名探偵コナン大岡紅葉の推理力が凄い?正体と服部平次との関係についても

名探偵コナンに登場する大岡紅葉の推理力に驚かされます。

紅葉は登場回こそ少ないですが、毎回「推理力」のインパクトを与えて登場しています。

ひょっとすると紅葉にも抜群の推理力があるのではないか?と感じるエピソードがありましたね。

大岡紅葉の正体とは何者なのでしょうか。また服部平次との関係性についてもまとめました。

名探偵コナン:大岡紅葉の推理力が凄い?正体は何者?

いつも余裕の表情で事件解決のヒントを出す大岡紅葉の推理力は、コナンや服部平次以上ではないかと驚かされる場面があります。

大岡紅葉の正体とは何者なのか

大岡紅葉は名探偵コナンの90巻から登場し始めた新キャラです。

2017年に公開された21作目の映画で活躍していましたね。

大岡紅葉は関西トップクラスの財力がある大岡家の令嬢。

伊織無我という専属の執事がいます。

京都の泉心高校の2年生で、競技かるたの高校生チャンピオンで未来のクイーンとなれる実力があるお嬢様です。

競技かるたを幼い頃からやっているからか、耳が良いと言われています。

大岡紅葉の推理力が凄い!

紅葉の推理力はコナンや服部、安室透以上なのではないか?!と驚いたのは92巻~93巻の「ポアロで謎解き」の回でした。

喫茶ポアロで刺殺事件が起こり、コナン、服部、安室さ透の3人が揃っているにも関わらず、犯人の特定がなかなか出来ませんでした。

刺殺したときに出る返り血をなしにするトリックはわかったのですが、そこから先が行き詰っていたのです。

喫茶ポアロには、事件が起こる前からコナンたちの隣のテーブルに座っていた「和田進一」と名乗る男がいました。

コナンたちが行き詰っているとき、和田進一は「秋風にたなびく雲のたえ間より もれ出づる月のかげのさやけさ」と詠みだしました。

この百人一首をきっかけに、コナン、服部、安室は事件の真相にたどり着きました。

和田進一は、ずっとスマホにイヤホンを挿している状態で、通話状態にあります。

通話相手は大岡紅葉で、和田進一は執事の伊織でした。

紅葉は伊織のスマホから聞こえる情報を頼りに、犯人が使ったトリックを見抜いたのです!

紅葉は被害者の男のうめき声の向こうで、犯人がトイレの小窓に貼り付けていたセロテープをはがす音が聞こえたとのこと。

事件現場の情報が現場にいたコナンたちより少ないはずなのに、瞬時にヒントを与えるあたり推理力が抜群と言っても良いのではないでしょうか。

管理人
管理人
紅葉は推理力が良いのではなく、耳が良いだけ。と謙遜していましたね。

伊織が名乗った和田進一はワトソン役

ポアロの事件で、執事の伊織は「和田進一」と名乗っていました。

和田進一という名前は、明治時代に翻訳されたシャーロックホームズの物語の和名。

シャーロックホームズの和名は小室泰六、ワトソンが和田進一です。

そして事件が解決したあと、伊織は紅葉に「さすがの名推理、感服いたしました」と言っています。

ということは、普段から推理をしているのではないかと伺えますね。

伊織がホームズの助手であるワトソン役の名前を名乗ったのは、普段からの紅葉と伊織の関係性を表しているのでしょう。

京都修学旅行編でもヒントを与える

大岡紅葉は事件解決の中心になって動くタイプではなく、サラッとヒントを与えるように関わっています。

京都修学旅行編でも、事件に巻き込まれるコナン(新一)ですが、そこにはコナン、真純、服部がいました。

事件を紐解く暗号に頭を悩ませているとき、ひょこっと顔をのぞかせた紅葉が「京都の地名みたい」と言います。

最初から捜査に参加していたわけでもないのに、暗号を見てすぐに京都の地名だとピンとくるあたり、頭の回転は相当なもの。

やはり大岡紅葉の推理力は、コナンや服部より上だと感じられますね。

思い出のジンギスカン編は既に暗号を解いていた?

98巻の「思い出のジンギスカン」では、大岡家は縁のある羽田家から暗号解読の依頼を受けます。

平次より早く暗号を解く高校生がいたら、紅葉のお願いを何でも聞くという挑戦でした。

紅葉は平次に暗号解読依頼をした時点ですでに、解読していたと思われます。

  1. 第4倉庫まで移動する車が2台用意してあったこと
  2. 東京まで来て暗号がずっと解けなかったら?と思っていなかった

紅葉は既に暗号を解読していたため、平次が解読できなくてもヒントを与えて誘導するつもりだったのでしょう。

名探偵コナン:大岡紅葉と服部平次の関係は婚約者?

大岡紅葉が事件解決のヒントを与えるのは未来の旦那さんである服部平次の活躍を見たいため。服部平次は紅葉の婚約者なのでしょうか。

服部平次は紅葉の未来の旦那?

大岡紅葉は登場当初、服部平次のことを「ウチの未来の旦那さん」と言って世間を驚かせました。

平次に婚約者がいたんだ?とビックリしましたね。

平次に関する気持ちは紅葉の一方的な片想いだということが後に判明しています。

小さい頃、平次と紅葉は同じかるたの大会に出場しており、実力は平次の方が上で平次が紅葉に勝ったのです。

紅葉曰く、平次との勝負に負けた紅葉が泣いていると、「泣くなや、今度会ったら嫁に取ったるさかい」と言ったとのこと。

それ以来、紅葉は平次のことを婚約者だと思っていたのですね。

ところが平次が言った言葉は

泣くなや、また今度勝負したらええやんけ。けど今度会うたらもっと強めに取ったるさかい腕磨いて待っとけや。

「つよめにとったるさかい」が、「よめにとったるさかい」に変換されちゃったんですね。

大岡紅葉の今後を考察

今後の展開で大岡紅葉が服部平次とくっつく、というのは考えられません。

98巻の「思い出のジンギスカン」で登場する家政婦は有名資産家の「羽田家」に勤めていました。

羽田浩司の実家の羽田家です。

紅葉の大岡家と羽田家は縁があるということから、紅葉は何らかの形で未解決事件である羽田浩司殺人事件に関わってくるのではないでしょうか。

思い出のジンギスカン⇒ラム肉⇒黒の組織№2ラム

ということで、どんどん組織との対決も近づいていると思われ、コナン陣営に優秀な人材が揃えられていると考えます。

まとめ:名探偵コナン大岡紅葉の推理力が凄い?正体と服部平次との関係についても

  • 大岡紅葉は関西トップクラスの資産家大岡家の令嬢
  • 紅葉は耳が良く、スマホ越しに聞こえた音で事件の真相が解ける
  • 紅葉の推理力はコナンや平次、安室透以上だと思われる
  • 執事の伊織がワトソンの和名を名乗っていたことやセリフから日常的に推理力が高いと思われる
  • 平次との出会いは幼い頃で、同じかるたの大会に出場していた
  • 大岡家と羽田家が縁があることから今後も紅葉が活躍すると思われる

 

 

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