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「コナン」ベルモットが蘭をエンジェルと呼ぶ理由は?何巻何話で読めるのかについても

名探偵コナンの黒の組織に所属する謎の女ベルモット。

ベルモットはコナンの敵でありながら、コナンがピンチの時には窮地を救ってくれたりします。

特に蘭に対しては「エンジェル」や「宝物」とまで言うほど。

過去にはもう少しで灰原哀を始末出来る!と言う場面で、蘭がいたために任務を失敗してしまい、自分がピンチになってしまったこともありました。

ベルモットが蘭をエンジェルと呼ぶ理由が何なのか、何巻何話で読めるのかについてまとめました。

コナン:ベルモットが蘭をエンジェルと呼ぶ理由は?

ベルモットの正体はシャロン・ヴィンヤードというアメリカで活躍する大女優です。

新一と蘭は有希子の誘いでNYのミュージカルを観に行くことになり、劇場で初めてシャロン(ベルモット)と対面することになります。

ベルモットと蘭の出会い

ベルモットと蘭が出会ったのは、有希子に連れて行かれたブロードウェイのミュージカル劇場。

コナンがまだ薬で小さくなる前の話なので工藤新一の頃です。

ミュージカルの主催者とシャロン(ベルモット)が知り合いということで、チケットを取ってくれたのです。

蘭はミュージカルを見られることと、シャロン・ヴィンヤードという大女優に会えた感動で、神様に感謝しないと!と言います。

するとシャロンは神なんてこの世に存在しないなどと言い、ちょっと暗い雰囲気になります。

当時のベルモットはどこか人生に悲観していた様子で、神様と言う存在を否定していました。

シャロンの人生は不幸の連続だったようです。

死ぬ思いで努力を重ね、やっとスクリーンデビューしたその日に両親を火事で亡くし、オスカーを取った翌日に夫が病死。

そしてシャロンの娘ということで、あっさりデビューしたクリスはチヤホヤされ簡単に成功している、ということから自分の人生は神様に見放されていると思っているのでした。

有希子とシャロンが知り合いなのは
昔有希子が女優になりたての頃、女スパイの役が回ってきて、役作りのために日本の有名なマジシャンの所に弟子入りして変装術を教わっていました。

そのときシャロンも同じような役作りの為に来ていて仲良くなったのです。

蘭は通り魔に遭遇する

ミュージカルが始まる前に舞台周りを見学させてもらった蘭と新一。

舞台上に差し掛かったとき、舞台の上からセットが落下してきました。

蘭は女優をかばって擦り傷を作ってしまい、シャロンからハンカチを貸してもらいます。

シャロンは蘭に「こんな酷い仕打ちするなんて、やっぱりこの世に神なんていないわね」と言いました。

そしてシャロンは舞台を見る予定をやめて先に帰りました。

新一と蘭はミュージカルの途中、舞台俳優が殺されるという事件に遭遇してしまいますが、持ち前の推理力で事件の犯人を割り出し、劇場を後にしました。

有希子は警察で事情聴取があるため、蘭と新一はタクシーでホテルへ向かいます。

タクシーの窓を開けていた蘭は、シャロンに貸してもらったハンカチを外に飛ばしてしまい、ハンカチを探しに車を降りました。

ハンカチはビルの階段に引っかかっていたので、取りに上がると階段の上から通り魔が現れたのです!

