カイジファイナルゲーム最後の審判「人間秤」とは?ルールとゲームの過程を解説!

カイジファイナルゲームでカイジが帝愛の黒崎と戦うのは最後の審判です。

最後の審判は、お互いの資産をすべて賭けあい奪い合う過酷なゲームです。

預金封鎖を阻止するために始めたゲームの勝者は黒崎かカイジか。

カイジファイナルゲームの最後の審判のルールや勝敗の過程についてまとめました。

カイジファイナルゲーム最後の審判「人間秤」のルールとは

最後の審判はカイジと黒崎との戦い

政府が預金封鎖をしようとしている噂を聞いた東郷会長が、預金封鎖を阻止しようとしていました。

預金封鎖の情報は一部のエリート層だけが知っていて、勝ち逃げしようとしているのです。

東郷会長は預金封鎖を止めるために、政治家連中に賄賂を配って預金封鎖の法案を無効にしようと考えているのです。

そのための予算は1000億。

東郷会長の資産は500億しかありません。

そこで、事前のゲームに勝ち抜いたカイジを帝愛グループが運営するカジノで資産を増やそうとしているのでした。

帝愛グループのカジノで増やすのに選んだゲームは「最後の審判~人間秤」です。

相手はカイジが所属している派遣会社の黒崎社長。黒崎も勝ち逃げしようとしている一人でした。

黒崎の派遣会社は帝愛グループの傘下にある会社です。

東郷会長VS黒崎だと思われた戦いは、カイジVS黒崎でもあります。

最後の審判のルール

最後の審判のルールは、個人対個人の戦いでお互いの資産の奪い合いです。

保有資産が拮抗している二人が全資産を金塊にかえ、奪い合うことによって一人は破滅し、もう一人は資産を倍に増やすことができます。

ゲームの特徴

戦う人は自分に支援者(お金を出してくれる人)をつけることができます。

  • FAMILY(家族)
  • FRIEND(友人)
  • FIXER(出資者)

戦う前にどれだけの支援者をつけることができるか、また戦いの最中に相手の支援者を説得して自分の方へ取り込むことができるか。

お互いの資産だけでなく、友人や家族も奪い合うゲームです。

  • ゲームの時間は5時間
  • ゲームが始まると資産は全て金塊に換える
  • 台座に乗り込むときのお互いの体重差は合わせてある
  • 時間内に投げられた金貨は全て有効
  • ルーレットでFAMILY・FIXER・FRIENDの順番が決まる
  • 地面に落ちた金貨や金塊は帝愛側が没収
  • 金塊1つで1億2000万、現金の他にも金目のものはその場で査定して金塊に換える事ができる
  • 最終的に観客が持っている金貨をどちらの台座に投げ込むかで勝敗が変わる
  • 台座に乗っている金塊と金貨の重さで勝敗が決まる

最後の審判人間秤の過程

「カイジ ファイナルゲーム」
やっぱり藤原竜也演じる伊藤カイジは最高。そして今回のメインゲーム人間秤。吉田鋼太郎演じる黒崎との戦いが最強にかっこよかった。坂崎のおっちゃんも出てくるし何よりメインテーマの流れるタイミングが神ってて余裕で泣けた。ラストは·····やっぱりカイジだなって笑 pic.twitter.com/b1BG7NPkLu

3つの「F」を奪われる

支援者である3つのFで、東郷は黒崎に負けてしまいました。

黒崎が先回りして、東郷側の支援者に働きかけていたのです。

ルーレットの最初の「F」はFRIEND

FRIENDは身銭をきって支援してくれる友人が駆け付けてくれるます。

黒崎は自分の派遣会社の人間に、多額の借金をさせお金を持ってこさせました。

東郷会長側の友人は希少価値のある象牙と珊瑚を持って駆け付けてくれましたが、象牙も珊瑚も登録されていないとのことで資産価値がなしとの結果です。

もう一人の友人で最大の支援者である堂本は、資産を持って駆け付けましたが、事前に黒崎に粉飾決算をネタに脅されており、黒崎の方に金塊を預けたのでした。

FIXER(出資者)

東郷会長側の出資者である銀行は、打ち合わせの時には10億融資をするはずでした。

ですが、直前になり「上からの指示」によって出資金額は3000万になってしまったのです。

スタート時の黒崎側の資産は400億、東郷会長は500億。

この時点でスタート時に100億あった差額はほとんどなくなり追いつかれている状態です。

FAMILY

東郷会長には家族と呼べる人は弟しかいません。

そして弟が持っていた港区にある不動産の推定資産は50億。

しかし金塊に交換されたのは1枚(1億2000万)のみ。

その土地の周辺にごみ処理施設を建設することを決定し、価値が暴落してしまったのです。

一方で黒崎は3日前に資産家の娘と結婚しており、110億円の支援を受けることに成功しました。

東郷会長の秘書は黒崎のスパイだった

東郷会長の支援者たちや、弟の不動産まで黒崎に情報が渡っているのはおかしいと思ったカイジ。

実は東郷会長の秘書が黒崎に情報を流していたのです。

東郷会長の秘書廣瀬は東郷と愛人の子どもで、母親が捨てられたと思い復習をするチャンスを伺っていたのでした。

ですので、東郷の弟が持っている不動産が黒崎に知られていたり、銀行に圧力をかけたりできたのです。

1枚の金貨が勝敗を分けた

カイジはゲームの前日に東郷会長と2人だけで話をしていました。

万が一のときのために10億を現金でカイジに預け、そのお金をギャンブルで増やすということ。

カイジは早速帝愛ランドのギャンブル場に行きます。

ですが、ここも黒崎の指示が入っておりどこもゲーム終了となっていました。

やっているのはバンジーゲームのみ。

その場に居合わせた帝愛元幹部の遠藤凛子にバンジーゲームのヒントを得て、10億を100億にすることに成功しました。

カイジの勢いにつられて会場の観客たちもカイジ側にコインを投げ入れます。

この時点で黒崎とカイジの天秤は黒崎が微妙に優位。

最後の最後で勝敗を分けたのは、黒崎が捨てた曲がった1枚のコインがカイジ側の台座に入って僅差でカイジ側が勝利しました。

まとめ:カイジファイナルゲーム最後の審判人間秤!ルールとゲームの過程を解説

  • 最後の審判人間秤とは個人対個人の対決で相手の資産や友人を奪い合うゲーム
  • 勝敗によって一人は資産を失い、一人は資産を倍に増やすことができる
  • 最後の審判はカイジVS黒崎(帝愛)との戦い
  • 黒崎は事前に東郷会長側の支援者を潰していた
  • カイジ側の情報が黒崎に漏らしていたのは東郷会長の秘書
  • 最終的にカイジがバンジーゲームで10億を100億に増やし観客の心をつかんだ

 

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