鬼滅の刃玄弥の歯は鬼化・特異体質で再生?鬼を食べる理由も

鬼滅の刃に登場する不死川玄弥が本格的に活躍するシーンが見られるのは「刀鍛冶の里編」からです。

玄弥は炭次郎と同じ選抜試験を生き残った4人の1人で、鬼殺隊としての実力があったと認められています。

刀鍛冶の里編で登場したとき、玄弥は前歯を抜いてポイッと投げていました。

確かに玄弥の歯は抜けていたのですが、次の登場シーンではちゃんと歯があったのです。

玄弥の抜けた歯は新しく生えてきたようで、どうやら鬼化しているのだとか。

不死川玄弥の歯と特異体質、なぜ鬼を食べるのかについてまとめました。

鬼滅の刃:玄弥の歯が再生したのは鬼化?

玄弥の歯が再生したのは鬼化しているからです。鬼の力を手に入れるために鬼を食べているのでした。

鬼を食べて鬼と戦っている

玄弥は鬼殺隊としての資質がなく、呼吸が使えず日輪刀の色も変化していない戦士です。

柱になりたい玄弥は、鬼とまともに戦えないため鬼を食べて鬼と戦うようになりました。

日輪刀は副武器として所持しておりメインで使用している武器は銃。

銃にも日輪刀と同じく鬼を消滅させる力がありますが、刀とは違って斬り落とすことは困難です。

ですので日輪刀は確実にトドメを刺さすための副武器になります。

銃だけで倒せるのは下っ端の鬼ぐらいです。

鬼の能力で歯が再生

鬼喰いをすると一時的に鬼の能力を得ることができます。

鬼の能力
  • 超人的な身体能力
  • 驚くほど高い再生能力
  • 異能(変形など)

上記の他に、日光や藤の花が弱点など、鬼化すると優れた身体能力だけでなく弱点までも鬼化してしまいます。

ですので刀鍛冶の里の温泉にいたときには鬼化が持続しており、抜いた歯が再生したのでしょう。

玄弥が歯を抜いた刀鍛冶の里の温泉は弱った体に効くと言っていましたので、どこかで鬼と戦闘したあとだったのだと思われます。

鬼化した玄弥の最後は塵となって消える

玄弥の鬼化には強さを手に入れるメリットがありますが、同時にデメリットもあります。

鬼化が激しいほど見た目も鬼のように変化し、判断力や理性なども下がってしまいます。

また、鬼化しているだけで鬼になっているわけではないため、日輪刀以外の刀でも首を落とされれば死亡。

それなのに鬼化して死亡してしまったら塵となって消えてしまうという悲しい結果になります。

鬼滅の刃:玄弥の特異体質と鬼を食べる理由

不死川玄弥の能力は鬼を食べるという特異体質です。鬼を食べるという発想に至った理由はなんだったのでしょうか。

玄弥の特異体質は咬む力と優れた消化器官

呼吸が使えない玄弥が力欲しさに走った鬼喰いですが、誰でも簡単にできることではありません。

炭次郎の鼻が利く、善逸の耳がずば抜けて良い、禰豆子も特異体質であるように、鬼を食べるというのは強力な咬む力と特殊な消化器官があってこそです。

きっと普通の人なら鬼の肉が体内に入ったらショックで死んでいるかも。

そもそも鬼を食べようという気が起こるというのも特異ですよね。

強い鬼を食べれば食べるほど強くなる

玄弥の鬼化の能力は強い鬼を食べれば食べるほど強くなります。

再生力や筋肉もパワーアップ!

ですので体中に穴を開けられたり、胴を切断されてもくっつきますし、丸太をぶん投げることも可能なのです。

歯の再生ぐらい簡単なんでしょうね。

ちなみに鬼化しているときは、鬼同様太陽の光に当たることはできません。

鬼を食べる理由は実弥を守りたいから

玄弥が鬼を食べるようになったのは風柱の兄実弥を守りたいから。

玄弥と実弥は過去に家族を鬼に殺されています。母親はその際に鬼になってしまい実弥が殺しました。

玄弥は母親を殺した実弥にひどいことを言ってしまい、謝りたくて鬼殺隊に入ったのです。

ところが呼吸が使えず鬼殺隊として才能がないため焦って鬼喰いに走ったのでした。

兄は風柱ですので強くならないと近づくこともできませんので、規律違反を犯してでも強さを手に入れ兄に近づきたかったし、兄を守れる存在になりたかったのです。

まとめ:鬼滅の刃玄弥の歯は鬼化・特異体質で再生?鬼を食べる理由も

  • 不死川玄弥の歯が再生したのは鬼化による能力
  • 鬼化すると再生能力や筋力が格段に上がり、強い鬼を食べれば食べるほど強くなる
  • 鬼化して再生能力が上がるが首を斬られれば死亡してしまい塵となって消える
  • 玄弥が鬼を食べるようになったのは呼吸が使えず鬼殺隊の素質がないから
  • 鬼喰いの理由は少しでも早く柱になって風柱の実弥を守りたかったから
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