「無職転生」魔力災害の原因とは?フィットア領転移事件のその後についても

「無職転生」の主人公ルーデウスが家を離れて3年が過ぎた頃、フィットア領では魔力災害というものが起きました。

ボレアス家での楽しい生活が一変した魔力災害とはなんだったのでしょうか。

そして、魔力災害が起こったあとのフィットア領はどうなったのか。

フィットア領で起こった魔力災害と、フィットア領のその後をまとめました。

「無職転生」魔力災害とは?災害が起こった原因

魔力災害はフィットア領で起こった

ルーデウスはエリスやギレーヌ、ボレアス家の人たちに10歳の誕生日を祝ってもらいました。

グレイラッド家からプレゼントしてもらった水聖級の杖を持って、水聖級の魔術を披露しに屋敷から2時間ほど遠くに出かけました。

ルーデウスがエリスとギレーヌに見せるのは「豪雷積層雲」。

空に向かって詠唱は始めた頃、ルーデウスたちは空の異変に気付きました。

それはまるで誰かが召喚魔術を行っているかのように魔力が渦巻いていたのです。

するとフィットア領に大きな光が落ち、その光に触れた多くの人や物、植物などが消失しました。

魔力災害の原因

ナナホシが六面世界へ召喚されたときに、必要となる魔力が世界中から集められたために起きたとされています。

消失した人や物は、魔力として消費されました。

余った魔力が世界に放出されたのです。

作者談として、条件が揃ったために魔力が発動し、大きな災害になってしまったとのこと。

魔力災害のその後

ルーデウスとエリスは魔大国へ転移

フィットア領に落ちた光は、人や物、街そのものを消滅させました。

ルーデウスとエリスは魔大国へ転移され、一緒にいたはずのギレーヌの姿も見当たりませんでした。

飛ばされた魔大国と、ルーデウスたちがいたロアの街まではかなり遠い。

ざっくり言うとパリとラスベガスぐらいの距離があります。

歩いて帰るしか手段はなく、ルーデウスたちは仕方なく徒歩でロアの街まで帰ることになりました。

フィットア領のその後

ルーデウスたちがフィットア領に着いたのは魔力災害から3年後。

フィットア領では魔力災害で行方不明になった人が多く、フィットア領捜索団が立ち上げ螺れていました。

エリスのおじいさまサウロス・ボレアス・グレイラッドは、フィットア領を治めていたということで魔力災害の責任を取らされ処刑。

サウロスの息子フィリップとその妻ヒルダは紛争地帯に転移し、亡くなっている。

その後ボアレス家をジェイムスが継いだけれど、勢力は失っています。

まとめ:「無職転生」魔力災害の原因とフィットア領の転移事件その後

  • フィットア領で起きた魔力災害はルーデウスの10歳の誕生日の翌日に起きた
  • ルーデウスがエリスたちに水聖級の魔術を見せるときに空に異変が起き大きな光が落ちた
  • 光とともにフィットア領にいる人や物、植物などが消滅した
  • 魔力災害はナナホシが六面世界へ召喚されたときに、必要となる魔力が世界中から集められたために起きた
  • 召喚に必要な条件が整ったため災害が起こってしまった
  • 魔力災害で他の大陸に転移した者もいれば、魔力として消費され消滅した者もいる
  • フィットア領のその後は、フィットア領を治めていたボレアス家の当主が責任を取らされ処刑された
  • 行方不明の人を探す「フィットア領捜索団」が結成されている

 

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