「ハウルの動く城」星の子が怖い!マンダラケ人間と歌っている曲名についても

ハウルの動く城に登場する星の子が微妙に怖いです。

表情を読み取ることが出来ず、ハウルの周りを取り囲んでいる様子は可愛いと言うより不気味さが際立っています。

星の子の後ろに陣取っているマンダラケ人間と、一緒に流れている独特な音楽が星の子の怖さを増長させているようにも思えます。

ハウルの動く城の星の子が怖いと思えるところと、マンダラケ人間と歌っている歌についても調べてみました。

ハウルの動く城:星の子が怖い!マンダラケ人間とは?

ハウルを取り囲んでいる星の子の姿はキラキラしてきて、可愛いとも思えるのですが、星の子の本質は少し違うようです。

星の子がネガティブすぎる

ハウルに出てくる星の子は流れ星で悪魔です。精霊の仲間でもあるようです。

カルシファーが「おいらは火の悪魔カルシファー」とソフィーに自己紹介していました。

星の子がヒューンと空から落ちる様子はとても綺麗なのですが、地上に触れた瞬間残念ながら死んでしまいます。

原作では星の子を死なせないように捕まえようとするのですが、実は星の子は大変ネガティブな生きもの?です。

星の子に「捕まえさせてくれたら死ななくてもいいんだよ」と言っても「僕はこのまま死ぬことになっているから、死ぬ方がいい!ほっといて」と言います。

そしてサッと水面に走り去り、死んでしまうのです。

荒れ地の魔女を取り囲んだのはマンダラケ人間

荒れ地の魔女が王宮に入ったとき、大きな巨体で階段を上ってきたせいで疲れ果てていました。

部屋に通された荒れ地の魔女は、椅子を見つけるとさっさと座ります。

すると光が照らされ、荒れ地の魔女の周りを黒い人影のようなものが取り囲みました。

荒れ地の魔女を取り囲んでいるのはマンダラケ人間といって、精霊の類になるようです。

白熱灯の光で力が大きくなり、パワーも増すと言われています。

荒れ地の魔女の魔力を取り除くためにサリマンが呼び出したようです。

ハウルを取り囲んだ星の子とマンダラケ人間

サリマンがハウルの魔法を解こうとしたとき、星の子の外側にマンダラケ人間もいました。

ハウルは荒れ地の魔女と違って若いですから、マンダラケ人間だけでは力が足りなかったのでしょうか。

ハウルの魔力を奪うには、常に死にたいと思っているネガティブな星の子が必要だったのかもしれませんね。

ハウルは魔王化してサリマンに対抗しようとしましたが、ソフィーが止めました。

魔王化を続けるとハウルは元の姿に戻れなくなります。

そもそも精霊とは?

精霊に対するイメージってどういう感じでしょうか。

個人的には悪いイメージがなく、怖いイメージもありません。

ですがハウル動く城の星の子とマンダラケ人間は、ネガティブで強力な魔法使いと言う感じ。

ハウルと荒れ地の魔女に襲い掛かっていました。

元々精霊というのは、人間だけでなく草木や動物、人工物にも宿っていると言われています。

そして人間には理解できない万物の創造主で、人間を裁いたり、災いを与える神に近い存在なのだとか。

ですので、魔力を自分のためだけに使った荒れ地の魔女や、ハウルを懲らしめるために出てきた、ということだと思います。

星の子のネガティブさと、精霊の持つ「裁く」という部分が組み合わさると怖さも倍増しそうです。

ハウルの動く城:星の子が歌っている曲名は?

星の子がハウルを取り囲んでいるときに流れている音楽が気になります。

歌っているのか?音だけなのか?

ハウルの動く城のサントラに収録されている曲で久石譲さん作曲。

「サリマンの魔方陣~城への帰還~」というタイトルです。

あのちょっと変わった音楽はブルガリアンボイスという民族音楽。

異国調の独特な音に合わせて星の子が歌っている様子が描かれています。

聞き取ることは出来ませんでしたが、宮崎駿監督のイメージボードに書かれているのは、かなりネガティブな言葉です。

「ほっといて、ほっといて、僕にさわらないで、死にたいのに、死にたいのに」と歌っているようです。

まとめ:ハウルの動く城の星の子が怖い!マンダラケ人間と歌っている曲についても

  • 星の子は空から流れ落ちてきて、地上に着地すると死んでしまう
  • 星の子は悪魔であり精霊でもある
  • 助けてあげようとすると「死ぬ運命だからほっといて」と言う
  • 精霊とは万物に宿っており神のような存在で、人を裁いたりすることもある
  • ハウルや荒れ地の魔女を懲らしめるためにサリマンが呼び出した
  • 星の子とマンダラケ人間が歌っている歌はサントラ盤に収録している「サリマンの魔方陣~城への帰還~」
  • 歌詞は聞き取れないけれど、「ほっといて僕は死にたいのに」と言っているらしい

 

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