映画「ザ・ファブル」最後結末をネタバレ!貝沼のその後やフードはどうなった?

映画「ザ・ファブル」は主人公の佐藤明が、1年間誰も殺さず普通の生活を送るようにと組織のボスから命じられます。

昔からの取引先である真黒組から住まいの提供を受け、プロとして普通に生きることを始めます。

明は普通の人と同じように就職をしますが、就職先は真黒組の海老原が「あの子には近づくな」と言われていた岬の事務所でした。

岬の事務所には岬の隠れストーカーな貝沼がおり、何かにつけて岬を盗撮しています。

また、明は伝説的な殺し屋ということで、砂川が雇った殺し屋フードからも狙われていました。

映画「ザ・ファブル」の最後結末はどうなったのでしょうか。

貝沼や、明とフードの最後についてもネタバレしていきます。

映画「ザ・ファブル」:最後結末をネタバレ!

明の周りを海老原の心配の種である小島がうろつくようになります。

明はボスの言いつけ通り問題を起こすことなく、普通の暮らしができるのでしょうか。

明はボスとの約束を守る!

小島は海老原の忠告を守らずに、花屋の仕事と岬に手を出し、挙句の果てに砂川に拉致されてしまいました。

明は海老原に頼まれて、岬と小島を救出に向かいます。

ごみ処理施設の壁をよじ登り、岬の救出に成功。

小島が拉致されたごみ処理施設には、100人ぐらいの砂川の手下が待ち構えていましたが、殺しの天才明に致命傷を与える事は出来ませんでした。

明を狙うフードとコードの銃撃もかわし、小島を救出することも成功しました。

明は大阪に着いてから何かとトラブルに巻き込まれましたが、最後まで誰も殺さずにトラブルを収束させました。

岬を家に連れて行き、小島は海老原の元に連れて行きます。

海老原と砂川は小島の死で話をつける

海老原は、自分の言いつけを守らなかった小島と対面します。

海老原は、明をその場から離れさせ、小島に優しく話しかけます。

「今回のやり方はまずかったな」

小島は自分が時代遅れなのか、足を洗ったほうがいいのか、と泣きながら海老原に「すまん」と謝ります。

海老原は「大丈夫や、俺がついてる」と言いながら小島を銃で殺しました。

海老原は、明に小島を殺したことについて問いますが、明はどっちにしろ俺が助けなければ死んでいたと言います。

海老原は小島のことを可愛がっていただけに、小島を殺さなければならない結果を残念に思っています。

そして、小島を射殺した写真を持って砂川と密会。

今回のことは小島が砂川の舎弟を殺したことから始まっています。

海老原は小島の死で砂川に落とし前をつけ、砂川対小島の対決は終了しました。

最後は明が自宅の屋上でサンマを焼き、あちっ!と叫んで終わりです。

映画「ザ・ファブル」:貝沼の最後はどうなったのか

明は大阪のオクトパスというデザイン会社で働くことになりました。

事務所には岬と、会社の社長、社員の貝沼という男がいます。

岬を盗撮している貝沼

貝沼はオクトパスの社員で、地味で陰気な雰囲気を出している男。

貝沼は岬に対して歪んだ好意を持っているのです。

明は歓迎会の席で岬の正面に座る貝沼の不審な動きに気づきます。

枝豆を落とすふりをして、テーブルの下を覗くと貝沼はライター型のようなカメラを岬の正面に置いているところでした。

盗撮です!

岬は歓迎会のあとバイトに行くということで、スカートに履き替えていたんですね。

貝沼が岬を盗撮しているのは、飲み会の席だけでなく、事務所にも隠しカメラを設置しているのです!

