鬼滅の刃珠世の薬が強すぎ!鬼舞辻無惨との最後と死亡シーンも解説!

鬼滅の刃に登場する珠世は、200年以上前に鬼舞辻無惨によって鬼にされてしまいました。

無惨を恨んでいる珠世は、どうにかして無惨を抹殺しようと1人で薬の研究していました。

人間世界では医者として身を隠し、無惨の呪いも解いて追跡を逃れています。

珠世は炭治郎や禰豆子との出会いで、研究が進みようやく無惨を倒す薬が完成したのでした。

珠世が無惨に使った薬は効果が強く、鬼殺隊にかなり貢献しています。

薬の種類と効果、最後の死亡シーンについてまとめました。

鬼滅の刃:珠世が無惨に使った薬が強すぎ!

珠世はどのような薬を無惨に使ったのでしょうか。

珠世が鬼舞辻無惨に鬼にされた理由

珠世が人間だったころ、病にかかり死にそうになっていました。

そこへ無惨が現れ、死にたくないと訴えたのです。

珠世が死にたくないと言ったのは、子供が大人になるのを見届けたかったのです。

無惨が珠世を助ける方法は、人間から鬼に変えること。

珠世は鬼になると「人間を喰わないと生きていけない」ということを知りませんでした。

鬼になってしまった珠世は、夫と子供を殺してしまったのです。

珠世の転機:産屋敷家に呼ばれる

珠世は1人で約200年もの間、薬の研究をしてきました。

無惨の血によって鬼にされていますので、本来であれば無惨の呪いによって追跡されるのですが、珠世は自分の体を弄って呪いを外しています。

珠世は炭治郎と禰豆子に出会い、薬の研究に協力してもらうようになります。

  • 禰豆子の血を調べさせてもらうこと
  • 鬼舞辻無惨の血が濃い鬼(上弦・下弦などの強い鬼)の血を獲ること

 

炭治郎は頑張って鬼を倒し続け、珠世に血を渡します。

炭治郎が珠世と協力し合っていることを、産屋敷の当主耀哉は知っていました。

産屋敷は珠世に無惨を倒すために一緒に共同研究をしませんか、と持ちかけ産屋敷家に呼んだのです。

珠世は鬼の自分が鬼殺隊の本拠地から呼ばれることに驚きましたが、無惨をこの世から抹殺するため承諾しました。

珠世が無惨に使った薬は4種類!

珠世は鬼になり夫と子供以外の人間も大勢殺してきました。

その罪を償うためにも無惨を抹殺したいのです。

産屋敷家の協力もあり、しのぶと共同研究したことで、無惨を殺す薬が完成します。

珠世が完成させた薬は、鬼を人間に戻す薬だけだと思われましたが、実は4種類完成していました。

①:鬼を人間に戻す薬

一番初めに無惨に種明かしをした薬

②:老化を促す薬

人間に戻す薬が効かなかった場合を考え作られた薬。1分で50年無惨を老いさせることができます。

③:分裂阻害の薬

無惨はピンチになると肉体を分裂し逃げることを珠世は知っていますので、老化で弱ったころに効き始めました。

④:細胞破壊の薬

3つの薬で弱ったところに細胞破壊の薬が効き始めるように作られている

無惨を殺すために強くなる必要はなく、無惨を弱くすればいいだけのこと。

戦闘時間を考えると9千年老化しているのですが、無惨は力で薬に抵抗していますので、薬だけでは死なないのです。

珠世の薬が無惨を追い詰めた

鬼には薬を解毒する力があり、また、情報を共有する能力もあります。

童磨戦で使った毒もしのぶと珠世の共同研究した薬で、薬の効能や解毒に関しては無惨にも共有されているのです。

今回無惨に使った薬は童磨で使ったものとは全く異なっており、初めて喰らう薬なのでした。

分析や分解するのに時間がかかるうえ、無惨は薬によって体力をそがれています。

珠世が作った4種類の薬はどれも有効に作用しており、無残を追い詰めました。

珠世の薬なくしては無惨を倒せなかったのです。

慌てて逃げる無惨の意識の中に珠世が現れ「お前の大嫌いな死がすぐ其処まで来たぞ」というセリフはかっこよかったですね!

