「無職転生」リーリャとパウロの関係性は?元近衛侍女からメイドになった理由

無職転生の主人公ルーデウスが暮らすグレイラッド家のメイドリーリャ。

リーリャはメイドですから、とても地味な振る舞いなんですが、何気に何者なんだろう?いう空気を漂わせています。

実はリーリャはただのメイドではありませんでした。

リーリャがグレイラッド家にメイドとして来るまでの経緯と、グレイラッド家の主人パウロとの関係性についてまとめました。

無職転生:メイドのリーリャは元近衛侍女

リーリャはアスラ後宮の近衛侍女だった

リーリャはグレイラッド家に来る前、アスラ後宮の近衛侍女をしていました。

近衛侍女の仕事は近衛兵と侍女の両方を受け持つ仕事です。

リーリャは仕事に対して忠実でしたが、剣の腕前は普通そこそこ。

あるとき、生まれたばかりの王女が狙われ暗殺者と戦います。

そこで暗殺者の剣を足に受けてしまい、一命はとりとめたけれど後遺症が残ってしまったのです。

平凡な才能だったため後宮を解雇

リーリャが受けた暗殺者の剣には毒が塗ってありました。

その毒は王族を殺そうとするほどの毒なので、簡単に治せるようなものではありません。

日常生活を送るには問題ないけれど、暗殺者と戦うなど俊敏さを求める動きは出来なくなってしまいました。

近衛としての役割を果たせなくなったリーリャは、後宮を解雇されました。

後宮を出て働き口を探す

リーリャは後宮を解雇されたあと働き口を探さなければなりませんでした。

ただ、王女を狙った暗殺者はまだ捕まっておらず、リーリャ自身の身も危ないのです。

ですから、王宮から離れた場所で働き口を探す必要があり、足を怪我していても働ける仕事が良かったのです。

リーリャが希望する働き口は

  • 侍女として働きたい
  • 王族とは関係ない家
  • 賃金もそこそこ良い

1か月かけて探し当てたところがフィットア領のブエナ村

そこに下級騎士が侍女を急募していたのです。そして募集者の名まえにも見覚えがある。

なんとかして雇ってもらおうとして訪ねたのが、パウロ・グレイラッドの家でした。

リーリャとパウロとの関係性

パウロとは道場が同じだった

リーリャが訪ねた先のパウロ・グレイラッドとは、昔リーリャが通っていた剣術の道場でパウロと一緒だったのです。

いわゆる弟弟子。

パウロは当時父親と喧嘩して家を飛び出してきた貴族のドラ息子。

パウロには剣術の才能があり、あっとゆーまにリーリャを追い越していきました。

そしてあろうことかパウロはリーリャの寝込みを襲った男。

バツが悪くなったパウロは道場を出ていったので、今回の再会は7年ぶりとなります。

リーリャは雇用に対する交渉の材料があることから、なんとか雇ってくれるだろうと思ってグレイラッド家に行きました。

パウロの子を身ごもる

無事グレイラッド家で侍女として働くことになったリーリャは、持ち前の真面目さで仕事を忠実にこなします。

気が付けば7年の月日が流れ、リーリャもグレイラッド家の家族同然になっていました。

ところがパウロの妻ゼニスが2人目の子どもを身ごもったとき、事件が起こります。

リーリャが妊娠。

相手はパウロでした。

パウロの妻ゼニスは激怒しますが、ルーデウスが機転を利かしリーリャはそのままグレイラッド家で出産。

ゼニスの子どもと一緒に子供を育て上げることを条件として、グレイラッド家に残ることができました。

まとめ:「無職転生」リーリャとパウロの関係性は?元近衛侍女からメイドになった理由

  • グレイラッド家のメイドリーリャは元後宮の近衛侍女だった
  • 剣術の腕前は平凡だったので、戦いのとき足に致命傷を追って後宮を解雇される
  • 働き口を探し、たどり着いたのがパウロ・グレイラッド家
  • パウロとは昔剣術の道場が同じだった
  • パウロの妻ゼニスが2人目を身ごもったとき、リーリャもパウロの子を身ごもる
  • ゼニスの子どもと一緒に子育てをすることを条件にグレイラッド家にとどまっている
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