明は事務所で掃除を担当しているということもあり、岬が夜のバイトに出かける前に着替える給湯室やトイレなどのカメラを取り外します。

岬本人は自分が盗撮されていることに気づいていません。

貝沼の最後はどうなったのか

明は自分の素性を隠したまま、貝沼に盗撮をやめさせなければなりません。

明にしてみれば貝沼なんて瞬殺できますが、同じ会社で働くということで、岬に気づかれず穏便に処理をしたいと思っています。

明は、貝沼が盗撮カメラを設置している姿が写った写真を、貝沼のデスクの正面に張り、「本人に気づかれないうちに盗撮はやめろ」とメモを貼ります。

写真とメモに驚いた貝沼は、慌てて写真をクシャクシャにし、辺りを見渡しますが、誰がメッセージ付きの写真を自分のデスクに張ったのかは気づいていない様子。

映画「ザ・ファブル」の貝沼の登場はこれで終了です。

原作漫画の貝沼のその後

映画「ザ・ファブル」の貝沼は比較的ソフトに描かれていましたが、原作漫画の貝沼のストーカー行為はもっと酷いです。

貝沼の盗撮行為は会社内や飲み会だけで終わりません。

飲み会の帰りにバイト先まで送るよ、と岬のカバンを持ってあげるふりをして、岬の家の鍵を盗み取ってしまいます。

貝沼は岬の家に侵入し、下着を物色したり、隠しカメラを設置したり。

そのうち岬を襲うことまで考えるようになりました。

その後岬への盗撮が宇津穂という悪い探偵に感づかれてしまい、母親が和解金6000万円を支払わされます。

貝沼の母親は土地持ち資産持ちとうことで6000万払えるので、宇津穂に目をつけられたのです。

宇津穂は6000万の振込を確認したら貝沼を殺すつもりです。

貝沼は岬への歪んだ気持ちが殺意に変わってしまい、事務所で岬に包丁で襲い掛かったところ明に返り討ちにされました。

事務所から逃げ出した貝沼は、宇津穂たちに拉致され殺害されそうになります。

このとき貝沼は頭から袋をかぶせられて両手を後ろで縛られていました。

貝沼はなんとか宇津穂の車から脱出することが出来ましたが、崖から落ちて死亡します。

そして貝沼の遺体は増水していた川に流され、後日発見されるのでした。

映画「ザ・ファブル」:フードの最後はどうなったのか

フードは真黒組の砂川に雇われた殺し屋で、相棒のコードと行動を共にしています。

フードは砂川に雇われた殺し屋

フードは砂川の依頼で殺しの現場に向かいますが、そこは既に別の殺し屋が片付けたあとでした。

フードたちは殺しの現場から、殺し屋がかなりの凄腕だと気付き、殺し屋はファブルではないかと言います。

ファブルは殺し屋の間では都市伝説のような存在で、フードとコードはこれからファブルを探しに行くことにしました。

ファブルを殺せば、今度は自分たちが伝説の殺し屋になると考えているのです。

フードは、殺しの死体処理を請け負った業者に辿り着きます。

死体処理業者は、殺しの現場でファブルが写ったスマホを拾っており、ファブルを探す手がかりとなるのです。

フードはスマホを奪い取り、常に持ち歩くようになります。

フードは小島を拉致

フードは砂川の依頼で小島を拉致します。

小島は砂川に俺にこんなことをしたら殺し屋が来るぞ、と言います。

するとフードは持っていたスマホの写真を小島に見せ、ファブルだと確認しました。

小島の拉致現場に到着したファブル(明)は、砂川の手下と対決します。

明は誰も殺すなと言われているので、手こずりますが小島を助けることに成功。

最後までしつこく明を追い回したフードは、明に銃で撃たれ気絶しました。

フードの最後は明のボスに抹殺される

明はフードを銃で撃ちましたが、急所を外していたため、無事に起き上がります。

そして「惜しかった~、次は絶対殺す」と言います。

そして相棒のコードと笑っているとき、後ろからボスが現れます。

コードがボスに気づき「なんすか」と言った瞬間、2人はボスに頭を撃たれ死亡。

そしてフードが持っていた、ファブルが写ったスマホを回収します。

原作漫画のフードの最後は?

原作漫画のフードは、アキラには全く問題なしの相手で、相手にされないも同然。

ミサキを助けるために手作りの銃で手を撃たれ、拳銃が扱えなくなります。

そして海老原から依頼を受けた小島を連れ戻すため、フードの横を素通りするのです。

フードは、俺が(ファブルに)無視された、相手にもならなかった、という事実を突き付けられたました。

フードは何がどうなったのかわからないまま屈辱だけを味わいました。

アキラにとっては、散歩程度の相手だったということでした。

まとめ:映画「ザ・ファブル」最後結末をネタバレ!貝沼のその後やフードはどうなった?

  • 明のラストは誰も殺さず岬と小島を助けた
  • 海老原は小島を殺し、砂川に落とし前をつけた
  • 貝沼の最後は、明が貝沼が盗撮している写真をデスクに張り付け「盗撮はやめろ」とメモを残した
  • 原作漫画の貝沼は、岬へのストーカー行為がエスカレートし、宇津穂という探偵に殺害されそうになる
  • 宇津穂から逃げ出した貝沼は崖から落ちて死亡
  • フードの最後は明と対決するが、急所を外して銃で撃たれ気絶。その後明のボスに射殺された

 

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