珠世の薬は鬼殺隊にも!

無惨との戦闘中、柱たちは無惨から細胞破壊の攻撃を受けていました。

前もって作った細胞破壊を止める血清を茶々丸に持たせていたことで、柱たちの脈の狂いや体の激痛が治まり戦闘を続けることができたのです。

珠世の薬だけで無惨は殺せたか考察!

珠世の薬は無惨をめちゃくちゃ弱らせましたね。

ひょっとすると鬼殺隊がいなくても珠世の薬だけで無惨を殺せたんじゃない?って思えるほどでした。

無惨が死ぬと他の鬼はすべて消滅するわけですしね。

ですが、無惨には底知れぬ体力(パワー)があり、1つ目の人間に戻す薬は分解して無効化しています。

もし鬼殺隊と戦わなかった場合、無惨は薬を分析して分解する方に力を注げるのです。

となると、残り3つの薬も日の出までに分析・分解するかもしれません。

それに無惨を殺すには日の光に当てるしか方法がないので、屋外にとどめておかなければならないのです。

無惨を屋外にとどめておけるのは鬼殺隊だけ。

無惨が分析・分解を終了するまでに珠世の薬が完全に効いて、体が崩壊してくれればいいのですが、9千年の老化の進行を遅らせてしまう無惨相手では、一か八かの賭けになってしまいます。

無惨を完全に殺すには、珠世の薬で弱らせ、鬼殺隊が日の出までその場につなぎとめる、という2重の作戦が不可欠なのです。

鬼滅の刃:珠世の最後の死亡シーンを解説!

珠世は死を覚悟で無惨に挑みます。球世が死亡するのは無惨が消滅するとき。

取り込み覚悟で薬を吸収させる

無惨は鬼殺隊を抹殺するために当主である産屋敷耀哉を訪ねます。

一通り話が終わったあと、耀哉は館ごと爆破します。

爆破によって無惨の体もボロボロになりますが、しばらくすると再生が始まります。

その間に目くらましの血鬼術で近づいた珠世が無惨の腹を手刀で貫きました。

弱った無惨は球世ごと肉の塊に変化し1つ目の薬を分解し回復を始めます。

無惨が復活したときには球世は既に頭だけが残った状態。

珠世は無惨に握りつぶされ、喰われて肉体が死亡しました。

球世は無惨の細胞になって現れる

無惨に喰われた珠世は、細胞の一部となって生き続けることになります。

無惨はいつでも細胞の中から取り込んだ鬼や人間の記憶を呼び戻すことができます。

珠世が無惨に使った薬が効きだし始めると、無惨は球世を呼び出し情報を得ようとします。

球世は細胞の中でも無惨を追い詰めることを止めませんでした。

焦る無惨に「無駄に増やした脳みそで考えろ」や、薬の分析をした無惨に「残念、はずれです」などと言い揺さぶりをかけています。

珠世が完全に死亡できるのは無惨が消滅したときです。

鬼殺隊が無惨を倒すまで、珠世も細胞の中から一緒に戦っています。

1秒をつなぎ続けた鬼殺隊の頑張りもあって夜明けになり、日の光で灼かれた無惨が消滅し、珠世も完全に死亡しました。

まとめ:鬼滅の刃珠世が鬼舞辻無惨に使った薬が強すぎ!最後の死亡シーンについても解説!

  • 珠世が無惨に使った薬は強すぎて、無惨を弱らせ追い込むことができた
  • 珠世が作った薬は4種類で、鬼を人間に戻す・老化・分裂阻害・細胞破壊
  • 無惨を倒すのには珠世の薬なしでは無理だったと言える
  • 珠世は鬼殺隊用にも無惨の細胞破壊の血清を作っていた
  • 珠世は無惨に吸収されて死亡、その後無惨が消滅して完全に死亡した
  • 珠世の薬だけで無惨を殺せるのか、というのは一か八かの賭けで殺せない可能性が高い

 

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