盾の勇者の成り上がりリーシアの強さや能力は?武器や勇者になるのかも

盾の勇者の成り上がりに登場するリーシアは弓の勇者樹のパーティにいた女の子。

「ふええ」が口癖で、樹からは弱さを指摘されパーティを解雇されています。

ところがリーシアは大器晩成型と言われる才能の持ち主なのだとか。

結論から言いますと、リーシアはどんどん強くなって最終的には勇者になります。

リーシアの強くなっていった過程と、武器や能力についてまとめました。

盾の勇者の成り上がり:リーシアの強さについて

リーシアは樹のパーティにいたときは、主に雑用係でした。弱くて役に立たないということで解雇されています。

リーシアは気が弱いのが欠点

リーシアは気が弱く、ドジなところがあるため自分に自信がありません。

いつもビクビクして、何かあるたびに「ふええ」と気弱な口癖が飛び出します。

リーシアの場合は、レベルやステータスがどうこうという前に気持ちの弱さの問題で欠点でした。

いつも着ぐるみを着ているのも自分に自信がないためで、足手まといだと思い込んでいるところもあります。

樹にパーティを解雇されたときには、ショックで海に身投げをし、海で遊んでいたフィーロに助けられ、尚文の元で修行することになります。

リーシアのステータスは大器晩成型で、Lv71を過ぎると急成長すると判明しています。

魔法が得意

尚文のところへ行った際、リーシアは自分が得意とする方向性がまだ決まっていませんでした。

魔法が得意だと言っていましたが、コレといった得意魔法があるわけでもないと謙遜していましたが、実はリーシアはほとんどの魔法属性(火・水・風・土)が使えるのです。

1つの魔法属性が使えるぐらいなので、リーシアの魔法の才能はスゴイと言えます。

本来は後衛の適正なのに、樹がリーシアを前衛にしてしまったため、中途半端なレベル上げになってしまっていたのでした。

樹が最初からリーシアの適正にあったレベル上げをしていたら、もっとレベルが上がっていたかもしれませんね。

意志が強い

リーシアは気が弱かったり、自分に自信がなかったりと見ていてもどかしくなってしまいますが、意外と強い一面があります。

樹を見返すために強くなる決意をし、厳しい修行を続けているのも、意志が強くなければできませんね。

霊亀編でキョウと対峙したときには、キョウのあまりの卑怯さに腹を立て、みんなを助けるために剣でキョウを攻撃します。

自分が弱いことを受け入れ、それでも強者に向かっていくのは本当の強さがないと出来ないのではないでしょうか。

尚文に認められるぐらい強くなる

リーシアは物語の終盤で尚文に認められるほど強くなっています。

フィーロと同等、または「抜けられると痛い」と思わせるほど強くなるのです。

そして闇落ちしてしまった樹との対決にも、臆することなく挑み勝っています。

樹は元々そこまで強くないかもしれませんが、腐っても勇者ですので、勇者に勝てたリーシアはかなり強くなったと言えるでしょう。

盾の勇者の成り上がり:リーシアの能力と武器

リーシアはババアに百年に1人の逸材だと言われるほどの能力を秘めています。

変幻無双流を習得

リーシアは変幻無双流の使い手であるババアに才能を見いだされ、次期後継者と指名されます。

変幻無双流は、弱者でも圧倒的強者と戦えるようにと願ってできた流派で、気を使います。

リーシアには気を感じ取り、留める能力が優れているようです。

うまく気を扱えれば指1本で大きな岩を砕くことができます。

リーシアはババアの修行によって変幻無双流を習得し、さらに強くなりました。

頭が良くて勤勉家

リーシアは頭が良くて勤勉家です。

異世界の言語も数日勉強すると解読できるようになります。

霊亀編では、謎だった霊亀の使い魔の正体をつかんだり、異世界の勇者エスノバルトに知識の吸収量が半端ないと認められ波の秘密が書かれた文書を解読することになります。

怠けず努力し続けるのは最強だから自信を持ってと言われていましたね!

知識の吸収量が多すぎるのも能力の一つと言えるでしょう。

リーシアの武器

リーシアの武器は遠近両方で、3通り使えるようになります。

  • 投擲具

変幻無双流の気を使うときは、手のひらや指なので武器は自分の体となります。

ところが樹との戦いで使っていた武器は、本人曰くなんなのかわかっていません。

視界に複数浮かぶ武器から選んでいるだけとのこと。

ナイフやクナイ、ブーメラン、チャクラムなど投擲具が多く、変化して使えるようです。

リーシアは変幻無双流と投擲武器を使って、遠近両方の攻撃ができる万能型になりました。

盾の勇者の成り上がり:リーシアは七星勇者になる

リーシアが使っている武器は弓の聖武器でした。

聖武器に認められて投擲具の勇者になった

リーシアは闇落ちした樹と戦っているときに勇者になります。

目の前に浮かぶ武器を使っているというのは聖武器のことで、リーシアは七星勇者、投擲具の勇者になったのです。

樹の弓から強い光が飛び出しリーシアの方へ向かっていきました。

光がリーシアの手に収まったとき、尚文の視界にあった奴隷紋が消えています。

勇者になった瞬間ですね。

リーシア自身がなんの武器かわからないと言っていたのは、七星勇者の武器だったのでした。

まとめ:盾の勇者の成り上がりリーシアの強さや能力は?武器や勇者になるのかも

  • リーシアは気が弱いところが欠点で自分に自信がないため、レベルやステータス以前の問題だった
  • 尚文のところでババアに100年に1人の逸材と見いだされ変幻無双流の後継者に指名される
  • 魔法が得意でほとんどの属性が使える
  • 修行によって尚文から強さを認められるほど強くなる
  • リーシアの武器は最初は剣を使っていたが、樹との戦いで弓の聖武器に認められ投擲具を使うようになる
  • 弓の力がリーシアに行った瞬間尚文の奴隷紋が消え、七星勇者、投擲具の勇者になった

 

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