「機械化母星メーテル」映画銀河鉄道999終着駅の真実!機械の体を手に入れる惑星ではなかった。

劇場版「銀河鉄道999」の終着駅「惑星メーテル・機械化母星メーテル」

機械化母星メーテルというのは、鉄郎が機械の体を手に入れるため、銀河鉄道999に乗って旅する終着駅です。

ところが、無事に旅が終わって着いた機械化母星メーテルは、鉄郎が想像していた惑星ではなかったのです。

惑星メーテル・機械化母星メーテルの真実をまとめてみました。

銀河鉄道999:終着駅は惑星メーテル・機械化母星メーテルの真実

いよいよ銀河鉄道の旅が終わり、主着駅についた鉄郎の耳に入ってきた駅のアナウンス。

「次の駅はメーテル、終着駅惑星メーテル、機械化母星メーテル」というアナウンスでした。

999に乗車している時に車掌さんが次の駅を言う時、鉄郎は寝ていたので聞いていません。

機械化母星メーテルは機械の体を提供する星

999の駅に降りてから、機械化母星メーテルの中心部に行くのには、透明のパイプのようなところを通っていきます。

そこには、生身の人間の体を機械に変える手術室があります。

今まで停車してきたような人々の暮らしは見られず、駅も閑散としています。

そして、機械化母星メーテルは、もう一つのメーテル。

本体のメーテルと別れて暮らしているけれど、もう一つの心でありメーテル自身なのでした。

機械化母星メーテルはあらゆる人間の体で出来ている

999号を降りて駅の名前を聞いた鉄郎は呆然としています。

ホームに降りると、メーテルを迎えにきていた男たちがいます。

「おかえりなさい。メーテル様」

そして今までの鉄郎の行動はデータとして、すべてコンピューターに記録されていると言いました。

メーテルを迎えに来ていた男が言うには、この星はメーテルが連れてきた人間の体で出来ているとのこと。

機械化母星メーテルは、機械の体を手に入れるのではなく、人間が惑星の部品になるところなのでした。

鉄郎は惑星のネジにされる?

鉄郎の行動は最初からデータとして惑星メーテルに送られていました。

鉄郎の勇敢さ責任感の強さ行動力です。

男たちが言うには、時間城で抹殺した機械伯爵というのは、機械人間たちにとって英雄であり、その罪は許されない。

機械伯爵を殺した罪と、責任感の強さ、意思の強さを考え、機械化母星メーテルの部品となって永遠に支え続けろと言うのです。

鉄郎は男たちに連れていかれ女王陛下の前に連れていかれました。

鉄郎の意思の強さや、少しぐらいのショックに耐えられる人間に最適な部品はネジなのです。

メーテルが連れてきたのは同じ志がある人間たち

メーテルが今まで惑星メーテルに連れてきた人間は、みな同じ志を持つ同士でした。

機械帝国を破壊するため、自分が犠牲になっても構わないとう強い意志の人たちです

メーテルも半機械化を推進する気持ちがあったのです。

機械化母星メーテルでは、部品となった同志たちが、惑星の要所要所に配置されていました。

生身の人間で出来ている惑星は簡単には滅びない。

ですが、惑星の要所要所に配置されているのは、反機械化の強い意志を持つ同士たち。

ドクターバンの魂のエネルギーを投げ込むことで、機械化母星メーテルの中心を破壊しバラバラにすることが出来るのです。

まとめ:「機械化母星メーテル」銀河鉄道999の終着駅の真実

  • 劇場版「銀河鉄道999」の終着駅は機械化母星メーテル
  • 機械化母星メーテルの他に惑星メーテルとも言う
  • 惑星メーテルは、メーテルの分身であり、心を持っている
  • 機械の体を手に入れる人たちの手術室がある
  • 他の惑星とは違って、生活感がなく閑散としている
  • 機械化母星メーテルは生身を機械の部品に作り替えて出来ている
  • 鉄郎は惑星のネジにされるところだった
  • メーテルが連れてきた人たちは、反機械化の強い意志があり、ドクターバンの力と共鳴して惑星をバラバラにすることができる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です