映画「銀河鉄道999」惑星タイタンとは?特徴と戦士の銃の持ち主エピソードも

映画「銀河鉄道999」で鉄郎が訪れた惑星タイタンは、999号に乗ってから初めての停車駅です。

機械の体を手に入れる決意を持って乗り込んだ999号。

銀河鉄道の旅がどういうものか知らない鉄郎にとって、タイタンで起こった出来事は鉄郎の今後の旅に大きな影響を与えてくれた星でした。

美しく恐ろしい星と言われる惑星タイタンの特徴とエピソードをまとめました。

映画「銀河鉄道999」:タイタンという惑星の特徴

タイタンは太陽系で一番美しく恐ろしい惑星

停車時間は16日。16日というのは地球時間で1日のことです。

惑星タイタンは、土星の衛星のひとつで太陽系の惑星の月の中では2番目に大きな星です。

昔はアンモニアの海に液体メタンの島が浮いたような、他の星の常識がまったく通用しない自然の星でした。

それを人間が長い年月をかけて緑の星にかえた美しい惑星です。

タイタンの街におりた鉄郎が驚いたのは、美しい緑の風景だけではありませんでした。

タイタンでは殺人や人さらいなどが日常的に起こっているのです。

タイタンの楽園法という法律

鉄郎の横を通りすぎた人間がいきなり銃で撃たれ、メーテルまでもが複数の男に連れ去られたのです。

タイタンは何をやっても許される星。

個人の望むままにしたいと思った事を、したいように自由にやってもいいのです。

タイタンには「楽園法」という法律がありました。

惑星タイタンでの戦士の銃エピソード

トチローの母親から戦士の銃をもらう

タイタンの駅で、鉄郎も銃で撃たれて意識を失っていました。

倒れた意識を助けてくれたのは、トチローの母親(タイタンではトチローは写真のみ登場)。

トチローの母親は鉄郎に帽子(土星の日差しから守るため)と、戦士の銃を渡してくれました。

戦士の銃とは、機械人間を倒せる唯一の銃。

おばあさんの息子トチローは、戦士の銃の製作者で持ち主です。

ですがトチローは帽子と戦士の銃を置いたまま出ていったまま帰ってきていません。

メーテルをさらったのはブドウ谷の山賊

おばあさんが作った帽子と、戦士の銃を持ってメーテルを助けに行く鉄郎。

途中でアンタレスと出会います。

アンタレスはブドウ谷の山賊と呼ばれていて、メーテルをさらった人たちでした。

アンタレスの家には、機械人間か生身の人間かを調べる機械があり、鉄郎とメーテルは人間だと証明され、無事解放されます。

鉄郎はアンタレスから、機械伯爵の居場所を知るためのヒントを教えてもらうのです。

  • 機械伯爵がいるとされる時間城のありかを知っているのは女海賊エメラルダスということ。
  • 機械伯爵を倒すには、「機械伯爵より早く銃を抜け」ということ。

まとめ:映画「銀河鉄道999」惑星タイタンとは?特徴と戦士の銃の持ち主エピソードも

  • 惑星タイタンは土星衛星で太陽系の惑星の中で2番目に大きな惑星
  • タイタンは人間が努力をして緑ある綺麗な惑星に作り上げた
  • タイタンには楽園法という法律があり、個人の望むままに何をやっても許される星
  • 鉄郎はトチローの母親と出会い戦士の銃と帽子をもらう
  • メーテルをさらったのはブドウ谷の山賊アンタレス
  • 鉄郎はアンタレスから機械伯爵を倒すヒントをもらう

 

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