されています。

帝愛グループの中では「まとも」な方で、良心があり、男気もある女性です。

鉄骨渡りなどを見て笑っている他の幹部には嫌気をさしていました。

ファイナルゲームでは、自ら「帝愛グループの元幹部」と言っており、現在何をやっているのかは明かされていません。

休みの日に憂さ晴らしにギャンブルに来たと言ってますが、カイジの様子が心配で見に来たのではないかと思えます。

1作目でカイジにお金を貸してくれた

1作目のカイジ人生逆転ゲームでは、遠藤凛子はカイジが帝愛グループのゲームをするきっかけとなった人物です。

帝愛の地下労働から脱出するには借金返済をするしかありません。

一攫千金を得るチャンスの利根川との勝負にお金を貸してくれたのは遠藤凛子です。

利根川を裏切ってカイジ側についたのですから、遠藤も自分の人生を賭けたことになります。

ファイナルゲームではカイジにヒントをくれた

遠藤凛子はカイジファイナルゲームでカイジに重要なヒントを与えてくれます。

人間秤りで資金がなくなり、急きょギャンブルでお金を増やすことになりました。

ですが、黒崎の差し金でバンジーしかゲームが残っていないことを知ります。

バンジーゲームののからくりを知らずに挑むのは死にに行くようなもの。

カイジは遠藤凛子からバンジーゲームの仕組みを教えてもらい、現金を増やすことに成功しました。

ファイナルゲームでの黒崎との勝負には遠藤凛子なしでは勝てなかったと言えます。

最終的にはカイジからお金を奪う

遠藤凛子はカイジにとってピンチに助けてくれる良い人。

ですが、1作目とファイナルゲームのラストでカイジが勝ったお金を持って行ってしまうのです。

1作目ではカイジに貸した5000万には、分単位での利息がついており、賞金5億から差し引かれてカイジの手元に残ったお金は数十万でした。

ファイナルゲームでも結局はカイジがゲームで勝利した数億のお金は凛子の元にわたりました。

遠藤凛子の言葉

「カイジの事なら気にしなくていい。あれほど底辺が似合う男はいないから。」

まとめ:「カイジファイナルゲーム」遠藤凛子との関係性は?登場シーン・場面についても

  • 劇場版カイジファイナルゲームに遠藤凛子が再登場する
  • カイジ1作目では、カイジにギャンブルをするきっかけになった人
  • ファイナルゲームでカイジがピンチになったときに現れ、バンジーゲームのからくりを教えてくれた
  • カイジがギャンブルで勝った大金は2作とも遠藤凛子に渡る
  • 遠藤凛子はカイジが底辺が似合う男と言っている

 

関連記事はこちら

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です