蘭はベルモットの命の恩人だった

通り魔は深手を負っていましたが、新一に見つかってしまったため、「神様を恨むんだな」と言い蘭と新一を殺そうと拳銃に手をかけました。

そのとき通り魔がもたれていた階段の手すりが外れ、通り魔は下に落ちそうになります。

すると蘭が咄嗟に通り魔の腕を掴み、新一と一緒に引き上げるのです。

通り魔は、2人を殺そうとした俺をなぜ助けるのか、と聞きました。

新一は人が人を助けるのに理由はないと言います。

通り魔は姿を見られたことで、もう一度新一と蘭を撃とうとしますが、新一に制止されます。

新一は蘭が倒れたため、この場を早く立ち去りたいのです。

通り魔が深手を負っているということは、近くにいる警察がいて追われているということ。

新一は、この場は見逃してやると言い、その場を離れました。

実はこの通り魔はベルモットが変装していたのでした。

シャロンは有希子に「私にも天使がいたみたい」と蘭に伝えてほしいと言います。

蘭が階段でベルモットを助けなければ、あの時点で死んでいたわけですから、ベルモットにとって、蘭は命の恩人なのです。

ベルモットはなぜ通り魔に変装していたのか

シャロンはこのとき既に黒の組織ベルモットとして活動しています。

通り魔に変装していたのは、FBI捜査官の赤井秀一を殺害しようとしていたからです。

赤井秀一を襲ったものの返り討ちに遭ってしまい、お腹に銃弾を喰らって、逃げ込んだビルで新一と蘭に遭遇したのです。

翌日、有希子とシャロンの会話から、通り魔は自殺し、死体で発見されたということがわかりました。

ベルモットは通り魔に変装するときに、「本物の通り魔」が邪魔になるため、まず通り魔を捕まえて殺しています。

その後、赤井秀一の襲撃に失敗し、新一と蘭に出会ったビルに潜伏していたのです。

ベルモットは新一たちが去ったあと、自身もビルから立ち去る時に、用意しておいた本物の通り魔の死体を置いて行ったということです。

コナン:ベルモットが蘭をエンジェルと呼ぶようになったのは何巻何話で読める?

ベルモットが蘭をエンジェルと呼ぶようになったのは、単行本の何巻で読めるのでしょうか。

ベルモットと蘭の出会いが読めるのは単行本34巻から

ベルモットが蘭と出会い、エンジェルと呼ぶようになるのが描かれているのは単行本の34巻file11から35巻file4まで!

34巻file11:ゴールデンアップル1

東京でとある事件をコナンが解決したあと、蘭が熱のため倒れます。

倒れて意識を失いつつあるなか、NYでの新一との出来事を思い出します。

NYに着き時差ボケのままブロードウェイまで行き、劇場前にシャロンと初対面。

シャロンがエンジェルは1度も私に微笑みかけてくれなかった、という場面が描かれています。

35巻file1:ゴールデンアップル2

蘭と新一は開演前の舞台裏を案内してもらい、舞台上で上からセットが落ちてきて蘭がシャロンにハンカチを貸してもらいます。

その後ミュージカルが始まり、主演が登場すると同時に銃殺されている、という場面まで描かれています。

35巻file2:ゴールデンアップル3

事件に遭遇した新一が、事件の解明に乗り出し、犯人候補を4人に絞ります。

その後、現場検証から犯人のトリックに気づくところまでです。

ゴールデンアップル3にはシャロン(ベルモット)は登場しません。

35巻file3:ゴールデンアップル4

新一は有希子の協力の元トリックを再現し、犯人を暴きます。

事件解決後、新一と蘭がタクシーでホテルへ帰る途中、通り魔(ベルモット)が潜伏しているビルに風で飛ばされたハンカチを取りに行きます。

*新一を待っている蘭の元に、通り魔を追っているFBIの赤井秀一が登場し、蘭にこの場から消えろと言います。

その後、帰りが遅い新一を追った蘭はビルに入り込み通り魔と遭遇。

階段から落ちて危ないところを蘭と新一が助けます。

翌日シャロンが有希子に「私にもエンジェルがいた」と言い、現在の蘭が意識を取り戻す、というところで終わります。

まとめ:「コナン」ベルモットが蘭をエンジェルと呼ぶ理由は?何巻何話で読めるのかについても

  • ベルモットが蘭をエンジェルと呼ぶのは、まだ新一がコナンになる前
  • ベルモットはNYで通り魔に変装し、赤井秀一を殺そうとしたが、返り討ちに遭っていた
  • 逃げ隠れしているところを蘭と新一に遭遇し、階段から落ちて危ないところを2人に助けられた
  • ベルモットは蘭をエンジェルと呼ぶようになり、その後新一と蘭を庇うようになる
  • ベルモットが蘭をエンジェルと呼ぶようになるまでは、単行本の34巻file11~35巻file4で読める

 

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