鬼滅の刃遊郭編の鯉夏花魁はどうなった?死亡したのかその後についても考察!

鬼滅の刃遊郭編は遊郭に棲む鬼を討伐するために、音柱の宇随天元と炭治郎や善逸、伊之助が活躍します。

遊郭編の鬼は上弦の鬼堕姫で、蕨姫花魁として遊郭に100年棲みついている鬼で、帯を巧みに操り人間を捕獲していました。

堕姫が好んで喰う人間は美しい人間で、年寄りや不細工は喰わずに殺してしまいます。

帯に取り込まれた人間は、食糧庫に保管され眠っている状態で、堕姫が最後に目をつけたのは鯉夏花魁。

鯉夏花魁はどうなったのでしょうか。死亡してしまったのか気になります。

鯉夏花魁のその後を考察してみました。

鬼滅の刃:遊郭編の鯉夏花魁はどうなった?死亡したのかその後を考察!

遊郭編に登場したのは上弦の陸の鬼でした。堕姫に喰われそうになった鯉夏はどうなったのでしょうか。

鯉夏花魁とは

鯉夏花魁は炭治郎が潜入した「ときと屋」の花魁で、吉原遊郭の中でもトップクラスの花魁です。

遊郭での花魁は別格の存在で、美貌・教養・芸事のすべてを身に着けている女性。

鯉夏花魁は美しいだけでなくとても優しい女性で、下働きの女の子にお菓子をくれたり気を遣ってくれたりします。

いよいよ明日が身請けとなった日に堕姫が鯉夏花魁を捕まえにきたのです。

堕姫の帯に閉じ込められる

堕姫は美しいものが好んで食べるため、身請けが決まった花魁を帯に閉じ込めて保管しています。

他の遊女からすると鬼に捕獲されているとは思わないため、身請けが嫌で足抜けしたと思われるのです。

堕姫は足抜けするということを書いた日記も偽造するのでした。

遊郭の地下には堕姫が作った食糧庫があり、行方不明になった美しい遊女たちは堕姫の分体である帯に生きたまま捕獲されています。

堕姫が人をさらっても今まで見つからなかったのは、帯が入れる隙間があれば事足りたからなのですね。

炭治郎が鯉夏花魁を助ける

鬼の居場所を探るため女装を解いた炭治郎は、鯉夏の元に行き行方不明になった人たちを助け出すと言い、一旦ときと屋を出ます。

その後入れ替わるように鯉夏の部屋に入って来たのが堕姫でした。

鯉夏は今晩までしかいないので喰っておかなきゃ、ということです。

鬼の気配を感じた炭治郎が駆けつけると、鯉夏は既に堕姫の帯に取り込まれていました。

炭治郎は堕姫と戦い鯉夏が閉じ込められているところだけ切り離すことに成功します。

鯉夏の出番は、ペタンっとなった帯に閉じ込められたままで終わりです。無事なのでしょうか。

帯に閉じ込められている人間は復活できる

帯に閉じ込められた人間は、上手く切り離しが出来れば復活するようです。

遊郭の地下の食糧庫に閉じ込められていたのは、遊女だけでなく宇随天元の嫁2人と善逸も含まれています。

伊之助は鬼の気配を地下に感じ入り込みます。

帯に閉じ込められている人間から感じ取った気配は「生きている人間」でした。

伊之助が人間をよけて帯を切り離していくと、ドサッという音を立てて人間が落ちていきます。

しばらくすると善逸や天元の嫁2人も復活し、戦いに参戦しました。

帯から切り離されると復活できるのですね。

鯉夏のその後を考察!

鯉夏は炭治郎に帯を切り離された直後は意識を失ったままでした。

その後登場していませんが体が復活した後、その場を逃げ出しているのではないかと思われます。

炭治郎が鯉夏にどこかの建物に逃げ込むよう言っているような気がします。

戦闘の途中、建物から出てきた男にも建物から出るな、と言っていました。

堕姫も元々鯉夏を食べようと思っていたので殺すとは思えません。

その後戦闘が激しくなると、宇随天元の嫁たちが遊郭の人たちを避難誘導をしていましたので、鯉夏も一緒に逃げているのでしょう。

明日が身請けの日ということで、そのまま身請け先に避難したかもしれませんね。

まとめ:鬼滅の刃遊郭編の鯉夏花魁はどうなった?死亡したのかその後についても考察!

  • 鯉夏花魁は吉原遊郭のトップクラスの遊女でときと屋にいる
  • 明日が身請けの日という夜に堕姫に捕獲されてしまった
  • 炭治郎が堕姫から帯を切り離して奪還するも動いている様子が描かれていない
  • 帯から切り離された人間は復活するので鯉夏も動き出して逃げ出していると思われる
  • 鯉夏は死亡せずに無事身請け先に嫁いだと考察する

 

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