「無職転生」ヒトガミの正体は何者?ルーデウスとの関係性についても

無職転生の中に突如ルーデウスの夢の中に現れるヒトガミ。

ヒトガミは姿もボヤっとしていて顔ものっぺらぼうで軽いノリで話す胡散臭い感じ。

ルーデウス自身もヒトガミのことを疑っています。

ですが、結果的にヒトガミの言う通りに動いてしまっているんですよね。

ヒトガミの正体やルーデウスとの関係性についてまとめました。

「無職転生」ヒトガミの正体は何者?

ヒトガミは7つ目の「無の世界」に存在している

無職転生の舞台となるのは六面世界と言われるところです。

六面体の面それぞれに世界があり、人の世界、魔の世界・龍の世界・獣の世界・海の世界・天の世界が存在します。

ヒトガミが存在している空間は「無の世界」で、六面体の真ん中の空洞の部分にいるのです。

魔王ラプラスによると、この世界を創った神は六面世界の6人の神だけを創ったのつもりが、ヒトガミは知らない間にひっそりと生まれた存在だそうです。

ヒトガミは「人神」と書きますが、人の世界の神ではありません。あだ名のようなものです。

六面世界の神に狙われている

ヒトガミは龍神オルステッドを含むすべての神に狙われています。

特に龍神にとってヒトガミは父親の仇で、龍族はヒトガミ打倒のために存在していると言っています。

ヒトガミは過去に5つの神の世界の神の伴侶や重要人物を殺害。

互いに殺し合いをさせることで、4つの世界を滅ぼしました。

最後に残ってのが龍神を、5龍将の筆頭聖龍帝をつかって滅ぼしました。

その後結界を張って無の世界に閉じこもっています。

ヒトガミの能力とは

ヒトガミの強さは6人の神より上で、7大列強よりも強いとされています。

暴力的な強さを感じさせない話し方ですが、助言というお告げは相手を信用させる呪いです。

とても強い遠視と未来視を持っていて、相手の未来を読み取りお告げとして夢の中に出てきて信じさせます。

そうして世の中を自分の都合のいいように動かしているのです。

ヒトガミとルーデウスの関係性

ルーデウスの夢の中に現れ助言する

ヒトガミはルーデウスが魔力災害で魔大国に飛ばされたときに初めて夢の中に登場します。

ルーデウスはヒトガミを信用できずにいましたが、結果的にヒトガミの助言通りに動いていきます。

  • 目が覚めたときに隣にいる人を頼り、その人の悩みを解決する手助けをしなさい
  • リカリスの街でペット探しの依頼を引き受けること

などヒトガミは事細かにルーデウスの夢に登場し助言をするのです。

ルーデウスは最初ヒトガミの事を信用していませんでしたが、結局はヒトガミの助言通りに動いて成功していることから、ヒトガミの事を信用することになります。

ルーデウスはヒトガミの使徒?

ルーデウスが龍神オルステッドに殺されかけたのはヒトガミが関係しています。

アスラ王国に向かう途中「赤龍の下顎」でルーデウスは初めて龍神と出会います。

ヒトガミの助言で動いていると勘違いした龍神は、ルーデウスを殺そうとしました。

ルーデウスをヒトガミの使徒だと思ったようです。

ヒトガミの使徒とはヒトガミのお告げによって誘導されている者で、オルステッドにとっては敵なのです。

ルーデウスはヒトガミの助言通りに動いているわけではない、と自分に言い聞かせていました。

が、結果的に助言通りの行動になってしまっていたのでルーデウスにとっては複雑なところです。

ヒトガミの目的は?

ヒトガミの目的は自分を守る事。

ヒトガミは自分の未来が、ルーデウスの子孫と見知らぬ男が龍神オルステッドと手を組み、自分を殺すということが見えたらしく、それを阻止するため、信用させる呪いが通じないルーデウスの夢に何度も出てきて助言を繰り返しているのだそうです。

ヒトガミは自分にとって邪魔になる六面世界の神や、ルーデウスを滅ぼそうと考えています。

まとめ:「無職転生」ヒトガミの正体とは?ルーデウスとの関係性についても

  • 無職転生に登場するヒトガミは六面世界ではなく7つ目の無の世界に存在している
  • ヒトガミの強さは6人の神より上で7大列強より強い
  • 六面世界の神はヒトガミを殺そうとしている
  • ヒトガミの助言は信じさせる呪いで人を操り自分の都合のいいように世界を動かそうとしている
  • ルーデウスの夢の中に突如現れ助言を始める
  • ルーデウスはヒトガミの使徒だと勘違いされオルステッドに殺されかけた
  • ヒトガミの目的は6人の神から自分を守ろうとするためだと考えられる
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