「無職転生」ルイジェルドとは何者?戦闘能力や強さについても

「無職転生」の主人公ルーデウスが、魔大国で出会ったのはスペルド族のルイジェルド。

威圧的なオーラを出して立っている大きな男。

顔にある傷も怖さを増長させます。

ルイジェルドとは一体何なのでしょうか。

ルイジェルドが何者なのか、スペルド族の強さや戦闘能力についてまとめてみました。

「無職転生」ルイジェルドとは何者?

ルイジェルドはスペルド族の戦士長だった

ルイジェルドの種族は魔族のスペルド族です。

ルイジェルドは戦士としての誇りを持っており、一度決めたことはやり通すという強い意思を持っています。

ルイジェルドは、スペルド族の中でも500年以上戦い続けてきた戦士であり、その実績もあってスペルド族の戦士長でもありました。

ラプラスに騙され一族の名を汚してしまった

魔人ラプラスの配下になって戦っていたとき、スペルド族の槍があるのにもかかわらず、ラプラスの槍を一族に使うことを命令しました。

ラプラスの槍には呪いがかけられており、その呪いによって正気を失いスペルド族は殺りく集団となり誇り高い戦士からデッドエンドと呼ばれる一族になってしまったのです。

*デッドエンド=出会えば死ぬ

ルイジェルドの息子がラプラスの槍を折ったことで、ルイジェルドは正気に戻りました。

このとき、ルイジェルドは敵味方の区別がつかない状態だったため、息子の命を奪ってしまったのです。

ルイジェルドはラプラスに騙され、スペルド族の名を汚してしまったことに責任を感じています。

ルイジェルドの戦闘能力と強さは?

帝級と匹敵する強さ

ルイジェルドの強さは帝級と匹敵するほどで、視線で相手を誘導する魔族特有の高等技法があります。

乱戦や障害物の多い地形での戦いを得意とします。

冒険者としてはAランクの強さです。

瞬時に危険を判断し、相手を倒すことに躊躇しません。

スペルド族特有の戦闘能力

ルイジェルドの一族は高い戦闘能力をもつスペルド族です。

額の赤い宝石にはレーダーの役割があり、敵を探すことにも長けています。

高い敏捷性もあり、奇襲攻撃で失敗したことがありません。

生まれながらにして備わっているスペルド族特有の槍は、使えば使うほど鋭さを増していきます。

まとめ:「無職転生」ルイジェルドは何者?強さや戦闘能力についても

  • ルイジェルドはスペルド族の戦士長だった
  • 魔人ラプラスに騙され一族の名を汚してしまった
  • ルイジェルドの強さは帝級で冒険者ランクはA
  • 額の赤い宝石はレーダーで敵を察知する能力がある
  • 奇襲攻撃で失敗したことがない
無職転生が安く読める!

 

関連記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です