「フルーツバスケット」夾と透は付き合う?呪いはどうなったのかも

フルーツバスケットの主人公透は夾に惹かれていきます。

夾も透のことが好きだということは、周囲にもバレバレの状態です。

ですが、なかなか進展しない夾は透に対して何か事情があるようです。

フルーツバスケットの夾と透は付き合うことになるのか、猫憑きの呪いはどうなるのかについてまとめました。

フルーツバスケット:夾と透は付き合う?夾の呪いは解ける?

夾は透に負い目があった

夾には透に対して負い目があり、透に気持ちを伝えることができません。

夾は幼い頃に透の母親今日子と出会っていた事があるのです。

幼い夾は今日子と喋ることで、親から見放された気持ちが和らいでいました。

それから数年が経過したある日、横断歩道で信号待ちをしている夾の隣にいるのは今日子。

声をかけようか迷っているときに、今日子に向かって暴走してくる車がありました。

今日子の腕を引っ張って抱きとめれば、車から今日子を助けることができます。

同時に猫に変身してしまうことが周囲の人たちにバレるので、夾は今日子を助けることができませんでした。

自分のせいで今日子が死んでしまったと後悔をする夾は、透に対する負い目があり自分の気持ちを伝えることができないのです。

透は夾に気持ちを伝える

透は思い切って夾に気持ちを伝えようとしました。

すると、夾から透の母親の事故のときのことを聞かされます。

車に轢かれて意識を失いそうな今日子の前に立ったとき、今日子が最後に言った「許さない」という言葉が忘れられないこと、申し訳ない気持ちでいっぱいなことを打ち明けました。

夾から全部聞かされた透の答えは、それでも夾が好きだということ。

すると、夾は幻滅だと一言だけ言い残してその場を去ってしまいました。

猫憑きの呪いはとけていた

透は夾が去ったあと、立っていた崖が崩れたことで怪我をしてしまい入院することになります。

透が崖から落ちて意識を失ったことで、夾は透の大切さを知りました。

透の退院の日、夾は透を迎えに行き自分の気持ちを伝えました。

今まで自分の事しか考えていなかったこと、今後の未来には透と一緒にいたいことなど。

そして夾はこれから一緒にいるということは、抱きしめる度に猫に変化するということなので、透を苦しめることになる。ということを改めて伝えました。

透は夾のことが大好きだから、そんなことは問題ないのです。

夾は透を抱きしめました。が、猫に変化しません。

夾の猫憑きの呪いは解けていたようです。

夾と透のその後

夾と透は付き合うことになり、高校卒業を迎えます。

透と夾は透の母親の墓前で今後のことについて語りあいます。

夾は草摩を出て、師匠のつてがある遠い土地の道場で働くことに決めました。

透は今日子が死ぬ間際に言った「許さない」と言う言葉は、恨みや憎しみから出た言葉ではないと言い、自分も夾について行く気持ちでいることを伝えます。

それから何十年も過ぎて、夾と透の間には子どもが生まれ、孫まで授かりおじいちゃんとおばあちゃんになっています。

おじいちゃんとおばあちゃんになっても2人は仲が良く、手をつないで散歩しているのでした。

まとめ:「フルーツバスケット」夾と透は付き合う?呪いはどうなったのか

  • 夾と透はお互いが好きだけどなかなか進展しないでいた
  • 透が夾に気持ちを打ち明けたが、夾は透に対して負い目があるため受け止めることができない
  • 夾が崖から落ちたことで、夾は透の大切さに気付く
  • 透に告白し抱きしめたとき、既に夾の猫憑きの呪いは解けていた
  • 夾と透は付き合うことになり、高校を卒業後2人で一緒に草摩の家を出る
  • 数十年が経過したのち、2人の間には子どもと孫がいる
  • おじいちゃんとおばあちゃんになっても手をつないで散歩する仲の良さが続いている

 

フルーツバスケットがカラー版で読める!

フルーツバスケットを最大50%オフで読めるサービスを紹介しています。

カラー版フルーツバスケットが電子書籍で安く読める!最大50%オフで読めるサイトの紹介も

関連記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です