盾の勇者の成り上がりラルクの正体とは?強さや目的と仲間になるのかについても

盾の勇者の成り上がりのカルミラ島編に登場するラルクベルクは、優しそうな気のいい若者で、尚文たちとも出会ってすぐに打ち解けました。

会ったばかりの尚文を見て「悪い奴じゃない」と言ったところで好感度が上がりましたね。

ラルクのレベルは56で既にクラスアップ済。ある程度の強さがうかがえますね。

武器は鎌を使っていますが、敵だったら厄介な感じです。

ラルクベルクの正体は何者なのでしょうか? ラルクの目的と強さについてもまとめました。

盾の勇者の成り上がり:ラルクの正体は異世界の勇者!

ラルクの正体に疑問を持ち始めたのは、尚文と一緒に魔物を退治したときです。

武器に素材を集めるというのは勇者の武器の特徴ですね。

ラルクの正体は異世界の鎌の勇者

ラルクの正体は異世界の勇者で鎌の勇者です。

ですので、倒した魔物の素材を武器に吸収できたのでした。

ラルクの世界と尚文がいる世界は敵対関係にあり、カルミラ島での出会ったときは敵国視察中でした。

一緒に行動していたテリスと、和服の美少女グラスとは仲間です。

たまたま波が起こったため、波との戦いに参加することになりました。

ラルクはシクール国の王

ラルクベルクは鎌の眷属器の国シクールの王で「若」と呼ばれ慕われています。

本名はラルクベルク=シクール

即位する前の行いが奔放だったためか、本人は若と呼ばれるのに抵抗があるようです。

でも、ラルクはいい奴だという雰囲気がにじみ出ていますよね。国民から慕われるのも理解できます。

盾の勇者の成り上がり:ラルクの目的とは

ラルクが尚文の世界に来たのは自分の世界を守るためです。

ラルクの目的は勇者を倒すこと

ラルクがメルロマルク国にやってきたのは、尚文たち勇者を倒すことです。

四聖勇者には世界を波から守る役割。

波が起こったときに四聖勇者が死んでしまうと、その世界は滅びます。

他の国を犠牲にして自分たちは生き残る、ということですね。

カルミラ島でラルクが言っていた世界を守るためというのは、勇者を殺すことで自国を救うということでした。

波とは両世界のつながった亀裂から眷属器の勇者が侵攻する戦い。

もし、両国が融合してしまうと領土や人種などの問題で衝突をすることは明らか。そうなる前に相手国を滅ぼしておこうということです。

盾の勇者の成り上がり:ラルクの強さとは

ラルクベルクは一国の王であり勇者とあって強い!あの余裕は強さからくるものでしょうね。

メルロマルク国では波の時だけ強い

ラルクベルクの強さは、メルロマルク国にいるときは「波が起こった時だけ」強い。

異世界では理が違うため、本来の力を発揮できないのだとか。

波の時は特殊で空に亀裂が入り空間が繋がっているため、2つの理が存在します。

ですのでメルロマルク国では波のときだけ強いということになります。

カルミラ島で四聖勇者を圧倒した強さは、空に亀裂が入っていた時間内だったからなのですね。

ラルクの強さ

ラルクが強いのは波の時ではないにもかかわらず、霊亀の首を落としているということからもうかがえます。

実戦経験がない槍・剣・弓のダメな3勇者とは全く違うのです。

カルミラ島では3勇者がてこずっていたモンスターを余裕の一撃で倒すほど。

また、その後の尚文との戦いでは周りにいる尚文以外の勇者や冒険者、兵士などを鎌を一振りしただけで気絶させています。

ラルクベルクの技

ラルクの鎌の攻撃は威力があります。

  • 気鎌・守爆・・・・防御力比例攻撃で、尚文など高い防御力があるほど、かすっただけでも深い傷を負います。
  • 一ノ型・風薙・・・鎌を振るうことによって人間さえも吹き飛ばすほどの風を発生させる
  • 円月陣・・・・・鎌で周囲を薙ぎ払って攻撃する
  • 飛天大車輪・・・エネルギー化した鎌を回転させながら飛ばす魔法攻撃
  • 浮遊鎌・・・・・鎌を浮かして攻撃する

