鬼滅の刃魘夢(えんむ)の強さや血鬼術とは?最期の死亡シーンについても解説!

鬼滅の刃の無限列車編に登場する鬼は下弦の壱の魘夢(えんむ)。

魘夢は人間に夢を見させる血鬼術を使う、一見優しそう?な鬼です。

無惨は下弦の鬼たちがあまりにも不甲斐ないため、解体しようとしていました。

他の5人は殺されましたが魘夢だけは最後のチャンスをもらって生き残れたのです。

無限列車の鬼魘夢の強さや血鬼術、最期の死亡シーンについてまとめました。

鬼滅の刃:魘夢の強さや血鬼術を解説!

無惨の気まぐれで生き残ることができた魘夢の強さや血鬼術はどうなのでしょうか。

魘夢の強さ

魘夢は下弦の壱ということで、ある程度強いのだと思われますが、無限列車では誰一人殺せていません。

また炎柱の煉獄は8両ある列車の5両を守るほうに向かい、残り3両は禰豆子と善逸に任せています。

そして鬼の本体を伊之助と炭治郎に探らせました。

ということは鬼殺隊でも階級の低い炭治郎でも魘夢を倒せるだろうとの判断をした、ということになりますね。

炭治郎の階級は那田蜘蛛山編では葵で一番下10位の階級でした。

その後魘夢を倒したことで7位の庚になり、最終的には3位の丙になっています。

ということで、鬼殺隊の1番低い階級の2人に殺された魘夢は、あまり強くないということになりますね。

魘夢の血鬼術は眠らせること

無限列車で魘夢が見せた血鬼術は、人間を眠らせている間に死なせるというものです。

夢を見ながら死ねるなんて幸せだよね。と言っていますが、本当は幸せな夢を見せたあとで悪夢を見せ、人間の歪んだ顔を見たあとで殺すというものです。

  • 強制昏倒催眠の囁き

魘夢の体中にある唇が「眠れ」と囁くことで相手を眠らせます。催眠状態から抜けるには夢の中で自決する方法しかなく、相当な精神力や胆力がないと出来ません。

  • 強制昏倒睡眠・眼

視線が合った対象者を強制的に眠らせ夢を見せる術。

魘夢の眼は数十から数百あるため、周りを囲まれるとどこかに視線が合ってしまい夢の中に陥ってしまいます。

夢と現実の境がわからなくなると、現実にいるのに自決してしまう可能性があるので要注意の術ですね。

無限列車で切符を切られた瞬間に眠ったのはなぜ?

魘夢は最初から「幸せな夢を見させてやる」という条件で、人間の弱みにつけこみ車掌や乗客の一部を手下にしました。

車掌は死んだ妻と子供に夢でもいいから会いたかったのです。

列車に乗り込む切符には最初から魘夢の血が混ぜられたインクが使用してあり、車掌が切符を切ると術が発動することになっていました。

この方法が一番鬼殺隊に気づかれない方法だったのです。

鬼殺隊が昏倒したあとに、手下の人間が魘夢の作った縄で鬼殺隊と繋ぎます。

すると手下の人間が縄で繋いだ者の夢の中に入り込めるようになります。

そして夢の中にいる本人に出会わないように、無意識の領域にある「精神の核」を破壊するのです。

精神の核を破壊された者は動けなくなり廃人になります。

魘夢は手下にした人間を鬼殺隊の夢の中に入り込ませ、精神の核を破壊させようとしていたのです。

廃人になれば鬼殺隊の肉体は簡単に殺害できますので、鬼殺隊がいなくなったあと乗客を全員喰う計画をしていたのでした。

鬼滅の刃:魘夢の最期の死亡シーンについて

魘夢はせっかく無限列車の乗客を人質に取っているのにも関わらず1人も食べることが出来ませんでした。

首を切られても死なない

魘夢の術によって眠らされた炭治郎でしたが、禰豆子の血鬼術によって起こされます。

煉獄や善逸たちを禰豆子に任せ、炭治郎は鬼の匂いを辿りました。

魘夢は短時間で夢から目覚め、覚醒方法も見破った炭治郎に戸惑いますが、炭治郎の耳飾りを見て無惨が探している鬼狩りだと気付きました。

炭治郎を殺せば下弦の鬼から上弦の鬼に上がるチャンスなのです。

魘夢は強制昏倒催眠の囁きを使って炭治郎を眠らそうとしましたが、炭治郎に術は効きませんでした。

炭治郎は魘夢に切りかかり、首を落としますが手ごたえが無いことに気づきます。

すると魘夢はまだ生きていて、切り落とされたはずの首から新たな根っこのようなものが出ており、列車に張り付きだします。

魘夢の本体は、炭治郎たちが眠らされていた間に列車と融合していたのでした!

列車そのものが魘夢の血であり肉であり骨となってしまっていたのでした。

魘夢は列車ごと首を切られて死亡

魘夢は炭治郎たちを眠らせている間に、無限列車と融合し運転室の床下に潜り込んでいました。

伊之助の獣特有の感覚で、鬼の気配が運転室にあると気付いた2人は、運転室に向かいます。

運転室では魘夢の血鬼術である強制昏倒睡眠・眼で2人を揺さぶりましたが、伊之助と炭治郎は魘夢の術を破り頸椎を切りました。

魘夢の断末魔はすさまじく、首を切られてのたうち回っているため、列車の揺れがひどくなり脱線してしまいます。

魘夢は首を切られたため、再生できず崩壊が始まります。

消滅し始めた魘夢は自分が全力を出せていないと後悔し始めました。

手間と時間をかけて計画した「列車と一体化し一度に大量の人間を喰う」が実現できなかったのです。

結局人間を1人も喰えていないのです。

魘夢の最期は恨み言の連発で、炎柱が強すぎたことや、善逸が眠りの術を解き切れていないのに速かったことや、禰豆子が鬼なのに鬼狩りに加担していること、そして炭治郎が最初に術を破り、伊之助が邪魔したなど。

無惨にあれだけの血を分け与えられても上弦になれなかったことで、なんという惨めな悪夢だ、と言って消滅していきました。

まとめ:鬼滅の刃魘夢(えんむ)の強さや血鬼術とは?最期の死亡シーンについても解説!

  • 魘夢は下弦の壱の鬼だが、武闘派ではないため催眠の血鬼術を破れば勝てる
  • 階級の一番低い炭治郎と伊之助に敗れたやめ弱いと言える
  • 魘夢の血鬼術は「強制昏倒催眠」の眠りと囁きで眠らせ、精神の核を壊すことで廃人にし殺害する
  • 魘夢の最期の死亡シーンは伊之助に本体の首を見つけられ、列車の床下に隠れていた首を切られた
  • 魘夢は無惨に血を分け与えてもらったのに殺されてしまい「なんという惨めな悪夢」と言いながら死んだ

 

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