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NHKアニメ「アーヤと魔女」の感想!原作との違いについても解説!

12月30日に放送されたNHKアニメ「アーヤと魔女」の感想です。

ジブリの新作と言うことで放送が決定されてから話題となっていました。

  • ジブリ初の全編3DCGアニメはどうだったのか
  • アニメのストーリーは楽しめたのか
  • 原作との違いはあったのか

など、アニメ「アーヤと魔女」を見た感想をまとめてみます。

NHKアニメ「アーヤと魔女」:放送を見た感想

ジブリ初3DCGはどうだったか

アーヤと魔女は宮崎吾朗監督の最新作、そしてスタジオジブリ初全編3DCGの作品です。

作品が発表されたときは、ジブリ独特の手描き感がなく、主人公の少女が人をあやつるのが得意とするなど、今までのジブリとは印象が少し違っていました。

実際に放送を見てみると、3DCGには違和感なくみることが出来ました。

というより、アーヤと魔女のストーリーからすると3DCGで良かったのかな、と感じました。

指ひとつとってもよく出来ているし、魔法の呪文を作るところなどは、立体感がある方が雰囲気が出てて良いのではないかと思います。

ですが、「ジブリ作品」という感じは全くなかったです。

ジブリだと言われないと、気が付かないかもしれないですね。

だからといって作品自体がつまらないということではなく、とても楽しく最後まで見ることが出来ました。

アニメ「アーヤと魔女」のストーリーは楽しく見ることができた

アーヤと魔女のストーリーは、原作本も非常に楽しめる内容です。

アニメになっても内容に変化はないので安心してみる事ができました。

原作本の、足りない風景や背景がより分かりやすく描写されている感じです。

ミミズの大きさや立体感、呪文を作っているところなど、アニメならではの楽しみ方ができると思います。

アニメ「アーヤと魔女」は子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめるストーリーでした。

原作との違いはあったのか

原作本と違うところは、数か所のみ。

アーヤの母親の登場とロックバンド、そして「聖モーウォード子どもの家」の友達カスタードです。

  • 原作本では、アーヤの母親は手紙だけの登場。

最後に迎えに来るのかと思って読んでいましたが、結局原作本では母親は登場することなく終わっています。

  • アーヤと魔女が発表されたときのポスターにあるロックバンド。

原作にはなかったシーンですが、アニメにはロックバンドが登場しています。

  • 「聖モーウォード子どもの家」の友達カスタードは、最後のシーンでアーヤの家を訪れます。

原作本では、カスタードは一度もアーヤの家を訪ねることなく終わっています。

他は、セリフもほぼ同じところが多かったし、原作に忠実といった感じです。

原作との違いを比較

アーヤのお母さんが登場

アーヤのお母さんは、アニメの冒頭から登場します。

アーヤの母親の手紙にもある「12人の魔女に追われています」という、魔女たちに追われているところから物語が始まるのです。

「聖モーウォード子どもの家」の前に置き去りにするところもあります。

そして、アーヤが引き取られた先の魔女ベラ・ヤーガと、マンドレークとも関わりがあるシーンもあります。

アーヤを置き去りにしたときの母親の手紙にある「何年かかるかわからないけど、逃げ切ったらこの子を迎えにきます」とあった、お迎えのシーン?ご対面シーン?がチラッとあります。

魔女ベラ・ヤーガとマンドレーク

原作本では、魔女ベラ・ヤーガとマンドレークの関係がよくわかりませんでした。

怖いマンドレークと、一体どういう知り合いで一緒にいるんだろう?と思っていました。

ベラ・ヤーガは、呪文を売って生計を立てているから自立できる魔女なはず。

その疑問は、アーヤと魔女が発表されたポスターにありました。

ベラ・ヤーガとマンドレーク、そしてアーヤの母親は昔3人でロックバンドを組んでいたんです。

アーヤの母親が自由を求めて抜けたって感じですかね。

ひょっとして、ベラ・ヤーガとマンドレークは、アーヤの母親が戻ってくるのを待っているのかもしれません。

ネットユーザーの声

アーヤと魔女の放送を終えての反応はどうだったのでしょうか。

ジブリ感を求めている人や、3DCGでも良かったという人など感じ方は様々です。

ネットユーザーの声はキビシイものもあり、ジブリへの期待の高さを感じました。

  • 終わり方の詰め込み方が中途半端な感じ
  • 主人公アーヤの性格が怖い
  • CGにジブリ感がない

また一方では

  • 3Dや音楽など、ジブリ感はなかったけれど、これはこれで良かった
  • ハッピーエンドな作品なので満足している
  • CG技術の向上にはCGをやっていくしかない

などなど、賛否両論はありました。

まとめ:NHKアニメ「アーヤと魔女」の感想と原作との違いについて

NHKで放送をされたアニメ「アーヤと魔女」の感想と原作との違いについてまとめてみました。

  • アーヤと魔女はジブリ初3DCG。呪文を作るシーンなどは立体感があって良かった
  • ジブリっぽさはないけれど楽しく見ることができた
  • 原作との違いは数か所のみ。アーヤの母親の登場とロックバンドとカスタード
  • アーヤの母親が最初と最後で登場する。セリフもあり。
  • ベラ・ヤーガとマンドレークとアーヤの母親は昔ロックバンドを組んでいた
  • カスタードはアニメでは最後でアーヤの家に遊びに行く

 

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