「無職転生」スペルド族はなぜ怖い?特徴と恐怖の一族になった理由とは

「無職転生」に登場するスペルド族は、全世界から恐れられている部族

主人公ルーデウスも魔術を師匠から習うときに「スペルド族をみたらすぐに逃げなさい」と忠告されていました。

 

  • スペルド族を決して怒らせない。
  • やむを得ず接するときは常識が違うということを頭に入れておく。
  • もし怒らせてしまったら、家族を皆殺しにされるかもしれない。

 

スペルド族とはどんな部族なのでしょうか、そして恐怖の一族になった理由はなんなのでしょうか。

スペルド族の特徴や怖さについてまとめました。

「無職転生」スペルド族とは本当に怖い?

スペルド族の特徴

無職転生の主人公ルーデウスがスペルド族を知ったきっかけは魔術の師匠ロキシーです。

ロキシーは、魔術のことについてよくわかっていないルーデウスに、スペルド族には近づいてはいけないと教えられました。

スペルド族の特徴

  • 緑色の髪
  • 額に鮮やかな赤色の石
  • 周囲の者を無差別に襲う
  • 1000年以上生きることができる
  • 生まれたときは三叉の尻尾があり、やがて尻尾は槍になる。

スペルド族は戦闘能力が高い民族

スペルド族は本来は尊敬される戦士の部族でした。

額の赤い宝石はレーダーの役割をしていて、戦いでは敵を探るのに能力を発揮します。

スペルド族は必ず奇襲を成功させる精鋭たちでした。

生まれたときに付いていた三叉の尻尾は、成長とともに真っすぐに伸びて抜け落ちます。

抜け落ちた尻尾はスペルド族の誇りである槍になり、使えば使うほど強さを増していきます。

スペルド族ルイジェルド

ルーデウスが初めてスペルド族に出会ったのは、魔力災害の転移事件に遭ったときです。

見知らぬ場所で目が覚めた時、横にいたのがスペルド族のルイジェルド。

ロキシー師匠にスペルド族をみたらすぐに逃げろと言われていましたが、ルーデウスがルイジェルドから受ける印象は悪くなく、むしろ自分たちを助けてくれたように見えました。

ルイジェルドは子供たちだけでの移動を心配して、人がいる村まで一緒に案内してくれました。

スペルド族が恐怖の一族になった理由

魔人ラプラスに騙された

あるときスペルド族の前に魔人ラプラスが現れました。

魔人ラプラスは、魔族を統一し人族から魔族の権利を勝ち取った英雄です。

そのラプラスの配下となり戦ったのがスペルド族でした。

魔人ラプラスがスペルド族に授けたのが「魔槍」

スペルド族の槍を捨て、ラプラスが授けた槍で戦うようになりました。

ですが、その槍には呪いがあり、その槍を手にしたものは力が沸き負ける気がしません。

ラプラスの槍を手にしたスペルド族は無敵でした。

すると槍の呪いに憑りつかれたものは、魔族と人族との区別もつかなくなり、やがて同族同士で殺し合うようになってしまったのです。

ラプラスが持ってきた呪いの槍のせいで、無差別に人を殺しまくったスペルド族は世界中から恐れられるようになりました。

スペルド族の悪評を取り除きたい

ルイジェルドはラプラスに騙されたとはいえ、戦士長だった自分の指示で槍を持ち換えたことに責任を感じています。

ラブラスを滅ぼしたものの、スペルド族は恐ろしい・民族同士で殺しあうなどの噂が広がっているのを取り除きたいのです。

事情を知ったルーデウスはスペルド族の汚名返上に協力

アスラ王国に帰るまでルイジェルドがお供として同行することになります。

道中スペルド族の特徴である緑色の髪が、周囲に恐怖を与えていることに気づき坊主頭に。

すると周囲のスペルド族に対する恐怖も薄れ、極端に恐れられることはなくなりました。

まとめ:スペルド族は本当に怖い?恐怖の一族になった理由についても

  • スペルド族は世界全土から恐れられている部族
  • スペルド族の特徴は緑色の髪と額に赤い宝石がついている
  • スペルド族は生まれながら三叉の尻尾があり、成長とともに槍に変化する
  • スペルド族の赤い宝石はレーダーの役割があり奇襲攻撃を得意としている
  • スペルド族が恐れられるようになったのは魔人ラプラスが持ってきた呪いの槍を使ったから
  • スペルド族のルイジェルドはラプラスの槍を使わせたことに責任を感じスペルド族の悪評を取り除くことを目的としている
  • 緑色の髪を坊主頭にしたおかげで周囲に与える恐怖感を軽減できた

 

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