盾の勇者の成り上がりキョウ・エスニナとは?目的や最後は死亡するのかについても

盾の勇者の成り上がりに登場するキョウ=エスニナは霊亀編の黒幕でした。

キョウは異世界の勇者なのですが、尚文の世界の人々を巻き込み被害を大きくしています。

キョウ=エスニナとは何者なのでしょうか、またキョウの目的や死亡するのかについてもまとめました。

盾の勇者の成り上がり:キョウ=エスニナとは何者?

キョウ=エスニナは霊亀編で霊亀を乗っ取り、世の中に混乱を巻き起こした人物です。

キョウは異世界の本の勇者

キョウ=エスニナは尚文とは違う異世界の本の眷属器の勇者です。

性格はひねくれており、自己中心的な考えで自分がよければ周りがどうなっても構わないという、勇者からぬ人物です。

自分の思った通りに事が運ばないと癇癪を起したりもします。

正義というものはなく、勝った方が正義=何をやっても勝てばOKという感じですね。

キョウは正確には本の眷属器に選ばれた勇者ではなく、強引に従わせていただけの勇者。

正体は勇者を排除するために送り込まれた波の尖兵です。

霊亀を乗っ取りエネルギーを吸収

キョウはラルクたちが尚文の世界を滅ぼしに来たということで、どうせ滅びる世界なら残った力を有効活用しようとやってきたのです。

霊亀を乗っ取り、世界のエネルギーを吸収することで力を蓄えようと思っていました。

ところが尚文やリーシアに阻まれ、霊亀のエネルギーは計画通りに吸収できません。

キョウは分が悪くなると自分の世界に逃げ込んでしまいました。

キョウは弱い

霊亀編ではキョウはリーシアに弱さを指摘されています。

弱いから人がたどり着けないような奥に立てこもり、奪ったエネルギーを使って攻撃しているからです。

キョウは弱味を握って人質をとり、相手を動けない状態にして攻撃してくるので、確かに弱いのでしょう。

霊亀のエネルギーを使った超重力で相手を動けなくしないと勝てないのです。

本の眷属器の勇者とは言え、強引に従わせているだけですので、本来の力を引き出すことが出来ないため、残念な勇者といったところでしょうか。

盾の勇者の成り上がり:キョウの目的は

キョウの目的は霊亀のエネルギーを自分のために使うと思われていましたが、最終的な目的は不死に関係あるようです。

キョウの目的は不死?

キョウはシクール国編で登場したクズ2号ことカズキを利用することになります。

クズ2号は自称天才術師で、クローンの白虎を生み出したり、自分のクローンも作り出そうとしていた人物です。

キョウはクズ2号の発明を利用し、クズ2号を失った従者を利用し獣人化させ死者(クズ2号)を復活させようとしていました。

その中で尚文たちが気付いたのはキョウの本来の目的は「自分の不死」ではないかとのこと。

最終的には自分が死んだのちの魂を器に定着させ、永遠に生きながらえることのようです。

盾の勇者の成り上がり:キョウは最後に死亡するのか

キョウはいわゆる悪役で、尚文をはじめとする勇者たちが討伐目的で追いかけているので間違いなく死亡すると思っていますが、どうなっているのでしょうか。

最新話88話でキョウ死亡

キョウを討伐するために、尚文やラルクたちはキョウの屋敷まで追いかけますが、幻覚魔法を使って所在が簡単に見つからないようにしています。

また、屋敷の中には獣人化された獣がたくさんいて、単行本20巻までではキョウ本体にまでなかなかたどり着くことが出来ていない状態です。

しぶといキョウでしたが6月に更新された最新話では、ようやく尚文一行がキョウを倒しています。

本のカースを使ったり黙示禄で攻撃したりと意外と強かったですね。

尚文の最後の攻撃にはオスト(霊亀)も力を貸し、フィーロ・ラフタリア・リーシアまで揃った総力戦。

ところがキョウは霊亀の力で消滅したように見せかけ死亡したフリをしていただけで、本に魂を移していたのです。

用意していた「完成体」に乗り移ろうとしたとき、フィーロが潰してしまいます。

行く先がなくなったキョウは悪霊のようになってしまったため、封印の札の魔物によって食われてしまい完全に死亡しました。

 

管理人
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キョウの死亡と同時に霊亀の力も取り戻し、尚文は任務完了となります!

小説でもキョウ死亡

キョウの最後は魂食に食われて死亡しているようです。

本の眷属器と言っても強引に従わせていただけなので、眷属器本来の力を引き出すことができず、敗北してしまったのだとか。

本の眷属器の力である強化方法は知っていたようですが、選ばれていない時点でダメだったのですね。

ですので本当の勇者である尚文やラルク、絆たちに倒され、魂も魂食いに食われて消滅したとなっています。

まとめ:盾の勇者の成り上がりキョウ=エスニナとは?目的や最後は死亡するのかについても

  • 霊亀編で登場するキョウ=エスニナはラルクたちがいる異世界の本の勇者
  • 実際は本の眷属器を強引に従わせていただけで、勇者を倒すために派遣された波の突兵
  • キョウ自体は弱いため霊亀のエネルギーを使ったり、幻覚魔法など卑怯な方法でしか戦えない
  • キョウの目的は器を使って自身の魂を定着させ続けることの不死だと思われる
  • 漫画ではキョウは死亡していないが、小説では眷属器の力が出せずに敗北、その後魂を食われて消滅

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