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鬼滅の刃刀鍛冶の里編の鬼の名前は玉壺と半天狗!過去や鬼になった理由も

鬼滅の刃の刀鍛冶の里編に登場する鬼の名前は半天狗(はんてんぐ)と玉壺(ぎょっこ)です。

半天狗・玉壺ともに上弦の鬼で、100年以上生き続けている鬼。

鬼滅の刃に登場する鬼には忘れられない辛い?過去があります。

半天狗と玉壺の過去と、鬼になった理由についてまとめました。

鬼滅の刃:刀鍛冶の里編の鬼は半天狗と玉壺!

刀鍛冶の里編で登場するのは上弦の鬼半天狗と玉壺です。

半天狗は上弦の肆の鬼

半天狗は十二鬼月の上弦の肆。

見た目は87歳の老人の姿をしており、弱者を装っています。

イメージ的に強いというより弱くて卑怯。

逃げ回って怯え鬼殺隊が悪者、という印象を持たせるようにしているんです。

気配の消し方が上手く、目の前に現れるまで柱の時透無一郎ですら気づけませんでした。

半天狗の血鬼術と強さ

半天狗の血鬼術は、自分が追いつめられるとその時の感情を具現化した分裂鬼を生み出すこと。

分裂鬼は舌に喜・怒・哀・楽・憎・恨が書かれてある鬼で合計で6体になります。

6体の鬼は頚を斬っても倒せません。

隠れている本体の頚を斬らないといけないのですが、野ネズミほど小さいため、戦闘時において見つけるのは困難となっています。

ですので本体を見つけないことには人間の方が疲弊しきってしまい、命を落とすことになります。

半天狗本体が強いというよりも分裂鬼それぞれが強いという感じでしょうか。

玉壺は上弦の伍の鬼

玉壺は上弦の伍の鬼で、壺と体がつながっているのが特徴です。

自称芸術家で、傲慢で自己顕示欲が強い性格。

詰めが甘いところがあったり、自分に振り向かない人間がいると殺す殺さないの前に「振り向かせる」ということに執着してしまうような器の小ささがあります。

刀鍛冶の里の場所を特定したのは玉壺ですが、特定した方法などは明らかになっていません。

玉壺の血鬼術と強さ

玉壺は自身の手のひらから出す壺から壺への瞬間移動が可能です。

血鬼術は以下の通りで、毒針を出したり、粘度が高い水の中に閉じ込めたり、触れたものを魚に変えてしまうなど多彩です。

  • 千本針魚殺
  • 蛸壺地獄
  • 一万滑空粘魚
  • 水獄鉢
  • 神の手
  • 陣殺魚鱗

玉壺と戦った時透無一郎は、玉壺の千本針魚殺で毒を喰らったり水獄鉢に閉じ込められてしまい苦戦しましたが、天才と言われるだけあって最後は玉壺を倒しています。

鬼滅の刃:半天狗・玉壺の過去や鬼になった理由

半天狗と玉壺の過去や鬼になった理由についてまとめていきます。

半天狗の過去と鬼になった理由

半天狗の人間時代は一言でいうとクズ。

盲目だと嘘をつき盗みや殺しを繰り返していました。

自分が行った悪行も人のせいにしたり、手が勝手にやったと言う始末で、あくまでも自分は善良な弱者。

奉行所で罪を問い詰められた際、盲目が嘘だと見抜かれ死刑宣告を受けてしまいます。

明日が打ち首という日に無残が現れ鬼にしてもらったのです。

鬼になった理由は死刑を免れるため、ですね。

半天狗は鬼化したあと、自分を罰した奉行に仕返しをし殺害。その際「その薄汚い命をもって罪を償う時が必ずくる」と言われたのでした。

玉壺の過去と鬼になった理由

玉壺の過去は残念ながら単行本で描かれていません。

鬼滅の刃ファンブックの

  • 鬼殺隊見聞録
  • 鬼殺隊見聞録:弐

で描かれています。

玉壺の人間時代の名前は益魚儀(まなぎ)と言い、漁村で育っています。

殺した人を生け花のように継ぎ接ぎにするというような猟奇性は人間時代からのもので、嫌われていたのです。

動物を殺したり、異なる魚を縫ってくっつけたり、壺に鱗や骨をためたり。

また、自分の親が水死したときには「水死体に美を感じた」のだとか。

そんな玉壺は、あるとき自分をからかった子供を壺に詰めるという非道な行為をし、それを知った親からめった刺しにされてしまいます。

瀕死の状態でいるところへ無惨が現れ鬼にしてもらったということです。

まとめ:鬼滅の刃刀鍛冶の里編の鬼の名前は玉壺と半天狗!過去や鬼になった理由も

  • 刀鍛冶の里編の鬼の名前は玉壺(ぎょっこ)と半天狗(はんてんぐ)
  • 玉壺は上弦の伍の鬼、半天狗の上弦の肆の鬼
  • 玉壺の過去は漁村で生まれ人間時代から猟奇性があり嫌われていた
  • 殺そうとした子供の親からめった刺しにされ瀕死の状態のときに無惨に鬼にしてもらった
  • 半天狗の人間時代は噓と殺人を繰り返すクズだった
  • 盲目と偽り悪行を咎められ死刑宣告を受け、打ち首の前日に無残に鬼にしてもらった

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