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「ゲド戦記」アレンの顔が豹変するのはなぜ?影の正体と父親を殺した理由も考察

ゲド戦記の主人公アレンってちょくちょく顔や性格が豹変しますよね。

冒頭シーンではいきなり父親を殺してしまうし、何かに憑りつかれているのかと思ってしまうほど。

アレンの顔が豹変するのはなぜなのか、父親を殺してしまったことにも関係あるのでしょうか。

ゲド戦記のアレンの豹変と父親殺しの理由についてまとめました。

ゲド戦記:アレンの顔が豹変するのはなぜ?

アレンの顔が豹変するのは、アレンの中の影の部分がひょっこり顔を出したときのようです。

アレンは自分の影に怯えている

アレンはエンラッドの王子で17歳の男の子です。

アレンはいつも不安に怯えていました。

自分自身に自信がないことや世界の暗黒について悩んでいるうちに、アレンの心の中から光の部分が出て行ってしまいました。

ということは、アレンは影の部分が多くなり、自我が壊れているという感じでしょうか。

アレンが自分の影に怯えている様子も出てきますね。

自身の影の部分が出てくるときに表情が豹変するようです。 

影の正体とは

アレンの顔が豹変するのは、アレンの中の影が姿を現すとき。

アレンの影の正体とは、アレンがいつも抱えている不安や、偉大な父親へのプレッシャーが形に出たのではないでしょうか。

世界の均衡が崩れている不安定さも、アレンの精神に影響を及ぼしていると思われます。

アレンの光の部分は自分の体を求めている

劇中で何度かアレンの本体の部分に「優しい顔」をしたアレンが近づこうとします。

アレンが逃げ出したり、クモに追い払われたりして、なかなか近づくことが出来ません。

ですがアレンの光の部分は諦めてはいませんでした。

クモに精神を支配されたアレンを救うために、テルーにアレンのまことの名を伝えたのです。

テルーにまことの名で話しかけられたアレンは自我を取り戻し、生きることに前向きになりました。

ゲド戦記:アレンが父親を殺した理由

アレンが父親を殺すという設定はジブリ映画のオリジナルのようです。

アレンの父殺しは原作にはない

アレンが父親を殺したという設定は原作にはありません。

主人公の王子が城から旅立って行く設定を考えていたところ、鈴木プロデューサーが「この子は父親を殺しちゃうんだよ」という一言から生まれたシーンだそうです。

最初はおかしくなった父親に殺されたという方向で進んでいたそうですが、現在の時代背景から息子が父親を殺す方が合っているということになったそうです。

アレンが父親を殺した理由は明かされていない

アレンが父親を殺したという理由についてもはっきりと明かされていません。

宮崎吾朗監督は、アレンは父親を嫌っていたわけではなく、自分が悩んでいた闇の部分や閉塞感にたまりかねて心が爆発し、暴走してしまったのではないかと話されています。

冒頭シーンでアレンがふさぎ込んでいた様子が侍女たちから伝えられていました。

アレンは既に光の部分が出て行ってしまっていて、影の部分が出てきていたのではないでしょうか。

まとめ:ゲド戦記アレンの顔が豹変するのはなぜ?父親を殺した理由とは?

  • アレンの顔が豹変するのはアレンの影の部分が出てくるとき
  • アレンはいつも不安を抱えていて、不安を追い払うことが出来なかった光の部分が出て行ってしまった
  • アレンの光の部分は元に戻ろうと自分の体を追いかけている
  • アレンが父親を殺した設定は原作にはない
  • 鈴木プロデューサーの一言で父親を殺す設定になった
  • アレンが父親殺す理由については、アレンの心の闇が爆発して暴走してしまったのではないか
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