映画「銀河鉄道999」ガラスのクレア最後は悲しい結末!鉄郎への想いと体の特徴についても

映画「銀河鉄道999」に登場する人物に、陰ながら健気に主人公星野鉄郎を支える女性がいます。

クリスタルガラスの体をもつ「クレア」です。

クレアは銀河鉄道999号の食堂のウェイトレス。

鉄郎にとって、クレアは長い旅のお友達でもありました。

クレアのクリスタルガラスの体の特徴と、鉄郎に対する哀しい恋心が招いたクレアの最後をまとめてみました。

映画「銀河鉄道999」ガラスのクレア体の特徴とい鉄郎への恋心

クレアの体の特徴

クレアのクリスタルガラスの体は透明で、光や影もクレアの体を通り抜けます。

体内エネルギーの振動を強くすることで、体を発光させることが出来ます。

真っ暗なトンネルを999号が通過するときなど、自身の体から光を放ち周りを明るく照らすのです。

鉄郎が食堂から自分の座席に帰るときなど、クレアが光を放ち案内してくれました。

元の体に戻したい

クレアがクリスタルガラスの体になったのは、クレアの意思ではありません。

クレアのお母さんが見栄っ張りで、クレアをクリスタルガラスの体にしたのです。

クレアは、光も影も通してしまう冷たい体が嫌で、999号で働きお金を貯めて冥王星に眠っている自分の元の体を取り戻そうとしています。

999号の仕事の途中、冥王星で下車して昔の体に会いに行くことがあります。

鉄郎に抱いた恋心

クレアは鉄郎に好意を抱いており、鉄郎のことを「たった一人のお友達」だと言っています。

クレアは鉄郎が心配なので、次に停車する惑星の情報やアドバイスをくれます。

ですが、鉄郎がメーテルに好意を持っていることを察知して、落ち込むような姿も見られました。

鉄郎が機械伯爵を倒そうと決意したとき、クレアは車掌さんに機械伯爵がいる惑星に停車しない方がいいのではないか、と話していました。

ガラスのクレアの最後は悲しい結末

クレアの最後は自分を犠牲にして鉄郎を守った

鉄郎とメーテルは惑星メーテルを崩壊させ、999号に無事に戻ってきました。

2人がひと息ついていると、惑星メーテルの女王プロメシュームが鉄郎の首を締め、殺そうとしたのです。

すると、クレアはプロメシュームに抱きつき、体内エネルギーを使って光を放ち、プロメシュームと自身の体を砕け散らせました。

自分の身を犠牲に、鉄郎をプロメシュームから守ったのです。

クレアのガラスの涙

プロメシュームと共に散ったクレアは、消滅するまえに鉄郎に自分の気持ちを伝えました。

「鉄郎さん、さようなら。たった一人の私のお友達。好きだった」

そして、粉々に砕けたクレアの体の破片は宇宙に漂っています。。

鉄郎の足元には涙のようなガラスが1粒落ちていました。

それは、クレアの心かもしれないとメーテルは鉄郎に言いました。

まとめ:ガラスのクレア最後が悲しい!鉄郎への恋心と体の特徴についても

  • クリスタルガラスの体を持つクレアは銀河鉄道999号のウェイトレスをしている
  • クレアの体は光や影を通り抜けさせる
  • 体内エネルギーの振動を強くすると光を放出できる
  • 999号で働いたお金で、冥王星に眠っている元の体を買い戻したい
  • クレアは鉄郎に片想いしている
  • 鉄郎をプロメシュームから守るために、プロメシュームと自爆した
  • 鉄郎の足元にはクレアの涙のようなガラスの粒が落ちていた

 

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