 

上記のほかにテリスとの合成技などがあります。

スピリットエンチャントで強化

ラルクの強みはスピリットエンチャントというスキルを使って武器を強化できること。

スピリットエンチャントは、倒した魔物の魂を吸収して武器を強化できること。

武器に魂を吸収させるのは勇者特有のスキルなので、カルミラ島で使用したときに、勇者なのか?と尚文を驚かせていました。

盾の勇者の成り上がり:ラルクは尚文の仲間になる?

ラルクは異世界の勇者というだけで悪人でも卑怯なやつでもありません。根本的にはいい人です。

尚文の仲間になってくれると心強いのですが、どうなのでしょうか。

ラルクは尚文の敵

ラルクは尚文の敵です。

異世界同士が敵であるため、いい奴だったとしても自分の世界を守る目的があるため敵になるのです。

尚文の世界で波が起こったときに四聖勇者を倒そうと侵攻してきたので、敵ですね。

ラルクは尚文の仲間になる

ラルクと尚文は敵同士と言っても、憎みあって戦っているわけではありません。

あくまでも自分の世界を守るため、です。

途中からはお互いの強さを認め合って、まるで試合をしているかのような戦い方でした。

ラルクと尚文は、ラルクの世界から来たキョウという本の勇者が霊亀を乗っ取り操ってしまったため、手を結んで共闘することになります。

その後キョウ討伐を介して、最終的には和解し仲間になっています。

キョウ追跡で再び尚文と共闘

カルミラ島の波で時間切れとなってしまい、一度は退いたラルクたちでしたが、霊亀編で再び登場します。

霊亀を操っていたのは、同じ世界のキョウ。

キョウは霊亀を使ってメルロマルク国を滅ぼそうとしていたのです。

敵国を滅ぼす目的は同じでも、ラルクの場合は勇者のみを倒すというもの。

ですがキョウの場合は、どうせ滅びる国なら何をやっても、誰を犠牲にしてもいいという考えなので、ラルクはキョウのやり方が気に入らないのです。

相手国に甚大な被害を与えているキョウを討伐するため、再びメルロマルクで尚文と遭遇し、共闘することになります。

絆を介して本当の仲間になる!

霊亀編の最後でオストからキョウ討伐を託された尚文たちは、シクール国へ行くことになります。

シクール国へ行く途中、時間の流れ?で尚文はフィーロやラフタリアと別れてしまうのです。

*アニメでははぐれたのはフィーロだけ

尚文は異世界で風山絆と出会います。絆はラルクの仲間で、尚文と同じ日本からシクール国に召喚された勇者です。

絆と行動を共にしていた尚文は、ラルクやグラスと再会。

シクール国に戻った絆はラルクが自国を守るために尚文の世界を襲ったことを知り、ラルクやシクール国の取り巻きに考えを改めるよう説得するのです。

絆のおかげでラルクは尚文と和解し、キョウ討伐のため再び協力するようになります。

まとめ:盾の勇者の成り上がりラルクの正体とは?強さや目的と仲間になるのかも

  • ラルクベルクの正体は異世界にありシクール国の王で鎌の勇者
  • 敵国の勇者(尚文)を殺して自国の平和を守ろうとしていた
  • 霊亀を使ってメルロマルク国を襲っているキョウを討伐するため、再び尚文と遭遇し共闘した
  • ラルクの強さは軽く鎌を一振りするだけでも尚文以外の人間を気絶させることができる
  • 3勇者たちがてこずったモンスターを一撃で仕留めたり、霊亀の首を取ったりできるほど強い

 

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