鬼滅の刃猗窩座(あかざ)は誰に殺された?死亡シーンは何巻何話で読めるのか

鬼滅の刃の十二鬼月の上弦の参の鬼猗窩座(あかざ)が強すぎた!

無限列車での煉獄との対決でも人間が鬼に勝てるわけがないと言っていましたね。

鬼は不死身なため、夜間の戦いでは首を切られない限り復活するからです。

ですがそんな強い猗窩座にも最後が訪れます。

一体猗窩座は誰に殺されたのでしょうか。

猗窩座が殺されるシーンと、死亡シーンは何巻何話で読めるのかについてまとめました。

鬼滅の刃:猗窩座(あかざ)は誰に殺された?

猗窩座の初登場は無限列車で炎柱の煉獄との戦闘シーンでした。

炎柱の煉獄がたった3話で殺されてしまい、猗窩座は誰が倒すんだ?と気になりましたね。

猗窩座の首を切ったのは炭治郎

猗窩座が無限列車のあと登場したのは無限城での戦いです。

猗窩座との戦いは、水柱の富岡義勇と炭治郎が相手となります。

猗窩座と戦っているうちに義勇も「痣」が浮き出て覚醒するのですが、それでも猗窩座には敵いませんでした。

猗窩座は相手の闘気で的確に攻撃をします。

猗窩座と戦うことで「透き通る世界」を身につけた炭治郎は、闘気を消すことに成功。

闘気がない相手には猗窩座の羅針は無反応なので、対応が遅れました。

ヒノカミ神楽の斜陽転身で猗窩座の首を切り落とします。

首を繋げる猗窩座にトドメを刺した義勇

猗窩座は首を落とされた瞬間、鬼になってから数百年闘気の無い人間をみたことがありませんでした。

炭治郎が会得した闘気のない無我の境地は、猗窩座が何百年も追い続けた至高の領域。

猗窩座は「まだ戦える!俺はまだ強くなる」と気持ちを持ち直し、首をつなげようとします。

そこへ富岡義勇が猗窩座の頭に刀を投げつけたことで、猗窩座の頭は完全に床に落ちました。

体の崩壊が始まらない

猗窩座は首を切られたのに体の崩壊が始まりません。

崩壊どころか、もう一度戦う構えを見せ始めます。

そして切られた首の断面が閉じ始めたのです!

体だけの状態になっても炭治郎に手刀と蹴りを入れ、炭治郎は失神してしまいました。

猗窩座も無惨と同じように首が弱点ではない鬼に変化し始めているようでした。

早い段階でもう一度トドメを刺そうと義勇が、水の呼吸:肆ノ型で猗窩座を切りつけますが、即座に再生。

猗窩座に過去が蘇る

炭治郎や義勇と戦っているうちに、猗窩座に過去の記憶が蘇ってきます。

そして意識の中で猗窩座の腕を引っ張るのは人間時代の許嫁だった恋雪。

猗窩座は人間時代、素流道場の師匠に弟子入りし、娘の恋雪と結婚間近でした。

完全に過去を思い出した猗窩座は破壊殺滅式で炭治郎に襲いかかってきますが、刀がすっぽ抜けてしまった炭治郎に顔面を殴られます。

すると師匠に言われた「生まれ変われ、少年」という言葉を思い出し、自分が本当に殺したかったのは・・と心で思いながら自分自身に技をかけたのです。

猗窩座が本当に殺したかったのは自分自身だったのですね

猗窩座を浄化させたのは恋雪

自分自身に技をかけても、猗窩座の意思とは関係なく体は再生を始めます。

猗窩座は炭治郎に首を切られたことで勝負はついていると思っています。

猗窩座の体は動き周り、意識の中で亡き父親と対面。

その後現れた師匠からもお前を見捨てないという言葉をかけられますが、そこへ無惨が現れます。

無惨に強くなりたいんじゃないのか、と声をかけられると勝負は関係ない、皆殺しにしてやるという気持ちが蘇りました。

そのとき恋雪が現れ「狛治さん、ありがとう。もう充分です」といい、猗窩座は意識の中で人間の姿に戻ります。

恋雪に守ってやれなくてごめん。許してくれ。と言うと、恋雪は私たちのことを思い出してくれて良かった。おかえりなさい、あなた。と言います。

すると頭が半分再生しかけていた猗窩座ですが、一気に崩れ始め体も崩壊しました。

猗窩座を追い詰めたのは炭治郎と義勇ですが、最後は猗窩座の自殺で魂は恋雪が浄化した、という結末ですね。

鬼滅の刃:猗窩座の死亡シーンと何巻何話で読めるのか

鬼自身が人間の感情を取り戻し、自殺したというのは猗窩座だけですね。泣けると言われる猗窩座の死亡シーンは何巻何話で読めるのでしょうか。

猗窩座の死亡シーンが泣けると話題

猗窩座の不幸な生い立ちや、恋雪や父親との再会が泣けると話題になっています。

猗窩座は登場当初から、他の鬼とは少し違って武術を極めているなど人間っぽいところがあったので、鬼の中でも人気があるようです。

また「透き通る世界」を極めた炭治郎を称賛し、潔く地獄へ行きたいという猗窩座の性格も感動的です。

自分自身に技をかけたときに、炭治郎に笑顔で感謝の気持ちを向けていたのも良かったですね!

猗窩座の死亡シーンは17巻から18巻

猗窩座の感動的な死亡シーンが描かれているのは17巻から18巻。

17巻146話:無限城で無惨の元に向かうとき、猗窩座と遭遇

18巻152話:戦いの最中、炭治郎が「透き通る世界」を会得し猗窩座の首を斬る

18巻153話:首を繋ごうとする猗窩座に義勇が刀を投げ床に頭を落とす。最後に恋雪登場。

18巻154話:恋雪に腕を引っ張られ完全に過去の記憶を取り戻す

18巻155話:無惨と出会い鬼にされる

18巻156話:炭治郎に殴られ猗窩座は自分自身に技をかけ恋雪に謝って消滅

猗窩座の死亡シーンは17巻146話から18巻156話まで、11話にわたって描かれていました。

147話から151話は、猗窩座、炭治郎、義勇の戦闘シーンです。

まとめ:鬼滅の刃猗窩座(あかざ)は誰に殺された?死亡シーンは何巻何話なのかについても

  • 上弦の参の鬼猗窩座は、最後は自分自身に技をかけ恋雪によって自我を取り戻し浄化
  • 首を切り落としたのは炭治郎と義勇だが、猗窩座は消滅せず体を再生し始めた
  • 猗窩座が自我を取り戻し死亡するシーンが感動的で泣けると話題
  • 猗窩座の死亡シーンは17巻146話から18巻156話までで読める

 

猗窩座の死亡死亡シーンは17巻と18巻

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