大河「青天を衝け」であさが来た広岡浅子は登場する?渋沢栄一との関係についても

NHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公は吉沢亮演じる渋沢栄一です。

渋沢栄一と聞いて連想するのがNHK「朝ドラ」。

平成27年度後期に放送された「あさが来た」に渋沢栄一が登場していました。

これはひょっとすると、もしかして広岡浅子と再共演があるのかと期待してしまいます。

再共演を期待するべく青天を衝けと広岡浅子の共通点をまとめました。

大河「青天を衝け」広岡浅子は登場する?渋沢栄一との関係についても

広岡浅子題材の朝ドラを描いた脚本家は大森美香さん

今回の大河「青天を衝け」の脚本家大森美香さんは、平成27年の朝ドラ「あさが来た」の脚本家でもあります。

あさが来たでは主人公のあさが銀行を作るにあたり、銀行の神様と呼ばれる渋沢栄一に手ほどき受けているシーンがあります。

残念ながら今のところ登場人物に広岡浅子の名前はありません。

ですが、NHKのドラマということと、脚本家が同じということから、今回の青天を衝けでも広岡浅子の登場シーンが期待できます。

あさが来たには新選組の山本耕史が出演

朝ドラあさが来たの15話で、以前大河新選組!に出演していた山本耕史さんが、当時と同じ役柄土方歳三で出演していたシーンがありました。

広岡浅子は明治29年ごろに女子大学校を設立に向けて奔走。

女子大学校設立に協力をした人物に渋沢栄一の名前も記載されています。

青天を衝けでも、広岡浅子と渋沢栄一との交流が描かれるのではないでしょうか。

広岡浅子と渋沢栄一との関係

渋沢栄一は、明治維新のあと実業家に転身して成功している人物です。

広岡浅子は女実業家として、銀行や保険会社、女子大学の設立などに大きな功績をあげています。

渋沢栄一は実業家としての成功者としてだけではなく、女子教育に理解がある人物でした。

渋沢栄一伝記資料によると、浅子のことは学校設立に関することが多いですが、浅子の主人信五郎が渋沢が後援し設立した会社の役員を務めるなど、広岡浅子と渋沢栄一の間には財界人としての交流があったようです。

渋沢栄一は大同生命のHPに記載されている「広岡浅子を知るための10人」にも入っています。

大河ドラマ「青天を衝け」でも広岡浅子が登場することを期待したいです。

まとめ:大河「青天を衝け」広岡浅子は登場する?渋沢栄一との関係についても

  • 大河「晴天を衝け」の主人公渋沢栄一は、朝ドラあさが来たにも登場していた
  • 広岡浅子を題材にしたあさが来たと青天を衝けの脚本家が同じ大森美香さん
  • あさが来た大河「新選組」に出演していた山本耕史が、当時の役柄のまま出演シーンがあった
  • 広岡浅子と渋沢栄一には史実でも財界人としての交流があった

 

関連記事はこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です