名探偵コナン萩原刑事は爆弾で死亡!命日や爆発物処理班に入った理由も

名探偵コナンに登場するキャラの中で、登場回数が少ないのに人気があるのが萩原刑事です。

萩原刑事は原作漫画では当初名前だけしか出ておらず、アニメ化された「揺れる警視庁1200万人の人質」で容姿が判明しました。

ところが登場してすぐに爆弾で死亡ということになります。

萩原刑事が爆弾で死亡した経緯と命日、危険な爆発物処理班に入った理由についてまとめました。

名探偵コナン:萩原刑事が爆弾で死亡!命日はいつ?

萩原刑事は爆弾犯の手によって、一緒に解体作業をしていた爆発物処理班の仲間と一緒に爆死しています。

萩原刑事の命日は7年前の11月7日

萩原刑事は7年前の11月7日、爆弾解体中に殉職。

この事件は萩原刑事が死亡した4年後、揺れる警視庁編で明らかになっています。

原作漫画では萩原刑事は名前だけの登場となり、容姿は描かれていません。

アニメ化になったとき、松田刑事の同期で親友としてフルネームで登場しました。

その後、原作漫画では96巻になって佐藤刑事の思い出話で再登場しましたが、たったの1コマ。

それでもかなりの人気があるキャラで、11月7日というのはファンにとっては忘れられない日になっているようです。

解体処理が間に合わず爆発

7年前の事件では、爆弾犯は2つの高級マンションに爆弾を仕掛けました。

犯人の要求は10億円よこせというもの。

1つは時間内に解体できましたが、萩原刑事が担当した爆弾は手間取ってしまいます。

警察は犯人の要求に応じて10億円を渡し、残り数秒ぐらいで起爆装置のタイマーは止められました。

ところが、2人いた犯人の1人がテレビ報道を見て「止めたはずの爆弾がまだ動いている」と勘違いします。

警察に爆弾の止め方を教えようとしたところ、見つかってしまい逃げた拍子に事故に遭って死亡してしまいました。

それを見た主犯格の犯人は、警察に逆恨みをし、止めたはずの起爆装置のスイッチをもう一度押したのです。

タイマーが止まっていたことで、萩原刑事たちは安心して解体作業をしていました。

ところが急にタイマーが動き出したため、逃げるのが間に合わずその場にいた爆発物処理班は死亡しました。

名探偵コナン:萩原刑事が爆発物処理班に入った理由

萩原刑事は警察学校を卒業してから爆発物処理班に所属していたようです。

機械いじりが好きだった

萩原刑事の実家は車の修理工場を営んでいたため、その影響で車にとても詳しいです。

小さい頃から幼馴染みの松田刑事と勝手に分解したり改造したりしていたのだとか。

本当は機械いじりが好きなので、実家の工場を継ぎたかったのですが、経営が順調なときに店舗を増やした途端、景気が悪くなったので潰れてしまったのでした。

萩原刑事の車好きや、機械いじりが好きというのは警察学校に入ってからも十分に活かされています。

自動二輪訓練時には二輪車の音が悪いことに気づき、修理して直しています。

爆発物処理班からスカウトされる

萩原刑事の器用さと手際の良さを見ていた人物がいました。

機動隊の長がつくだろうと思われる人物は、萩原刑事と松田刑事を機動隊の爆発物処理班にスカウトします。

松田刑事は元々爆発物処理班に興味があったため、即OKしました。

萩原刑事は気心の知れた松田陣平と同じ部署で大好きな機械いじりができる、ということで嬉しいのですが、気持ちにブレーキがかかっているようでした。

父親の工場が破たんしたことを見ているので、順調に行っているときほど破滅への入り口なんじゃないか、と躊躇してしまったのでした。

松田陣平に背中を押されて決意!

爆発物処理班というのは危険と隣り合わせの部署なので、松田刑事も怖くないと言ったらウソになります。

ですが松田陣平は以前から爆発物処理班に興味があったことと、元々自分にはアクセルしか付いてない、ということでためらいがありません。

そんなとき警察学校5人組(萩原・松田・安室・伊達・諸伏)に事件が発生します。

バンパーがひっかかった車をトラックがひきずりながら暴走。しかもドライバーは何かの発作で気絶している状態でした。

うまく車とトラックを引き離せたものの、トラックの前方は道が途切れていました。

今からブレーキを踏んでも間に合わないので、萩原はアクセルを思いっきり踏めと安室に指示。

そのおかげでトラックは着地に成功。

萩原刑事は「たまにはアクセルを踏み込むのも悪くねえか・・」と、爆発物処理班に所属するのを決意しました。

まとめ:名探偵コナン萩原刑事は爆弾で死亡!命日や爆発物処理班に入った理由も

  • 萩原刑事は7年前、高級マンションに仕掛けられた爆弾によって死亡
  • 一度はタイマーが止められていたが、犯人が起動スイッチを押したため逃げられずに死亡
  • 萩原刑事は実家が自動車修理工場だったこともあり、機械いじりが好きだった
  • 器用さと手際の良さを買われて爆発物処理班にスカウトされた
  • 最初は躊躇していたが松田陣平の言葉で爆発物処理班に所属することを決意した

 

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